紫熊倶楽部5月号
遅ればせながら、紫熊倶楽部の5月号(Vol.75)を紹介します。
トップ記事は、3/13の開幕戦のドキュメント。開幕戦では史上最高の動員となる19,072人を集めた清水戦の様子をレポートしています。続く記事は、久保社長のインタビュー記事。「サンフレッチェを励ます会」で言った「ファーストステージは、厳しい戦いになると思います」と言う言葉を引用しながら、今年という年が今後のサンフレッチェにとっていかに大切な年か、を語っています。
選手を紹介する記事のトップは林選手。U-23代表として五輪最終予選の全試合を戦った彼にとって必要なものは「経験」。下田、と言う大きな壁があるため試合出場ができない中で、練習の1秒1秒を大切にしながら精進する彼の姿を描いています。また、続く記事は大久保選手で、テーマは「Breakthrough」。自分自身で苦しみの中にはまり込んでしまったルーキーイヤーを経て、成長しつつある今年の姿を追っています。
2年ぶりのJ1を戦う上で、5/9の神戸戦までの対戦相手について分析する記事を挟んで、外部ライターによるコラムは2本。一つは広島ホームテレビの望月ディレクターによる「開幕戦で見た今シーズンのサンフレッチェ」。そしてもう一つは、私が「心の中はいつも広島」と言うタイトルで書いています。
後半の記事のメインはマッチレポートで、ナビスコ杯の横浜戦と、リーグ戦の清水戦、G大阪戦、市原戦。そして最後の石井百恵アナウンサーによる「大好き!サンフレッチェ」は、「殻を破れ」がテーマです。
また今月は、「紫熊倶楽部」の増刊「アシスト」も出ています。今回はインタビュー特集となっていて、服部、小村、下田、井川、サンパイオの5人の今年に賭ける思いを綴っています。また、「アウェイスタジアムへ行こう」と題して、カシマ、埼玉2002、市原臨海、日立柏、味の素、横浜国際、新潟、日本平、ヤマハ、瑞穂、万博、長居、神戸ウィング、大分の各スタジアムを紹介しています。
サンフレッチェサポートマガジン「紫熊倶楽部」は月刊が定価350円、増刊が定価480円。広島県内の大手書店の他、V-POINTやホームゲーム会場、新宿の「ひろしまゆめてらす」でも購入できます。また通信販売のお問い合わせは、紫熊倶楽部ホームページからどうぞ。
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