2020/01/27

アウェイチケットの販売日

Jリーグの試合日程が決まり、各クラブのチケット販売日も続々と発表されています。サンフレッチェのホームゲームの販売日は公式ホームページに出ているのでそれを見て頂くとして、アウェイゲームのチケット販売開始日は以下の通り。(販売日はいずれも一般販売のみ。)
【J1リーグ戦】
第2節 浦和  2/10(月)10:00(セブンイレブン限定)
第4節 G大阪 2/22(土)12:00
第5節 FC東京 2/28(金)
第7節 神戸  3/1 (日)12:00
第8節 湘南  3/18(水)
第11節 柏   (未発表)
第14節 仙台  4/5 (日)10:00
第17節 札幌  4/11(土)10:00
第19節 清水  5/17(日)(ファミリーマート限定)
第21節 鳥栖  6/13(土)
第23節 名古屋 7/6 (月)10:00(セブンイレブン限定)

【ルヴァンカップ】
第1節 横浜FC (発売中)
第4節 札幌  2/22(土)10:00
第5節 鳥栖  3/14(土)

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2020/01/26

今季の強化ポイント

昨日の中国新聞に、足立強化部長に今季の強化ポイントを聞いた記事が掲載されています。それによると目玉は「昨季の軸を残せたこと」。特に3人のブラジル人選手を残せたことは大きい、としています。また補強の具体的なテーマとしては、まずは「ギアチェンジ」を挙げました。そのため「得点力と周りを生かせる器用さがある。流れを変えられる選手」として永井を、またスピードのある選手として浅野とエゼキエウを獲得した、と説明。一方「DF陣の底上げ」のために櫛引を獲得した、と語りました。一方稲垣の移籍については「痛いけどむしろチャンスと捉えている」として、「川辺、青山、松本泰、松本大、柴崎ら補えるだけの若手とベテランがいる」ので大丈夫だ、と言う考えを示しています。リーグ全体の移籍市場が激化する中、選手獲得よりも主力を奪われないことが重要。そう言う意味で今季の補強は目論見通りだった、と言って良いのではないでしょうか。今季は東京五輪のため夏の中断まで半分以上の21試合を消化することから、優勝争いに加わって行くためにはスタートダッシュがポイント。そのためには昨年のチームをベースに上積みして戦う、と言うのがいつも以上に重要になるのではないでしょうか。

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2020/01/25

カープとの共同記念ユニフォーム

プレスリリースによると、サンフレッチェは広島カープとの「共同記念ユニフォーム」を制作することになった、とのことです。中国新聞によるとサンフレッチェは赤、カープは紫を基調としたユニフォームを制作し、同じ日の試合で着用することになるとのことで、3月下旬に両チームの選手が共同記者会見を開いてユニフォーム姿を披露する予定だ、とのことです。
 先日は「カープもどきの3rdユニフォーム」が物議を醸し、クラブが否定するプレスリリースを出す、と言う騒ぎにもなりましたが、おそらくはこの企画の情報の一部が流出してしまったのではないか、と思われます。サンフレッチェが一方的にカープにすり寄るような形になっていれば問題ですが、両者が手を携えて、と言うことであれば良いのでは。少なくともお互いに協力しあい、広島を盛り上げて行くことは重要です。

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2020/01/24

一次キャンプ打ち上げ

サンフレッチェは昨日、11日間にわたった指宿での一次キャンプを打ち上げました。公式サイトによると連日の2部練習やハードな走り込みなど徹底的に身体をいじめるメニューが続いたそうですが、選手たちは歯を食いしばって食らいつき、予想以上に早い仕上がりだったとのこと。城福監督も手応えを感じている様子で、順調なチーム作りを「J1で先頭集団を走っていると思う」と総括しました。昨日、広島に戻った選手たちは「サンフレッチェを励ます会」に出席。2日間のオフと3日間の広島での練習を行った後、1/30から宮崎のシーガイアで二次キャンプに入ります。因みに今のところ分かっている宮崎での練習試合の日程は次の通り。
2/1(土)11:00 ×長崎
      14:00 ×C大阪
2/5(水)      ×FCソウル
2/9(日)    未定

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2020/01/23

今季の試合日程

Jリーグは昨日、今シーズンの試合日程を発表しました。それによるとYBCルヴァンカップと天皇杯を含めたサンフレッチェの日程は次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
TV中継
L-1
2/16(日)
14:00
横浜FC
ニッパツ三ツ沢球技場
1
2/23(日)
14:00
鹿島アントラーズ
エディオンスタジアム広島
L-2
2/26(水)
19:00
北海道コンサドーレ札幌
エディオンスタジアム広島
2
3/1(日)
14:00
浦和レッズ
埼玉スタジアム2002
L-3
3/4(水)
19:00
サガン鳥栖
エディオンスタジアム広島
3
3/8(日)
14:00
セレッソ大阪
エディオンスタジアム広島
4
3/14(土)
15:00
ガンバ大阪
パナソニックスタジアム吹田
5
3/18(水)
19:00
FC東京
味の素スタジアム
6
3/22(日)
14:00
横浜Fマリノス
エディオンスタジアム広島
7
4/3(金)
19:00
ヴィッセル神戸
ノエビアスタジアム神戸
L-4
4/8(水)
19:00
北海道コンサドーレ札幌
札幌ドーム
8
4/12(日)
15:00
湘南ベルマーレ
Shonan BMWスタジアム平塚
9
4/18(土)
14:00
川崎フロンターレ
エディオンスタジアム広島
L-5
4/22(水)
19:00
サガン鳥栖
駅前不動産スタジアム
10
4/25(土)
14:00
大分トリニータ
エディオンスタジアム広島
11
4/29(水・祝)
15:00
柏レイソル
三協フロンティアスタジアム柏
12
5/3(日)
14:00
清水エスパルス
エディオンスタジアム広島
L-6
5/6(水)
14:00
横浜FC
エディオンスタジアム広島
13
5/10(日)
14:00
名古屋グランパス
エディオンスタジアム広島
14
5/16(土)
13:00
ベガルタ仙台
ユアテックスタジアム仙台
15
5/23(土)
14:00
サガン鳥栖
エディオンスタジアム広島
L-P1
5/27(水)
ルヴァン杯プレーオフ1st leg
16
5/31(日)
14:00
横浜FC
エディオンスタジアム広島
天2
6/10(水)
天皇杯2回戦
17
6/13(土)
14:00
北海道コンサドーレ札幌
札幌厚別公園競技場
L-P2
6/17(水)
ルヴァン杯プレーオフ2nd leg
18
6/21(日)
18:00
湘南ベルマーレ
エディオンスタジアム広島
19
6/27(土)
18:00
清水エスパルス
IAIスタジアム日本平
20
7/1(水)
19:00
浦和レッズ
エディオンスタジアム広島
21
7/5(日)
18:00
サガン鳥栖
駅前不動産スタジアム
天3
7/8(水)
天皇杯3回戦
22
8/15(土)
19:00
ベガルタ仙台
エディオンスタジアム広島
天4
8/19(水)
天皇杯4回戦
23
8/23(日)
18:00
名古屋グランパス
パロマ瑞穂スタジアム
24
8/29(土)
19:00
FC東京
エディオンスタジアム広島
L-QF1
9/2(水)
ルヴァン杯準々決勝1st leg
L-QF2
9/6(日)
ルヴァン杯準々決勝2nd leg
25
9/11(金) or 9/12(土) or 9/13(日)
横浜Fマリノス
会場未定
26
9/18(金) or 9/19(土) or 9/20(日)
大分トリニータ
昭和電工ドーム
27
9/26(土) or 9/27(日)
柏レイソル
エディオンスタジアム広島
28
10/3(土) or 10/4(日)
横浜FC
ニッパツ三ツ沢球技場
L-SF1
10/7(水)
ルヴァン杯準決勝1st leg
L-SF2
10/11(日)
ルヴァン杯準決勝2nd leg
29
10/17(土) or 10/18(日)
北海道コンサドーレ札幌
エディオンスタジアム広島
L-F
10/24(土)
ルヴァン杯決勝
30
10/31(土) or 11/1(日)
セレッソ大阪
ヤンマースタジアム長居
天QF
11/3(水・祝) or 11/4(水)
天皇杯準々決勝
31
11/7(土) or 11/8(日)
ヴィッセル神戸
エディオンスタジアム広島
32
11/21(土)
川崎フロンターレ
等々力陸上競技場
33
11/28(土)
ガンバ大阪
エディオンスタジアム広島
34
12/5(土)
鹿島アントラーズ
カシマスタジアム
天SF
12/19(土)
天皇杯準決勝
天F
1/1(金・祝)
天皇杯決勝

  なおカレンダー形式の日程表はこちらにありますので、観戦計画作成に役立てて下さい。

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宮崎産業経営大との練習試合

指宿キャンプ10日目の昨日は今季初の対外試合を宮崎産業経営大と40分×3本で戦い、8-0で勝ちました。モバイルサイトによると1本目のメンバーは、GK:林、DF:野上、井林、荒木、MF:青山、野津田、柏、東、土肥、鮎川、FW:レアンドロ・ペレイラ。得点は32分で、レアンドロ・ペレイラの縦パスで抜け出した野津田が角度の無いところから左足で決めました。2本目はメンバーを5人入れ替えて、GK:廣永、DF:佐々木、荒木(→松本大24分)、井林(→櫛引24分)、MF:東(→浅野24分)、野津田(→松本泰24分)、茶島、柴崎、鮎川(→永井24分)、土肥(→川辺24分)、FW:ドウグラス・ヴィエイラ。このメンバーでの得点はありませんでしたが、24分に6人交代すると、その5分後に永井が強烈な左足でゲット。続いて31分には浅野のゴール前を横切るクロスに茶島が飛び込んで3点目を奪いました。3本目のメンバーは、GK:増田、DF:清水、佐々木(→土肥11分→鮎川28分)、櫛引、MF:森島、ハイネル、松本大、川辺、浅野、エゼキエウ、FW:永井。6分にハイネルのパスでフリーになった永井がゲットすると、23分にはペナルティエリア前のコンビネーションから松本大が5点目を決めます。続いて30分にはエゼキエウの突破からのクロスを永井が胸で押し込み、36分にはCKをハイネルがヘッドで決め、38分にはハイネルのクロスを森島が決めて「ゴールショー」を締めました。公式サイトによるとキャンプ終盤で疲労がたまっている中でもしっかりと出し切ったそうで、決めるべきところで決めただけではなく相手にシュートを1本も打たせなかったことも含めて、チームにとって大きな自信になった試合だった、と言えそうです。

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2020/01/22

「ASSIST」2019冬号

サンフレッチェクラブ会報誌「ASSIST」の2019冬号が届いていたので紹介します。最初の記事は、城福監督の2019年シーズン総括インタビュー。若手を成長させたACLグループステージの戦いから、7戦無敗でスタートしながら5連敗したリーグ戦、そして森島、荒木らACL組の起用と戦術改革によって勝ち始めた夏場の戦い。2020年も昨年同様、今いる選手を成長させながら戦う決意を述べています。
 2番目の記事で取り上げられているのは柏選手。リーグ戦で8得点4アシストの実績を残した2019年シーズンを振り返りながら、2020年とスタジアムが完成する2024年に向けての思いを語っています。続く「特集/ピックアッププレーヤー」では森島選手と大迫選手が登場して、2019年から2020年に繋ぐ思いを語っています。また「PLAYBACK 2019」では、その他の16人の選手たちが激闘のシーズンを振り返り、2020年シーズンへの意気込みを語っています。更に「2019 SEASON REVIEW」と「2019ファン感謝デー」の記事が続きます。
 「2019 YEAR DVD/BLU-RAY」「2020シーズンパス」「おすすめオフィシャルグッズ」の紹介記事を挟んで、「浩司アンバサダーが行く!」では過去5回の記事を振り返りながら、広島のサッカースタジアムに採り入れたい6つのポイントを挙げています。続く記事では、サッカースタジアム建設の寄附とふるさと納税制度による優遇措置の説明が書かれています。
 マツダとのタイアップ記事「ZOOM UP」は、稲垣選手によるCX-30の試乗記。「あの頃、僕は」では、小学校3年生の時にイギリス人の父に会いに行ったと言う佐々木選手の原点を綴っています。続く「PRサポートショップへGO!」では、荒木、東、松本大の3人が七五三太長屋を紹介しています。そして「育成組織情報」では、ユースから昇格した鮎川選手と土肥選手が登場しています。更に最終ページは「会員限定プレゼント」。明後日1/24が応募〆切となっていますので、応募がまだの方はお忘れなく。
 サンフレッチェ広島アシストマガジン「ASSIST」は税込みで380円。通販はe-VPOINTからどうぞ。

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2020/01/21

藤井智也の獲得を発表

サンフレッチェは昨日、立命館大学3年の藤井智也選手が来シーズンから加入する、と発表しました。岐阜市出身の藤井は高校時代までは無名で、トレセンにも選ばれたことのない選手だったそうですが、大学入学直後からAチームで出場機会をつかむと、2年目の18年にはレギュラーとして関西学生リーグでアシスト王とベストイレブンを受賞。天皇杯では横浜FMを相手に同点弾を演出して注目を集めました。大学サッカー界屈指のサイドアタッカーとして名前の知られる存在になった藤井の下には多くのクラブが熱い視線を送ったそうで、広島の他にも川崎Fと大分に練習参加していたとのこと。藤井はその中で「僕が勝負したいサイドで思う存分に力を発揮できた。このチームだったら、何があっても絶対に頑張れると思えた」と言うことで、広島入りを決断したそうです。広島のWBは柏の他にもハイネルと清水がいますが、茶島や浅野、エゼキエウもプレーする可能性があるので、藤井が強化指定選手となって参戦してくれば、一気にポジション争いの激戦区となりそうです。

ゲキサカ

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2020/01/20

3rdユニフォーム?

サンフレッチェは昨日、「ユニフォームに関わる誤情報について」と言うプレスリリースを出しました。それによると、一部販売店が「3rdの発売日は確定次第ご案内します」と言う広告を出していたらしく、それを「現時点で3rdという位置づけのユニフォームの予定はございません」と否定する内容になっています。
 これまでサンフレッチェが3rdユニフォームまで用意したのは2011年、2012年と2019年。いずれも2ndに白以外(2011年と2012年は橙、2019年は紫紺)の色を採用した場合に、白系のユニを3rdとして使用していました。昨年は2ndユニフォームまでしか発表しなかったにも関わらずいつの間にか3rdを着用していたことを考えると、今季もこれから出てくる可能性はあるとは思いますが、問題はそのデザイン。「一部販売店」の写真によるとまるでカープのビジター用ユニフォームのような色合いとデザインで、とてもサンフレッチェサポーターには受け入れられないもののように思います。久保会長が仙田社長就任の記者会見で「カープの力も少し借りながらPRしていきたい」と語っているところから推察するに、もしかしたら本当にそのような3rdユニの企画はあったのかも知れませんが、2ndユニの色合いに対する反発の大きさを見てとても出せない、と判断した可能性が高そうです。

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2020/01/19

紫熊倶楽部2月号

先週発売の「紫熊倶楽部」2月号(Vol. 264)を紹介します。表紙とトップ記事は青山選手。昨年膝の怪我のため長いリハビリを余儀なくされ、再起不能ではないかとまで思われていた状況からどのように復帰してきたか。サポーターがチャントを捧げる「戦う男」の壮絶な戦いを描いています。
 続いて取り上げられているのは新しく社長に就任した仙田信吾氏。広島県府中市で生まれたところから始めて、学生運動のさなかに大学を卒業し、ジャーナリストから営業に転身して今に至るまでを振り返るとともに、サンフレッチェの将来像について語っています。続くモノクロページでは移籍して行った選手たちや期限付き移籍中の選手たちを一人一人紹介して、彼への思いを綴っています。
 「READERS AREA」を挟んで後ろのカラーページでは、今シーズンの背番号をまとめるとともに新しい背番号になった選手を紹介。続いて柏、森島、東、レアンドロ・ペレイラを一人一人取り上げて今季に向けての期待を書いています。また今シーズンのユニフォームとスローガン「積攻」を紹介しています。
 「掛本智子のFACE TO FACE」は「大人になったサッカー少年」清水航平選手を2ページにわたってインタビュー。「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」に続いて、最後のページではサンフレッチェ・レディースの高竹香夢(かのん)さんを紹介しています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税別360円。V-POINTと広島県内の大手書店、及び東京銀座の「tau」で販売中です。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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