2021/02/26

仙台戦に向けて

明日はいよいよ今季のJ1リーグ開幕戦。サンフレッチェはホームで仙台と対戦します。
 昨年はホームゲームで1つも勝てず、17位に終わった仙台。特別ルールでJ2降格は免れたものの、経営危機や選手の不祥事等もあって社長も強化部長も監督も交代するなど大揺れのシーズンオフとなりました。そのような中で再建を託されたのが、8シーズンぶりにチームに戻ってきた手倉森誠監督。布陣や選手の並びなどの情報はほとんど無いのですが、仙台伝統の全員が頑張るサッカーに変化はないはず。まずはJ1残留を目標に、手堅く勝ち点を狙って来るのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、直近のトレーニングマッチ3試合は全くメンバーが分からなかったので、少ない情報を総合して以下のようにメンバーを予想します。
       大迫

野上   荒木  佐々木   東

     青山  川辺

浅野    Jサントス    森島

       ドグ

SUB:林、今津、茶島、柏、長沼、エゼキエウ、鮎川
 今季から取り組んでいる4バックの初披露となる明日のゲーム。ここまでの練習試合では良い結果を出しているものの多くはJ2クラブが相手だっただけに、J1相手にどれだけのことができるのか。特に昨年終盤に悩まされた得点力不足が解決しているかに注目したいところ。どのような展開になってもチーム全員で力を合わせて、新シーズンの好スタートを切って欲しいと思います。

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佐藤寿人氏の引退セレモニー

中国新聞によると、サンフレッチェは昨シーズン限りで現役を引退した佐藤寿人氏の引退セレモニーを行うことになったそうです。ホームゲームがある日の開催を予定しているとのことですが、日程は調整中。ゆかりのある仙台戦は明日で名古屋戦、C大阪戦はいずれも秋なので、4/21のルヴァン杯仙台戦になるのではないか、と予想します。

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仙波と満田の加入が内定

サンフレッチェは昨日、流通経済大の仙波大志選手と満田誠選手の来シーズンの新加入が内定した、と発表しました。2人ともサンフレッチェ広島ユースの出身で、仙波は高精度のパスを持ち味としたMF、満田はハードワークが持ち味のアタッカーで、2人とも2018年にU-19全日本大学選抜に選ばれています。中国新聞によるとJリーグに特別指定選手として登録する手続きを進めているとのことなので、今季からの出場もありそうです。

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2021/02/25

トップ下とGKのポジション争い

中国新聞によると、トップ下のポジションに入る3つの枠を巡る争いが激化しているそうです。現時点では中央にジュニオール・サントス、左に森島、右に浅野が有力なものの、昨日の紅白戦では柏、長沼、エゼキエウ、柴崎、藤井を入れて連係などをテストしたとのこと。昨年は「5人交代枠を十分生かしきれず、試合途中に攻撃の変化をうまく出せなかった」ことから、違う特徴を持つ選手をうまく生かす策を探っているそうです。一方GKのポジション争いは当初は林がレギュラー組で起用されることが多かったものの、山形との練習試合から主力組に入った大迫が先週末の非公開での練習試合でも無失点に抑え、一歩リードしているとのこと。今季はシーズン開幕から7試合中2,3日の連戦が続くだけに、当面はいろいろな選手を起用しながらメンバーを見極めることになるのではないでしょうか。

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2021/02/24

清神社での必勝祈願

サンフレッチェの選手・スタッフ41人は昨日、毛利元就ゆかりの清神社を参拝し、毎年恒例の必勝祈願を行いました。中国新聞によると佐々木主将と荒木選手会長が「祈制覇」と書かれた絵馬を奉納し、城福監督が「三矢の訓」に因んだ3本の矢を受け取ったとのこと。城福監督は「故障者もなく、必勝祈願の日を迎えられて嬉しい。チームが積み上げてきたもの、目指すものを共有して、素晴らしい成績を残したい」と話していたそうです。

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2021/02/22

ルヴァン杯清水戦のチケット

3/3(水)に予定されているJリーグYBCルヴァンカップグループステージ第1節清水戦のチケットですが、今日の11時から一般販売が開始されます。スタジアムの収容人数はリーグ戦と同じで、満席になった場合の50%の17,500人。年間パスは利用できないため、リーグ戦では一般販売されないメインSS指定席やメインS指定席(ホーム西)も販売されます。チケットはJリーグチケットのほか、V-POINTと中国新聞販売所で前売り中で、試合会場での当日券の購入も可能です。チケット販売の詳細は、公式ホームページをご覧ください。

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2021/02/21

大住良之氏が広島優勝を予想

今季のJリーグ開幕まで残り1週間となって、各評論家による順位予想も出揃った感じとなっています。サンフレッチェに関しては昨年8位に終わったこと、チーム得点王のレアンドロ・ペレイラが流出したこと、即戦力補強と言えるのはジュニオール・サントスだけであることなどから中位に予想する評論家がほとんどなのですが、その中で異彩を放っているのは大住良之氏。サッカー批評Webの記事で、「今季最も期待しているのがサンフレッチェ広島だ」と書いています。「最初にお断りしておくが、私は『予想』が苦手だ」とは言うものの、全チームの昨年の結果と内容、選手補強の結果や監督の目指すサッカーを考慮し、今季の過密日程や4チーム降格のレギュレーション等を総合的に判断して、広島、鹿島、横浜FMの3チームを優勝候補に挙げています。昨年は「過密日程の中で埋没してしまった」ものの、トップ5に入る、と言う質の高さにジュニオール・サントスと言う切り札が「20ゴールを挙げて得点王になること、そしてその活躍で広島が優勝すると言うのが、私の『Jリーグ2021』の筋書きだ」と言う大住さんの予想通りになって欲しい、と思います。

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2021/02/20

スタジアムパークイメージ動画第2弾

サンフレッチェは昨日、スタジアムパークのイメージCG動画の第2弾を公開しました。第2弾は広島城をスタート。広場西側から南側を巡りつつスタジアムパーク全体を俯瞰して、最後は満員のナイトゲームの映像で締めくくっています。コンセプトのページに並べてアップされている現在の中央公園の映像と見比べると、「広島のまちを元気にする」と言うコンセプトがより一層良く分かるのではないでしょうか?

HIROSHIMA STADIUM PARK PROJECT

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2021/02/19

第2節横浜FM戦のチケット

横浜F・マリノスは昨日、3/7に行われる第2節広島戦のチケット販売について発表しました。これによると3/7は緊急事態宣言下での開催となるため、入場者制限は5,000人。従って年間チケットが払い戻しになり、2/21〜24は年間チケット会員と「トリコロールメンバーズ」の優先販売が行われます。また一般販売は2/25(木)の12時からですが、ビジター応援席の販売は無くホーム応援エリアのみでの販売となっています。もし緊急事態宣言が前倒しで解除されれば一部座席を追加販売する可能性もあるとのことですが、関東の広島サポーターが現地で応援するのは諦めた方が良いかも知れません。

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2021/02/18

第19回サポーターズカンファレンス議事録

コロナ禍のため対面での開催を断念し、サポーターからの意見や質問を専用フォームから集めて回答を掲載する、と言う形で開催した「第19回サポーターズカンファレンス」。その「議事録」と言う形で、回答集が公式ホームページにアップされましたので紹介します。
 まず最初のテーマは「クラブ全般について」と言うことで、仙田社長が挨拶しています。開幕戦で好スタートを切って「今年はいける」と思った矢先に新型コロナウイルスの影響で公式戦が中断し、その後様々な困難を乗り越えた2020年シーズンを振り返るとともに、経営状況やフロントの組織改革、そして例年以上に厳しくなることが予想される今シーズンに向けての決意を述べています。
 2つ目のテーマは「チーム強化と編成について」で、足立強化部長が今シーズンに向けてのチームとしての決意を述べるとともに、新加入の選手を紹介しています。
 3つ目のテーマは「チケット販売・イベントなどについて」。セールスプロモーション部の佐々木部長が、シーズンパスやホームゲームチケット、試合会場のイベント等について状況説明をしています。
 テーマ4は「試合運営について」。新型コロナウイルス感染防止の観点から、どのように安全に試合を運営して行くか、と言う観点から、今季の方針と対応について説明しています。
 テーマ5は「広報について」。クラブとしてのテレビへの露出を増やす方策や、YouTube配信を増やす努力、またSNS上での誹謗中傷や暴言などについて、クラブとしての方向性を示しています。
 そして最後のテーマは「新スタジアム建設について」。スタジアム総合戦略推進室長の信江氏が、新スタジアム建設に向けての動きについて、前回のサポーターズカンファレンス後の1年間の動きをまとめるとともに、どのようなスタジアムにしようとしているのか、その構想を述べています。「スタジアムパーク」と言うコンセプトの元に作られたイメージ動画はオフィシャルサイトの特設ページに掲載されていますので、そちらも合わせてご覧ください。

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