2019/04/23

今日の大邱戦

「ホットニュース」によると城福監督は「フィジカル的な準備だけでなくメンタル的な準備ができている選手を重要視したい」と語っています。中国新聞によると「守備陣を中心に、主力組の多くが帯同」しているとのことなので、リーグ戦のメンバーと前回の大邱戦のメンバーの中からコンディションの良い選手を選んで戦うことになりそうです。
 今日の試合会場は新設のサッカー専用スタジアム「フォレストアリーナ」で、午後8時キックオフ。当日券は12,000ウォンで、当日券は午後6時から販売されます。日本人向けチケットの購入のためにはパスポートの提示が必要ですので、忘れずにご持参下さい。テレビ放送は日テレジータス(スカパー!ch608/CS257)で生放送が予定されています。今日もブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方はそちらをご覧下さい。

サッカーダイジェストWeb

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高円宮杯PLウェスト第3節名古屋戦

日曜日に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第3節で、サンフレッチェ広島ユースは名古屋U-18と引き分けました。広島のメンバーは、GK:平野、DF:佐藤、松本、MF:西川、土肥、細谷、FW:影山、棚田颯(→末次79分)、鮎川、竹内、福崎。後半22分に相手FWに先制点を許してしまいましたが、後半アディショナルタイム6分に相手GKがこぼしたボールを影山が蹴り込み、劇的な同点ゴールで勝点1を確保しました。第3節の全結果と順位表は次の通り。
【第3節】
京都U-18   1-2 C大阪U-18
名古屋U-18  1-1 広島ユース
東福岡高   2-1 愛媛U-18
大津高    1-4 神戸U-18
G大阪ユース 7-2 福岡U=18

         勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1 G大阪ユース   7     3    2   1   0    +6
2 京都U-18     6     3    2   1   0    +4
3 神戸U-18     6     3    2   0   1    +2
4 東福岡高     6     3    2   0   1    +1
5 広島ユース    4     3    1   1   1    +2
6 名古屋U-18    4     3    1   1   1     0
7 大津高      4     3    1   1   1    -2
8 愛媛U-18     3     3    1   0   2     0
9 C大阪U-18    3     3    1   0   2    -4
10 福岡U-18     0     3    0   0   3    -9

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2019/04/22

大邱戦に向けて

明日はAFCチャンピオンズリーグMD4。サンフレッチェは大邱FCとのアウェイゲームを戦います。
 3クラブが勝点6で並ぶ混戦のグループFで得失点差で2位に付ける大邱は、広島戦の敗戦後のKリーグ1の2試合を1勝1分けで順位を4位に上げています。前回対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
ACL3 ●0-2 広島  【広】ドウグラス・ヴィエイラ、渡
K1A △0-0 水原
K1H ○3-0 浦項  【大】ファン・スンミン、キム・ジンヒョク、西
 Kリーグではここまで3勝4分け1敗の大邱ですが、ホームゲームに限れば2勝2分け。またACLでも広州恒大に競り勝つなどホームでは公式戦無敗を続けています。従って前回対戦のイメージで戦えば、痛い目に遭うのは間違いありません。
 対するサンフレッチェですが、前回退場となって皆川は出場停止となります。グループステージを勝ち抜くためには少なくとも引き分け以上の結果を残したいところですが、中4日で名古屋戦が控えていることを考えるとある程度はメンバーを変えて臨むのではないでしょうか。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
       大迫

   野上  吉野 佐々木

     川辺  稲垣

エミル            清水

    東     野津田

      パトリック

SUB:廣永、荒木、松本泰、森島、柏、柴崎、渡
 勝てば勝点9となり、グループステージ突破の可能性が大きく広がるサンフレッチェとしては明日は何とか勝ちたいところですが、しかし大邱の鋭いカウンターには十分注意しなければなりません。明日は攻めるところ、守るところのバランスに注意しながら、少なくとも勝点1を持ち帰って欲しいと思います。

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2019/04/21

青山の状況

3月末には練習試合に出場するまで状態を上げていた青山選手ですが、その後痛みがぶり返したそうでこのところ別メニュー調整が続いているそうです。中国新聞によると城福監督は「手術の可能性もあった中、驚くほどのスピードで段階を踏んでいた。今は症状を鎮めて、次のリバウンドを小さくするよう考えている」と語っていて、想定内であると強調していたとのこと。FC東京戦のような堅い試合では青山のキラーパスが試合を決める、と言う可能性もあるので、リハビリを頑張って早く戻ってきて欲しいものです。

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2019/04/20

第8節FC東京戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ戦第8節FC東京戦は、1点を取り返せず0-1で敗れ、昨年に続いてFC東京に初黒星をつけられました。
 怪我から復帰した柴崎が先発して、以下の布陣で戦いました。
       大迫

   野上  吉野 佐々木

     川辺 松本泰

エミル            柏(→東84分)
(→清水77分)
    柴崎    野津田
    (→皆川70分)
        渡

SUB:廣永、荒木、稲垣、パトリック
 対するFC東京は、GK:林、DF:室屋、チャン・ヒョンス、森重、小川、MF:大森、高萩、橋本、東慶悟、FW:ディエゴ・オリヴェイラ、永井、と言うメンバーでした。立ち上がりは広島が積極的に前に出てペースをつかみ、10分には野上のパスを胸でトラップした渡がそのまま前を向いてシュートしましたが枠外に外れます。FC東京も速攻からゴールに迫り、前半17分には橋本がミドルを放ちましたが、大迫が触ってポストに跳ね返ったボールをキャッチします。両チームともボールを大事にしながら相手の隙を探しますが、堅い守備ブロックは崩せません。前半38分にはクリアボールを拾った高萩にペナルティエリア内から打たれたものの枠外に外れ、スコアレスでハーフタイムを迎えました。
 後半も広島が積極的にボールを動かし、1分には松本泰が遠目から狙いましたが目の前の選手に当たり、5分には川辺のロングパスでサロモンソンが抜け出しましたがクロスは味方に合いません。ジャエルを投入して個人の力で打開を試みる東京。城福監督も皆川を投入して前線に起点を作ろうとします。しかし前半25分、高萩のパスを佐々木がクリアしたものの大森の前にこぼれ、大森のパスを受けたディエゴ・オリヴェイラが強烈なシュートを決めて先制点を許してしまいました。
 追いつきたい広島は27分には左から右からクロスを入れましたが攻め切れず。32分には川辺がミドルを放ちましたがGKの正面を突きます。その後も攻め続ける広島。東京はディエゴ・オリヴェイラとジャエルを走らせてカウンターを狙います。そして後半アディショナルタイムにはクロスのこぼれを拾った渡がワントラップから強烈な右足シュートを放ったものの、バーに当たったボールはわずかに外に跳ね返ってゴールを割ることができません。結局広島の攻撃も及ばず、無得点のまま終了のホイッスルとなりました。
 スタッツを見るとシュート数はお互いに3本ずつ。両チーム合わせてシュート6本と言うのはJリーグ最少記録だそうで、見せ場の少ない試合ではありました。しかしそれは攻撃が拙かったからと言うよりも守備が堅かったから。どちらもブロックを作って守りを固めるとなかなか中に入り込めず、また切り替えが速いためカウンターも仕掛けられず、と言う感じでゴール前まで持ち込めない展開が続きました。それでも中盤でのパスの繋ぎやせめぎ合いと言う点での見どころは多く、さすが首位攻防戦、と言える質の高いゲームだったと思います。
 失点は佐々木のクリアが小さくなり、これを大森に拾われてディエゴ・オリヴェイラに決められた、というものでしたが、佐々木のクリアがもう少し遠くに飛んでいれば、あるいは大迫の反応がもう少し早ければ防げたかも。逆に試合終了間際の渡のシュートは、あと3cm下だったらゴール内に跳ねたかも、と言うもので、勝敗を分けたのはほんのわずかの違いによるものでした。城福監督は試合後に「全員の底上げがもっともっと必要かなというふうに思います」と語っていますが、そのちょっとの違いを勝利に持って行くためには、チーム全体の力をもっと上げなければならない、と言うことなのでしょう。平日にも関わらず今季最多の15,827人の観客と勝利を喜ぶことができなかったのは残念ですが、決してネガティブな敗戦ではない、と思います。むしろここから課題を抽出して改善すれば、もっと強いサンフレッチェを作ることができるのではないかでしょうか。
 リーグ戦では初の敗戦、ACLを含めると2度目の敗戦となったサンフレッチェですが、重要なのは連敗しないこと。今週はACLのMD4大邱戦があり、週末には名古屋とのリーグ戦が控えています。どちらも順位がすぐ近くのチームが相手で厳しい試合が予想されますが、これまでのようにチーム一丸となって、勝利して欲しいと思います。

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2019/04/19

今日のFC東京戦

モバイルサイトによると柴崎選手はトレーニングにはフルに参加しているそうですが、その後のリバウンドがあるかどうか様子を見ている状況だとのこと。本人は心肺機能については不安に思っているそうですが城福監督は心配していないとのことなので、足の状態を見ながら起用を考える模様です。一方のドウグラス・ヴィエイラは「最後まで可能性は追求していきます」(城福監督)とのことなので、出るとしても途中出場になる可能性が高そうです。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で午後7時キックオフ。試合前イベントとしては、JA広島の関係者より花束贈呈が行われます。また「平成最後のフライデーナイトJリーグ」と言うことで、安芸高田市出身の堂珍嘉邦さんとの縁から人気デュオCHEMISTRYのハーフタイムショーが開催されます。
 メインスタンド前のおまつり広場では、「JAバンク広島JA共済ブース」と「DAZNガールズがやってくる!DAZN加入案内スペシャルキャンペーン」が4時からとなっています。
 先着プレゼントは「金J限定ベースボールユニ」を先着8,000名様に。またJAバンク広島提供の「ちょリスポケットウェット」とJA共済提供の「JA共済オリジナルクリアファイル」を先着10,000名様に差し上げます。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは大迫選手のプレミアムカード。柏選手がゴールした次のホームゲームで販売する「かしわ点」は、今回は3本300円で販売します。
 今日はスタジアム直行シャトルバスを無料で運行しますが、いつもの横川駅だけでなくジ・アウトレット・広島に隣接する特設駐車場からも運行予定となっています。更に試合開始30分以降のご来場で当日券が半額になる「駆けつけ割!」もやりますので、ぜひとも多くのサポーターに「首位決戦」を戦うチームを後押しして欲しいと思います。
 試合中継はDAZNのみ。今日は多少遅れる可能性がありますがブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はそちらをどうぞ。

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ミキッチが引退

湘南ベルマーレは昨日、ミハエル・ミキッチ選手の昨シーズン限りでの引退を発表しました。クロアチア出身のミキッチは2009年に広島に移籍し、そのスピード豊かな突破力を活かして広島の「右の翼」として3度の優勝に貢献しました。そして昨年は湘南に移籍したものの、出場は6試合にとどまり契約満了により退団。日本でのプレーを希望してオファーを待っていたものの叶わず、引退を決意することになりました。本人は「まだプレーできると思いオファーを待っていた」とのことですが、誰にとっても引退の時は来るもの。日本を愛し、広島とサンフレッチェを愛したミキッチには、ぜひまた何らかの形で広島に戻ってきて欲しいと思います。

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2019/04/18

FC東京戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第8節。サンフレッチェはFC東京と「平成最後のフライデーナイトJリーグ」を戦います。
 昨年はリーグ戦前半は好調が続き第21節までは2位だったFC東京ですが、その後失速して最終順位は6位。ACL出場権も逃して悔しい思いをしました。そして迎えた長谷川監督2年目の今シーズンはビッグネームの補強こそなかったものの、昨年作り上げたチームをベースに戦いリーグ戦は無敗で2位に付けています。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
1A △0-0 川崎F
2A ○3-2 湘南  【東】東、橋本、ディエゴ・オリヴェイラ、【湘】OG、武富
L1A ●1-2 柏   【東】渡辺、【柏】オルンガ2
3H ○2-0 鳥栖  【東】OG、ジャエル
L2A ●1-2 仙台  【東】太田、【仙】梁、長沢
4H ○1-0 名古屋 【東】永井
5A △1-1 浦和  【東】ディエゴ・オリヴェイラ、【浦】森脇
6H ○2-1 清水  【東】ナ・サンホ、ディエゴ・オリヴェイラ、【清】北川
L3H ○1-0 鳥栖  【東】久保
7H ○3-1 鹿島  【東】永井、ディエゴ・オリヴェイラ2、【鹿】レオ・シルバ
 前節はACLで劇的勝利を収めた鹿島に対して序盤から積極的に攻め、30分までに3点を奪って主導権を握りました。そして後半は鹿島の反撃を受けたものの1失点に抑えて逃げ切っています。ホームでは全勝なのに対してアウェイでは1勝2分けのFC東京ですが、ここは勝って首位に立ちたいと思っているはず。鹿島戦のように序盤からラッシュをかけて、試合を有利に進めたいと思っているのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、ドウグラス・ヴィエイラは別メニュー調整が続いているそうですが柴崎は全体練習に復帰しているとのこと。城福監督は「前線の組み合わせが不確実。相手チームの関係者が前乗りするとそこを見られてしまう」と語っていて、昨日と今日の練習は場所も含めて完全非公開で行っているそうです。と言うことでメンバー予想は難しいのですが、前節快勝していることを考えるとそう大きく変えることは無いものと思われるので、メンバーは次のように予想しておきます。
       大迫

   野上  吉野 佐々木

     川辺 松本泰

エミル            柏

    渡     野津田

      パトリック

SUB:廣永、井林、稲垣、清水、柴崎、東、皆川
 FC東京とは昨年も4月下旬に対戦して、リーグ戦で初めての敗戦を喫しています。明日は今季最も厳しい試合になるのは間違いないところ。誰が出るにしてもチーム一丸となって、勝利を勝ち取って欲しいと思います。

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2019/04/17

紫熊倶楽部5月号

先週発売の「紫熊倶楽部」5月号(Vol. 255)を紹介します。表紙と最初の記事は柏好文選手。松本戦で素晴らしいゴールを決めたことから左45度を「カシワゾーン」と呼んだことから始まって、自分のプレーと今季のチームについて語っています。掛本智子さんのFACE TO FACEで取り上げられたのはパトリック。「僕の好きな○○」では東選手が形見の時計を紹介しています。その次のインタビュー記事で登場しているのはエミル・サロモンソン選手。広島での生活や若いときに患った病気のこと、ヨーロッパでの経験などいろいろと語っています。
 「紫熊戦士たちの物語」で取り上げられているのは吉野選手と川辺選手。アウェイ見聞録では大分戦とその際に訪れた長湯温泉について書いています。「READER'S AREA」を挟んで、コラム「フットボール・ツーリズム」ではエディオンスタジアム広島のスタジアムグルメを紹介。MATCH REPORTは広州恒大戦、C大阪戦、メルボルン戦、松本戦、大分戦、G大阪戦。「こんな感じでつかってます/サポーター、バッグあれこれ」ではホームスタジアムを訪れた3人の女子サポーターのバッグの中身を紹介しています。そして最後は「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲームスタジアムとV-POINTのほか、広島県内の大手書店と東京・銀座の広島県アンテナショップ「tau」等で販売中です。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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2019/04/16

高円宮杯PLウェスト第2節C大阪戦

先週末に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第2節でサンフレッチェ広島ユースはC大阪U-18に3-0勝ち、今季初勝利を挙げました。メンバーは、GK:平野、DF:佐藤、影山、松本、MF:西川、土肥、竹内(→城水90+3分)、FW:棚田颯(→菅野77分)、鮎川、細谷、福崎。得点は前半32分に棚田颯、後半44分に細谷、45分に鮎川でした。第2節の全結果と順位表は次の通り。
【第2節】
福岡U-18  1-2 大津高
愛媛U-18  1-2 G大阪ユース
広島ユース 3-0 C大阪U-18
東福岡高  2-4 名古屋U-18
神戸U-18  1-3 京都U-18

         勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1 京都U-18     6     2    2   0   0    +5
2 G大阪ユース   4     2    1   1   0    +1
3 大津高      4     2    1   1   0    +1
4 広島ユース    3     2    1   0   1    +2
5 愛媛U-18     3     2    1   0   1    +1
6 名古屋U-18    3     2    1   0   1     0
7 東福岡高     3     2    1   0   1     0
8 神戸U-18     3     2    1   0   1    -1
9 福岡U-18     0     2    0   0   2    -4
10 C大阪U-18    0     2    0   0   2    -5

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