2009/07/09

第5回サポカン議事録より(3)

「第5回サポーターズ・カンファレンス」の3つ目の項目は「アクセスの改善」です。広島ビッグアーチの来場者のうち60%を占めるクルマでのアクセスを受け入れるためには駐車場が必要ですが、現在の臨時駐車場は「売却用に土地開発したものを、売却が決まるまで、もしくは建物が建つまで一時的にお借りしている」のだそうです。修道大等の近隣の学校や企業所有地についても打診しているものの非常に厳しい状況だ、とのこと。今シーズンからテニスコート下の場所を確保したり、現在造成中のレッツ横の土地を借りる交渉をしたり、といろいろと頑張っているものの、抜本的な打開策は無い様子。となると頼りは公共交通機関と言うことになりますが、アルパークからのバスが無くなり五日市方面からの路線バスも中止になったと言うことで、横川駅からのシャトルバスの利便性を高めるぐらいしか策はない、と言うことになります。クラブが頑張ってるのは分かるのですが、私企業の努力にも限界があるのは明らかなわけで、行政の責任で何とかしてもらわなければならない問題なのでは無いでしょうか。これまでは「新球場建設が先」と言うことでサッカーのスタジアムとその環境の整備が後回しにされ続けて来たわけですが、広島市と広島県にはサッカーの環境の事ももっと真剣に考えて欲しい、と思います。

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2009/07/08

ユースが高円宮杯出場権獲得

プリンスリーグ中国のセカンドラウンドの初戦が先週土曜日に行われ、サンフレッチェユースは瀬戸内に9-0で快勝して高円宮杯の出場権を獲得しました。メンバーは不明ですが、得点は砂川3、茶島、井波、川森、浅田、山崎、宗近だった、とのこと。次節の高川学園戦に勝てば、2年ぶりのプリンスリーグ優勝となります。
【2nd第1節】(7/4)

広島ユース 9-0 瀬戸内
広島観音  3-3 高川学園

 なおユースは6/28に天皇杯広島県予選を兼ねた全広島選手権大会の1回戦を戦い、広島国際大に2-1で勝ちました。森山監督のブログによると、前半1分に先制したもののあっという間に同点に追いつかれ、その後もじりじりした展開が続いたそうですが、後半終了間際に岡本が決めて劇的な勝利を挙げた、とのことです。そして7/5に行われた2回戦では2年生中心で修道大と戦い、先制されて一度は追いつきながら後半突き放され1-2で敗れました。

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2009/07/07

徳山大との練習試合

昨日、吉田サッカー公園で徳山大と練習試合を行い、12-1で勝ちました。サンフレッチェのメンバーは、GK:下田(→田村60分)、DF:橋内、篠原(→茶島60分)、森保翔(→浅田65分)、MF:天野、横竹、岡本、内田、丸谷、清水、FW:平繁(→久保45分)。(田村、茶島、森保、浅田はユース、天野は練習生。)前半の得点は、丸谷(6分)、横竹(9分)、清水(13分)、平繁(23分)、丸谷(29分)、岡本(36分)、丸谷(40分)。後半は内田(10分)、清水(11分)、清水(35分)、浅田(41分)、丸谷(43分)で、1点を失っています。中国新聞によると下田は「大声で的確な指示を飛ばし、めりはりの利いたプレーで若い守備陣を統率」したそうで、試合感に戸惑いもなかったとのことです。GK陣に怪我人が続き厳しい戦いが続きますが、下田が復活の歩みを着実に進めていると言うのは心強いこと。今後怪我人が戻ってくれば、レベルの高いポジション争いが勃発するのではないでしょうか?

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2009/07/06

第16節磐田戦

昨日ホームで行われた磐田戦は、後半猛攻を見せたにも関わらず得点できず2試合連続での零封負けとなりました。
 森脇が復帰したものの中林は膝の違和感で、高萩は腰の痛み、そしてミキッチは疲労の蓄積で欠場して、次のメンバーで戦いました。
         原

   森脇  ストヤノフ  槙野(→大崎86分)

      青山  中島

李(→楽山57分)        服部(→平繁71分)

     柏木    高柳

        佐藤寿

SUB:下田、橋内、岡本、清水
 対する磐田は、GK:川口、DF:加賀、大井、茶野、駒野、MF:那須、上田(→鈴木82分)、西(→山本脩87分)、ジウシーニョ、FW:成岡(→ロドリゴ89分)、前田、と言うメンバーでした。序盤はどちらも前からしっかりプレスをかけてチャンスを作り、ファーストシュートは2分にジウシーニョ。また6分には右からのクロスにジウシーニョが中央で合わせましたが、原が素晴らしい反応で弾きます。9分には李のクロスに高柳が頭で合わせたもののDFに当たり、こぼれを佐藤寿が拾ったもののしっかりとシュートできずに守られます。13分には原がキープしていたボールを前田に奪われシュートされましたが、何とか弾きます。そして16分、サイドチェンジから加賀にピンポイントでクロスを送られ、これを前田に決められて先制点を許してしまいました。
 その後も広島はなかなか押し上げることができず、磐田にボールを回され何度かピンチを防ぐシーンが続きます。26分には青山のスルーパスで佐藤寿が抜け出しましたが、シュートは前に出た川口に当たって得点できず。37分には服部のクロスに佐藤寿が飛び込んだもののわずかに及びません。磐田は何度かクロスを入れて来てヘディングで脅かされますが、原とDFも粘って追加点を許しません。前半は悪い流れを押し返すことができず、1点のビハインドで折り返しました。
 後半は立ち上がりから広島が攻勢。1分も経たないうちに柏木がシュートを放ったのを初め、次々とチャンスを作ります。18分には青山のスルーパスで佐藤寿が抜け出しましたがわずかにオフサイド。26分にはペナルティアークの中からのFKを得ましたが、ストヤノフのボールは壁に当たります。27分には左寄りのDFラインの裏でボールを受けた佐藤寿がフリーになりましたが、シュートはわずかに枠の外。30分にはストヤノフのFKを川口が落とし、飛び込んでいた槙野の背中に当たりましたがシュートできません。31分にはロングボールの落としを柏木がボレーで狙ったものの、足にヒットせず枠外に外れます。磐田は時折カウンターから攻め上がって来ましたが、33分の西のシュートはDFが身体を張って守り、34分の前田のヘッドがネットを揺らしたシーンではファウルの笛に救われます。35分には右から繋いで左で槙野がフリーになりましたが、「アタマはシュート、ココロはパス」(試合後の槙野)でキックミスに終わり、36分には平繁のクロスに佐藤寿が飛び込みましたが及ばず。42分には平繁の落としを青山が叩きましたが川口に止められます。45分には大崎が抜け出してシュートしましたがキックミスで枠外。ロスタイムの高柳のシュートは川口の足に当たり、平繁のシュートは大きく上に外れます。そして最後は柏木がループで狙ったものの川口にキャッチされ、猛攻及ばず終了のホイッスルとなりました。
 この試合の敗因を挙げるとすれば、「警戒していた形だったし、人数も足りていた」(槙野)にも関わらず失点してしまったことと、決定機を量産しながらも得点できなかったことでしょう。ちょっとしたことで先制点を許すと、あとは守りを固める相手を崩せずそのまま逃げ切りを許す、と言うパターンは京都戦と同じ。足が止まった相手を押し込んで攻め続けるのは良いのですが、しかし一本調子になってしまって相手に「守りのリズム」を与えてしまい、それゆえ点が取れずに敗れてしまう。佐藤寿や高柳が言っているように決定的なチャンスでミスをなくせば何と言うことも無いのですが、しかしだからこそ特効薬が無いのも事実です。攻めのリズムを変えることができるようになる、あるいはシュートの精度を上げるには個人個人がレベルアップするしか無いわけで、そう言う意味ではチーム全体が高い壁にぶち当たっている、と言わざるを得ないように思います。今後も同じような試合展開になることが予想されますが、これを乗り越えるのはそう簡単な事では無いように思います。
 ただ、そうは言っても悲観する必要はあまり無い、とも思うのです。今のサンフレッチェは離脱者続出で、昨年戦った主力の半分がいない状態。昨日はミキッチも不在でしたし、何よりもGKがJ1リーグ戦初出場のルーキーでした。前半押し込まれたのはラインを上げられずセカンドボールを拾われ続けたからですが、その要因がGK、特に前半13分に原がキープしていたボールを奪われ危うく失点しそうになったことにあったのは否定できないでしょう。また攻めが一本調子になってしまった事の原因としては、森崎兄弟の不在やベンチに並んでいた選手が若手ばかりだったことを挙げざるを得ません。そんな、危機的なメンバー構成だったにも関わらず大崩れせず、それどころか後半は磐田が息も絶え絶えになるぐらいまで攻め立てたことは、ポジティブに評価して良いと思うのです。
 チームの現状が、楽観できるものではないのも確かです。特に怪我人がいつ頃戻ってくるか見えない状況は、たとえようも無く不安です。しかし、少なくともチームでやっていることに間違いはなく、成長していることも間違いない。後はこの内容を結果に結びつければ良いだけです。次は久々に上位チームとの対決になりますが、逆に言えばむしろ戦いやすいと言えるかも。誰が出てもその時の選手がベストメンバー、と言う監督の言葉を信じて、自分たちの力を信じて、思いきりぶつかって行って欲しいと思います。

速報ブログ 前半 後半
日刊スポーツスコア速報
中国新聞戦評 コーナーフラッグ
J's GOALゲームサマリー
Jリーグプレビュー&レポート

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2009/07/05

今日の磐田戦

中国新聞によると、中林が左足に違和感を覚えているそうで今日の試合は欠場が濃厚だ、とのこと。下田も練習に復帰したばかりと言うことで、ルーキー原のリーグ戦初出場(因みにホームでは前座試合に出たことがあるそうで、「ビッグアーチ初出場」では無いらしい)の可能性が高そうです。また、森脇は復帰するものの盛田に加えて高萩、ミキッチも欠場の可能性があるようで、今日は代役の選手たちの頑張りが勝敗を分けることになりそうです。

 今日の試合会場は広島ビッグアーチで、午後6時キックオフ。試合前イベントとしては、「ミズノサッカー教室」が午後2時から、「サンフレッチェカップU-12」が午後1時から、「フォリアチャレンジ」が午後4時から行われます。「選手サイン会」は5時20分からで、3時半からメイン側おまつり広場で500名様に抽選券を配付します。おまつり広場では他に「短冊に願いを込めよう!コーナー」(2時〜5時20分)、「フェイスペイント」(3時〜6時)が行われます。また場内のB6スタンド下では「メッセージ記入コーナー」が行われます。

 先着プレゼントは「うちわ」を1,000名様に。サンフレッチェクラブ会員限定のプレミアム選手カードは中林選手です。試合会場限定グルメは、磐田市で戦後から根付いているコラーゲンたっぷりの豚足「おもろ」を用いた「おもろカレー」を500円で300食提供します。更に今日から槙野選手の「Big Heartタオルマフラー」を販売(今日の試合会場のみ会員価格1,600円)しますので、ぜひご購入下さい。

 テレビ放送はスカパーがch180(SD画質)とch190(HD画質)、スカパーe2がch800(HD画質)で生放送が予定されています。今日はブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方はそちらをどうぞ。

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2009/07/04

磐田戦に向けて

明日はJリーグ第16節を磐田と戦います。
 ナビスコ杯最終節で広島の前に立ちはだかった磐田でしたが、Jリーグ開始後は2連敗と相変わらず苦しい戦いが続いています。前回の対戦以降の成績は次の通り。
N7H ○2-1 広島  【磐】前田2、【広】佐藤寿
14A ●0-1 鹿島  【鹿】興梠
15H ●2-3 柏   【磐】成岡、西、【柏】菅沼2、李
 前節は運動量で勝り柏を押し込み、駒野のクロスに成岡が合わせて先制。カウンターから失点したものの後半早々に得点して試合を優位に進めました。しかし駒野の不用意なパスを奪われて追いつかれると、その後は守りを固めた柏の守備を崩せず終了間際にセットプレーから失点して敗れています。イ・グノを失った影響も大きく結果が出ていませんが、しかし心理的なプレッシャーがなければ広島を上回るパスサッカーができる、と言うのは前回の対戦でも証明済み。怪我で離脱していた選手が続々と復帰しており、また駒野もいると言うことで、ナビスコ杯の時以上に手強い相手だと考えた方が良いと思われます。
 対するサンフレッチェは前節柏木、盛田が試合中に怪我をして、それが苦戦の一因となりました。携帯サイトによると柏木、森脇は順調に回復しているようですが、盛田は明日は難しそう。と言うことで、私の予想メンバーは次の通り。
        中林

   森脇  ストヤノフ  槙野

      青山  中島

ミキッチ            服部

     柏木    高萩

        佐藤寿

SUB:原、横竹、橋内、岡本、李、高柳、平繁
 怪我人続出でメンバー構成が苦しいサンフレッチェですが、しかしこの時期に苦しいのはどのチームも同じ。ここを乗り越えることができれば、真に強いチームになれるのです。昨年、暑い時期に勝ち点を積み重ねて昇格に向けて加速したように、今年もここから踏ん張って欲しいと思います。

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第5回サポカン議事録より(2)

「サポカン」の2つ目の項目は、選手強化と育成について。織田強化部長が(1)戦力補強、(2)選手の怪我の状況、(3)若年層の育成、の3点について説明しています。まず戦力補強については、「当然ながら常にリサーチを進めている」そうで、何人かの選手については興味深い、と言う話をしているそうです。特に佐藤昭が怪我をして間も無い時期だった、と言うことで、その日のうちに「代理人を通じて2人ほど日本人GKの情報を仕入れ」「外国籍の候補も1人挙がり」必要ならば動ける状況は取っていたそうです。ただ、中林が思った以上に頑張ったことや下田の回復が順調なこと、佐藤昭も長期化しないこと等からこのままの体制を維持し、仮に中林、原に何かあった場合に候補選手を獲得に動く、と言う方針を立てているそうです。最近の報道によると中林も膝の不調で別メニューになる事もあるようですが、とにかく下田が試合に出れる状態まで上げてくるまで何とか頑張って欲しい、と思います。

 外国籍選手については、代理人を通じて常に情報収集をしているそうですが、特に心強いのがサンパイオ、エルツェッグの2人のOBだとのこと。特にエルツェッグはミキッチの獲得に際して活躍したのだそうです。現在サンフレッチェは外国人枠とアジア枠が空いていますが、現状でレギュラーが固まっていることと若手が育ちつつあることを考えると埋める予定は無いようです。

 怪我人については、桑田、佐藤昭、森崎和、森崎浩の状況について説明しています。今年はトルコキャンプの時にシュトルム・グラーツのフィジコに来てもらって様々なトレーニングのやり方を習ってきたそうで、昨年までに比べて筋肉系の怪我が減っているのではないか、とのこと。このところ怪我で別メニューになる選手が増えてきているので、その真価が問われるのはこれから、と言うことになりそうです。

 3番目の若手育成については、ユースとジュニアユースからの強化を最も重視しています。特に、このところユースの選手の奪い合いが激化していると言う状況を考えて、中四国、とりわけ広島の選手の育成に力を注ぐとしています。また質問では「ジェフリザーブスのようなチームを作ったらどうか」と言うものがあったそうですが、今のところは考えていないとのこと。ユースとプロが密接な関係にある、と言うメリットを生かして、若手を育成することを重視してチーム作りを進めることを強調しています。最近、浦和などでもユースから上がったばかりの選手を起用してチームを活性化させていますが、そのような流れに乗ることが、より重要だと言うことだと思います。

 黒津や安英学の獲得に動いていた、と言う最近の報道の真偽については分かりませんが、織田部長も語っているように「特にサンフレッチェの現在のチームスタイルに...いきなり他クラブから入ってきても、すぐに機能するのは難しい」のは確か。選手補強に頼らなくても良いように、今よりもいっそう若手が成長することが一番重要なことなのだろう、と思います。

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2009/07/03

第5回サポカン議事録より(1)

最近、オフィシャルホームページに「第5回サポーターズ・カンファレンス議事録」が公開されました。内容は多岐にわたるので、今日は最初の「クラブ運営について」の内容を紹介します。

 ここでは本谷社長が今シーズンについての所感を述べ、続いてサポーターからの質問に答える形でいくつかの点について説明しています。まず5月末までの戦いぶりについては、「全般的にいうとサンフレッチェ広島の特長である『ボールも人も動くサッカー』が昨年に続いて出来ている」とし、若手の成長も得られて手応えがある、と感じているようです。ただ、第2節の大宮戦や第4節のG大阪戦のように「勝つべき試合」で勝てなかったのが残念だった、とのこと。特にG大阪戦については主審のジャッジが試合を分けただけに、「Jリーグに質問状を送った」と説明しています。続いて述べているのは、Jリーグが決めた「移籍金撤廃」と「25人枠」について。前者は決定事項なのに対して後者はまだ案の段階だ、と言う違いはありますが、クラブ経営に直接関係することだけに重要です。とりわけ「育成型クラブ」であるサンフレッチェにとって「移籍金撤廃」は大きな問題なのですが、ただ現有の選手のほとんどは既に複数年契約を結んでおり、「この年末に契約が切れる選手が主力の半数出る、というような事態は起こらない」とのこと。移籍金に代わるものとしてFIFAのルールにもある「育成費用」が出てくる可能性もあるので、今後はそれらの動きを注視しつつ、「育成型クラブ」と言う旗を下ろさず多くの若手を育て、その上で本当に足りないポジションを補強する、と言うチーム作りの決意を述べています。

 続いて経営の状況についてですが、Jリーグの分配金が半減した結果今年の決算では2億数千万円の赤字が出てしまいました。累積赤字も17億円あると言うことで、苦しい状況には変わりなく今後も経営改善を進めることになります。本谷社長は「経営のプロ」として、特にこの部分に力を注ぐことになるものと思われます。

 専用スタジアムについては、特に大きな動きはなし。市民球場跡地についても、市議会の動きを待つしかありません。ただ、県サッカー協会や地元財界、行政などを含めた「サッカー専用スタジアム建設プロジェクト」を再立ち上げするとのことで、各方面の顔を立てながら?継続して取り組んで行くことになっているようです。

 他の項目については、時間のあるときに改めて取り上げる予定です。

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2009/07/02

アナウンス

数日前から、このブログへのコメント書き込みとトラックバックができないように設定を変更しました。理由はスパムが増えてきていることと、私自身があまり対応できていないこと(すぐにお返事を書けないこと)です。私の記事やサンフレッチェについて何か言いたい、と言う方にはご迷惑をおかけしますが、どうかご理解下さい。なお、相互リンクの申し込みや間違いの発見などありましたら、メールを下さい。こちらもすぐに対応できるわけではありませんが、必ずお返事します。

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2009/07/01

怪我人の状況

中国新聞と携帯サイトによると、昨日の練習から下田崇選手がフルメニューをこなした、とのことです。昨年7月に左膝軟骨損傷の手術をした下田は、その後1年間にわたって単調なリハビリに耐えてきました。そして5月下旬から望月コーチとGKとしてのトレーニングを始めて、昨日ついに全体練習に加わることができました。昨日は宮崎経産大から練習生として来ている村尾と交代しながら、ハイボールの処理やDFへの繋ぎなどのプレーを無難にこなしていたそうです。

 なお他の怪我人ですが、楽山も昨日からチーム練習に復帰。サテライトの鳥栖戦で負傷した清水も、元気に練習に参加しているとのことです。柏木と森脇は別メニューながら、ほぼ100%でランニング等を行っていて、復帰は近そうだとのこと。また盛田はピッチには出てこれないものの重傷ではないらしく、長期離脱にはならないものと思われます。更に佐藤昭はランニング、桑田はウォーキングが主ながら順調に回復している様子。篠原が腰を痛めて別メニューとなっているそうですが、こちらも症状は重くないとのことです。

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