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2004/05/26

林が手術、加療6週間

オフィシャルホームページなどによると、腰痛のためU-23代表を辞退した林卓人選手は、昨日「顕微鏡下腰椎椎間板ヘルニア切除術」と言う手術を行いました。椎間板ヘルニアとは背骨の中で「クッション」の役目をする椎間板が潰れてしまう症状で、激しい痛みを伴うものだそうです。基本的にこの病気は良性でじっとしていれば直るものなのだそうですが、問題は1〜2ヶ月は安静にしていなければならないこと。アテネ五輪を考えれば一刻も早く直したい、ということで、今回の手術に踏み切ったものと思われます。調べてみたところこの手術はほんのわずかの切開で済み社会復帰も早いとの事なので、「加療6週間」は復帰するまでの期間だと考えて良さそう。林にはまずは焦らないこと、そして直ったらすぐに100%でプレーできるよう心の準備をしておいて欲しいと思います。

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