2019/12/06

仙台戦に向けて

長かった2019年シーズンも明日が最終戦。サンフレッチェはJ1リーグの第34節をベガルタ仙台と戦います。
 開幕戦で引き分けた後に4連敗を喫し、最下位からのスタートとなった仙台でしたが、第14節からの4連勝で息を吹き返すとその後は粘り強く勝点を積み重ね、前節ようやくJ1残留を確定させています。J1リーグ後半戦の戦績は次の通り。
18A ●0-1 浦和  【浦】興梠
19H ●0-4 鹿島  【鹿】セルジーニョ2、白崎、土居
20A △0-0 C大阪
21H ○2-1 磐田  【仙】関口、道渕、【磐】今野
22A ●0-1 FC東京 【東】ディエゴ・オリヴェイラ
23H △2-2 川崎F 【仙】長沢2、【川】阿部、長谷川
24H △1-1 湘南  【仙】道渕、【湘】金子
25A ●1-2 鳥栖  【仙】道渕、【鳥】金崎2
26A ○3-1 札幌  【仙】松下、シマオ・マテ、ハモン・ロペス、【札】荒野
27H △1-1 横浜FM 【仙】永戸、【横】松原
28H ●0-1 松本  【松】セルジーニョ
29A ○2-0 名古屋 【仙】平岡、ハモン・ロペス
30A ●0-2 神戸  【神】小川2
31H ○2-0 清水  【仙】関口、平岡
32A ●0-2 G大阪 【G】宇佐美、アデミウソン
33H ○2-0 大分  【仙】道渕、長沢
 前節は大分に7割以上のボール支配を許しながらも粘り強く戦って、セットプレーとカウンターから2点を奪ってホームサポーターの前でJ1残留を確定しています。明日は残留争いのプレッシャーから解放されて、仙台らしい伸び伸びとしたサッカーで戦いを挑んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、中国新聞によると東が主力組のトップ下で起用されているそうで明日の先発の可能性が高まっているとのこと。ここ2試合続いたレアンドロ・ペレイラのワントップも結果が出ていないことを考えると、前線の選手の入れ替えもあるかも知れません。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
       大迫

   野上  荒木 佐々木

     青山  川辺

ハイネル           柏

    東     森島

       ドグ

SUB:林、清水、吉野、稲垣、柴崎、渡、Lペレイラ
 前節は湘南の勢いに押されて良いところの無い敗戦となったサンフレッチェ。今季の順位は6位に確定しているため明日は消化試合となりますが、このまま勝ち無しでシーズンを終えるわけにはいきません。今季チームとして成長した姿を見せるためにも、明日はここまで積み上げてきたものを全て出して、勝利で締めくくって欲しいと思います。

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2019/12/05

日本代表に大迫、佐々木、森島、U-22代表に松本泰と東を選出

日本サッカー協会は昨日「EAFF E-1サッカー選手権2019」の日本代表メンバーを発表し、広島から大迫敬、佐々木、森島が選出されました。今回選ばれたのは次の22人。


【GK】中村(柏)、小島(大分)、大迫敬(広島)
【DF】佐々木(広島)、室屋、渡辺剛(FC東京)、三浦(G大阪)、
    畠中(横浜FM)、古賀(柏)
【MF】仲川、遠藤渓(横浜FM)、大島、田中碧(川崎F)、
    橋本(FC東京)、鈴木(札幌)、井手口(G大阪)、
    相馬(鹿島)、森島(広島)、田中駿(大体大)
【FW】小川(水戸)、上田(鹿島)、田川(FC東京)

 ベネズエラ戦のメンバーから欧州組と車屋(川崎F)、進藤(札幌)、荒木(広島)、山口、古橋(神戸)、永井(FC東京)、オナイウ(大分)が外れ、渡辺剛、古賀、仲川、相馬、森島、田中駿、遠藤渓、田中碧、小川、田川を初めて選出。また大迫敬、小島、上田がコパ・アメリカ以来の代表復帰となっています。このメンバーは12/8からトレーニングを開始して、12/10に中国、12/14に香港、12/18に韓国と対戦します。

 一方、ジャマイカと対戦するU-22日本代表メンバーも発表し、広島から松本泰と東に加えて愛媛にレンタル中の長沼が選出されました。今回選ばれたメンバーは次の19人。

【GK】山口(エストレマドゥーラ)、谷(G大阪)、小久保(SLベンフィカ)
【DF】中山(ズヴォレ)、岩田(大分)、大南(磐田)、岡崎(FC東京)、
    瀬古(C大阪)
【MF】長沼(愛媛)、三苫(筑波大)、旗手(順天堂大)、高(山口)、
    岩崎、菅(札幌)、松本泰、東(広島)、安部(バルセロナ)
【FW】前田(マリティモ)、一美(京都)

 コロンビア戦のメンバーで残ったのは谷、岩田、中山、長沼、菅、前田の5人だけで、瀬古、三苫、旗手はブラジル遠征以来の選出となっています。このメンバーは12/24に長崎に集合してトレーニングを行い、12/28(土)にU-22ジャマイカ代表と対戦します。

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2019/12/04

お休み

今日はネタがないのでお休みです。

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2019/12/03

闘莉王の引退など

先日は大分の丸谷選手の引退が発表されましたが、その他にも元広島の選手の動きが明らかになってきています。その中で今シーズン限りでの引退が発表されたのは京都の田中マルクス闘莉王選手。16歳でブラジルから来日して渋谷幕張高校に入学し、広島県出身だった祖父の勧めで2001年にサンフレッチェでプロとしてのキャリアをスタートしましたが、外国人枠の関係で2003年に水戸に期限付き移籍。そこで攻撃力のあるDFとして開花し、日本国籍を取得したこともあって浦和、名古屋、京都、そして日本代表として活躍してきました。また今日の日刊スポーツによると、サンフレッチェユース出身で2013年から浦和でプレーしてきた森脇選手の浦和との契約が今季限りとなったそうで、出場機会を求めて移籍を希望しているとのことです。

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2019/12/02

高円宮杯PLウェスト第17節大津高戦

土曜日に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第17節で、サンフレッチェ広島ユースは大津高との接戦を制して3-2で勝ちました。メンバーは今のところ不明で、先制点は前半10分に棚田颯。また棚田は13分にも追加点を奪いましたが、その後大津高の反撃を受けて前半44分に1点返されると、後半16分に同点に追いつかれました。しかし広島は後半44分、鮎川が勝ち越しゴールを決めて逃げ切りました。第17節の全結果と順位表は以下の通り。
【第17節】
名古屋U-18 3-1 C大阪U-18
広島ユース 3-2 大津高
東福岡高  2-3 福岡U-18
愛媛U-18  4-1 神戸U-18
京都U-18  2-1 G大阪ユース

         勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1 名古屋U-18   41    17   13   2   2   +32
2 京都U-18    32    17   10   2   5   +10
3 G大阪ユース  31    17    9   4   4   +24
4 大津高     30    17    9   3   4    +2
5 広島ユース   29    17    9   2   6   +13
6 神戸U-18    19    16    6   1   9    -9
7 東福岡高    19    17    6   1  10   -14
8 福岡U-18    16    17    4   4   9   -21
9 C大阪U-18   16    16    4   4   9    -9
10 愛媛U-18     9    17    3   0  14   -26
 ここまでの結果で名古屋の優勝と愛媛の最下位は決まっていますが、2〜5位と6〜9位はそれぞれ4チームずつによる争いとなっています。最終節に京都U-18と大津高の直接対決があるため広島の順位は3位以下が確定していますが、来週の相手はプレミアリーグ残留のためには勝利が必須の福岡U-18。相手の気迫に負けないように戦って、今シーズンの最終戦を締めくくって欲しいものです。

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2019/12/01

第33節湘南戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第33節で、サンフレッチェは湘南に敗れてリーグ戦6位が確定しました。
 先発メンバーは前節と同じで、以下の布陣で戦いました。
       大迫

   野上  荒木 佐々木

     青山  稲垣(→DヴィエイラHT)
     (→柴崎77分)
ハイネル           柏

    川辺    森島(→東84分)

      Lペレイラ

SUB:林、吉野、柴崎、渡
 対する湘南は、GK:富居、DF:岡本、坂、山根、MF:古林(→大野77分)、齊藤、金子、鈴木、FW:松田、指宿(→野田69分)、山田(→中川54分)、と言うメンバーでした。立ち上がりからペースをつかんだのは湘南で、高い位置からのプレスで広島のパス回しを封じ、またDFラインからのロングボールを効果的に使って広島陣内に攻め込みます。1分の指宿のシュートは枠外に外れ、7分のシュートも枠を外れたものの、9分にはワンツーで左サイドを抜け出した山田が低いクロス。これは荒木が足を出したもののクリアしきれず自陣ゴールに飛んでしまい、痛恨のオウンゴールで先制点を許してしまいました。
 これで勇気を得た湘南は、その後も積極的なサッカーで広島陣内に攻め込みます。14分には山田のパスを古林がシュートしましたがわずかに枠外。17分には松田が狙いましたが枠外に外れて助かります。また28分にも指宿の折り返しに山田が走り込みましたが枠外に外れます。広島のチャンスは20分のハイネルのシュートと前半終了間際に川辺がドリブルで運んだシーンぐらいで、1失点で済んで良かった、と思えるぐらいの圧倒的な内容差でハーフタイムを迎えました。
 城福監督は後半からドウグラス・ヴィエイラを投入してツートップの形にし、またDFラインを2バックのようにして反撃を試みます。そして2分にはレアンドロ・ペレイラがペナルティエリア内からファーサイドを狙ってシュートしましたがGKの好守に防がれます。また14分にはCKを野上がフリックするとファーサイドで荒木がヘディングで狙いましたがゴール上に外れます。続いて18分にはレアンドロ・ペレイラがシュートしましたがDFがブロック。22分にもレアンドロ・ペレイラがシュートしましたがジャストミートできません。野田を投入して流れを変えようとする浮島監督。そして野田は26分には股抜きでフリーになって危ういシュートを打ってきます。広島は柏を右サイドに回してハイネルをトップ下に上げたり、あるいは東を投入したりして点を取りに行きますが、しかし後ろに人数をかける湘南の守りを崩すことはできません。最後はロングボール攻撃でゴールをこじ開けようとしたものの効果は薄く、湘南に逃げきりを許してしまいました。
 この試合、アウェイゴール裏は多くの広島サポーターで埋まりましたが、前半終了時や試合終了時に湧き上がったのはブーイングでした。特に前半はJ1残留を目指す湘南の圧力に押されて、全くいいところなし。攻めに出ようとしてもパスは繋がらず、また球際ではことごとく競り負けて勝負になりませんでした。また後半はようやく反撃に出てチャンスは作ったものの、シュートはと言えば枠外ばかり。パスやドリブルで攻め込んでも相手の身体を張った守備に阻止され、高さのあるツートップを目がけたロングボールもほとんどチャンスに繋がりませんでした。まさに90分を通して湘南の気迫に負けた、と言う感じの試合で、ブーイングされるのも当然、と言う内容だったと言えるでしょう。
 第33節は5位C大阪が勝利した一方で7位大分が敗れ、広島の6位が確定しました。今シーズンは開幕から7試合負けなしで首位に立ったもののその後は勝てなくなって第17節には9位に後退。しかしその後は盛り返して一時は4位まで上がっていたわけですから、やや残念な結果だったと言えます。特にここ4試合は勝ちが無くずるずると順位を落としてきたわけで、昨年に続いて竜頭蛇尾のシーズンだった、と言われかねない結果となっています。チームとして、個人として成長してきた2019年シーズンを良い印象で終えるためには、ホーム最終戦となる次節はこれまで以上に大事。この試合で何が悪かったか、どうすれば良かったのかを良く考えて、次こそは勝利でシーズンを締めくくって欲しいと思います。


広島公式サイト  湘南公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評  富居  浮島監督  山田  
日刊スポーツ  スコア詳細  戦評
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  湘南は虎の子の1点を守り抜き勝利

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2019/11/30

今日の湘南戦

モバイルサイトによると城福監督は湘南について「ここ数試合と直近とでは、明白に変わっている。C大阪戦にしてもFC東京戦にしても、決定的なシーンは湘南の方が多かった」と語っています。曺監督のパワハラ問題で混乱していた湘南でしたが、浮島監督の戦術が浸透して来たのは確かでしょう。今日はいつも以上にチーム一丸となって自分たちのサッカーを展開することが、勝利のために必要なことだと言えそうです。
 今日の試合会場はShonan BMWスタジアム平塚で、午後2時キックオフ。当日券発売は10時半から前半終了までで、アウェイ側のシートは全席販売が予定されています。試合中継はDAZNのみで、私は現地観戦予定のためブログでの速報はありません。スタジアムに行けない&DAZNを見れない方は、モバイルサイトの速報などをどうぞ。

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2019/11/29

湘南戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第33節。サンフレッチェはアウェイで湘南ベルマーレと対戦します。
 2012年に就任した曺貴裁監督の下で3度のJ1昇格を成し遂げ、昨年はルヴァンカップのタイトルも獲得するなど着実に力をつけてきた湘南は、今季も前半戦は5連敗を喫するなど苦しんだものの、第18節以降は5試合で4勝1敗と調子を上げてきていました。ところが8/12に曺貴裁監督による選手・スタッフへのパワハラ疑惑が浮上し、10/4に入ってJリーグが調査報告と裁定を発表。それに伴って湘南も曺監督の退任を発表して、10/10にようやく浮島監督への交代が決まりました。そしてこれらの騒動によってチームに動揺が走ったか、あるいは指揮官が長期間不在だった影響か第23節から9試合勝ち無しの泥沼にはまりこんで、現在プレーオフ行きとなる16位となっています。前回の対戦以降のリーグ戦の戦績は次の通り。
15A ●0-2 広島  【広】ドウグラス・ヴィエイラ、稲垣
16A ●0-1 G大阪 【G】食野
17H ●0-2 C大阪 【C】奥埜、清武
18A ○2-0 名古屋 【湘】齊藤、金子
19H ○3-1 神戸  【湘】山崎、杉岡、フレイレ、【神】古橋
20A ●2-5 札幌  【湘】大野、野田、【札】進藤、ジェイ2、アンデルソン・ロペス、チャナティップ
21H ○3-2 鹿島  【湘】山崎、野田、坂、【鹿】セルジーニョ、伊藤
22A ○3-2 磐田  【湘】山崎、山田直、杉岡、【磐】山田大、大井
23H ●2-3 鳥栖  【湘】松田、古林、【鳥】クエンカ2、金井
24A △1-1 仙台  【湘】金子、【仙】道渕
25H △1-1 浦和  【湘】梅崎、【浦】興梠
26A ●1-2 大分  【湘】野田、【分】三平、伊佐
27H ●0-6 清水  【清】エウシーニョ2、河井、西澤2、ドウグラス
28H ●0-5 川崎F 【川】OG、中村、阿部、小林、長谷川
29A ●1-3 横浜FM 【湘】山崎、【横】仲川、マテウス、マルコス・ジュニオール
30H ●0-3 G大阪 【G】小野瀬、宇佐美2
31A ●0-1 C大阪 【C】奥埜
32A △1-1 FC東京 【湘】松田、【東】森重
 前節は前半のリードを試合終了間際まで守っていたものの、後半アディショナルタイムに森重にミドルシュートを決められて勝点2を失っています。17位松本との勝点差はわずかに2で、15位清水との勝点差は4あると言うことで、残り2試合は何としても連勝で終えたいと言う気持ちは強いはず。明日はホーム最終戦と言うこともあって、必勝体制で待ち構えているに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、このところ3試合は試合を支配しつつも勝てない流れが続いています。中国新聞によると今週はドウグラス・ヴィエイラをシャドウに入れる布陣を試していたそうですが、おそらくは得点が欲しい時のオプションでは無いかと思われるので、メンバー予想は前節と同じとしておきます。
       大迫

   野上  荒木 佐々木

     青山  稲垣

ハイネル           柏

    川辺    森島

      Lペレイラ

SUB:林、清水、吉野、東、柴崎、渡、Dヴィエイラ
 前節の引き分けで3位以上の可能性が無くなったサンフレッチェですが、4位に入ればACL出場権獲得の可能性が残ります。そのためには残り2試合を連勝で終えることが条件。明日はこれまでに積み上げてきたものの出し切って、勝点3を持ち帰って欲しいと思います。

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2019/11/28

高円宮杯PLウェスト第15節G大阪戦

昨日行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第15節(台風で延期された試合)のG大阪ユース戦は2-2で引き分けに終わりました。サンフレッチェ広島ユースのメンバーは、GK:平野、DF:影山、伊藤、西村、MF:佐藤(→城水HT)、土肥、池田、光廣、FW:鮎川(→菅野90+2分)、細谷(→棚田颯HT)、竹内(→有光80分)。先制点はG大阪で、前半21分にPKを決められました。その後広島も反撃して、32分に影山のクロスを土肥が決めて同点に追いつくと、後半10分には鮎川のシュートからの混戦から城水が押し込んで広島が勝ち越したものの、後半26分に同点に追いつかれてそのまま引き分けました。この結果サンフレッチェユースは6位以上が確定。また残り2試合で2位G大阪と首位名古屋U-18の勝点差が7となったため、名古屋のプレミアリーグウェスト優勝とチャンピオンシップ進出が決まりました。

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2019/11/27

大分が丸谷の引退を発表

大分トリニータは昨日、丸谷拓也選手の今シーズン限りでの現役引退を発表しました。鳥取県出身の丸谷は2008年に境高からサンフレッチェ入り。1年目は出場機会がなかったものの、2年目のナビスコカップ大分戦でFWとして先発起用されてプロデビューしました。しかしシーズン途中にボランチにポジションを移すと、翌年のACLグループステージ第6節で好プレーを見せたのをきっかけに出場機会が増えて、リーグ戦16試合、ナビスコカップ4試合、天皇杯1試合に出場するなどレギュラー獲得の一歩手前まで行きました。しかし翌年以降はなかなか出場機会が得られず2012年8月に大分に期限付き移籍。レギュラーとして大分のJ1昇格とJ1での戦いに貢献しました。そして2014年に広島に復帰すると、2016年シーズンのセカンドステージではほぼ全試合に先発出場してチームを支えましたが、2017年シーズンはチームが残留争いで苦しむ中でも貢献できず、昨年から再び大分に移籍。ほぼ全試合に先発出場して、J1昇格の原動力の一人となっていました。今季のリーグ戦はシーズン当初に起用されただけでしたがルヴァンカップでは全試合にフル出場しているので、まだまだやれるのではないか、と思うのですが、もともと県内屈指の進学校出身でサッカー選手にするのは惜しい、と言う話もあったと聞いています。本人も「これからは違う道を歩む事になります」と語っているので、きっと素晴らしいセカンドキャリアを築いてくれるのではないでしょうか。

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