2019/01/17

紫熊倶楽部2月号

ざるを得なかったことから始まって、波乱万丈だった2018年シーズンを振り返っています。また「2018年サンフレッチェ広島シーズン回顧」と言う記事では、驚異的な快進撃から大失速の過程を追いながらその原因と今後の課題を綴っています。

 「新しいシーズンに向けて、始動」と言う記事では、合同自主トレの様子を紹介。続く「最高の成長曲線で勝ち取った栄冠」では、6年ぶりに高円宮杯プレミアリーグ優勝を勝ち取ったユースの戦いについて書いています。モノクロページでは「2019年サンフレッチェ広島新陣容」として、各クラブの移籍動向と合わせて紹介。「ACLの年は日程がどうしても厳しくなる」と言う記事では、今季のACLの戦いを展望しています。

 「READER'S AREA」を挟んで後ろのカラーページの最初の記事は、久保会長のスペシャルインタビュー。「戻ってきたやんちゃ坊主」では、1年半ぶりに戻ってきた清水選手を取り上げています。また「背番号7の継承」では、野津田選手に対する期待を綴っています。更に移籍することになった千葉選手について書いています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲーム会場とオフィシャルショップV-POINTのほか、広島県内の主要書店と東銀座のアンテナショップtauで発売中です。また通販はe-VPOINTでご購入下さい。

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2019/01/16

チーム練習開始

サンフレッチェは昨日、毎年恒例の清神社参拝と必勝祈願のあと、チーム練習を開始しました。中国新聞によると、参加したのは日本代表の青山、佐々木を除く28人。別メニュー調整のパトリックを除く選手たちが、ランニングやボール回しなどで1時間20分ほど汗を流したそうです。城福監督は練習前のミーティングで「負けないチームからスタートしないと足をすくわれる。攻撃のつなぎが課題なのは明確だが、簡単に考えないように」と今季の方針を語ったとのこと。今年もまずは守備の整備からチーム作りを始めて、徐々に攻撃パターンを作っていくことになりそうです。

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2019/01/15

今季の開幕カード

Jリーグは先週今季のホーム開幕戦のカードを発表し、サンフレッチェは2/23(土)に清水エスパルスと対戦することになりました。清水と言えば昨年からヨンソン監督が率いていて、前年度の14位を大きく上回る8位でフィニッシュ。今季は川崎Fからエウシーニョを獲得して、堅い守備をベースにしたサッカーを更に進めようとしている様子です。昨年は第30節に対戦して0-2で敗れているだけに、今季の「城福広島」を測るためには絶好の相手だと言えるかも知れません。因みに第2節の対戦カードはまだ不明ですが、ACL出場クラブとの対戦はGW中等に組まれる可能性が高いので、湘南か磐田になるのではないでしょうか?

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2019/01/14

アジア杯オマーン戦

昨日行われたアジアカップのグループリーグ第2戦でオマーンと対戦した日本代表は、原口のPKで得た1点を守り切って2連勝。ノックアウトステージ進出を決めました。メンバーはトルクメニスタン戦から2人入れ替えて、GK:権田、DF:酒井宏、冨安、吉田、長友、MF:遠藤、柴崎、堂安、南野、原口(→伊東84分)、FW:北川(→武藤56分)。対するオマーンは、GK:アルルシャイディ、DF:アルムサラミ、アルムハイニ、アルブサイディ、MF:アルマハイジリ、アルヤハエテイ(→モハンメド・アルガッサニ65分)、アルサーディ、FW:サレフ、アルヤハマディ、ムフセン・アルガッサニ(→アルハジリ77分)、と言うメンバーでした。試合は日本がボールを支配して決定機を量産するものの、ことごとく外れまたは相手GKの好セーブに阻まれます。しかし前半26分に素早いパス交換からPKをゲットすると、これを原口が決めて先制。逆に長友のハンドが見逃される幸運にも助けられ、前半を1点リードで折り返しました。そして後半はオマーンのハードな守備になかなか攻撃の糸口がつかめなかったものの、安定した守備で1点差を守ったまま逃げ切りました。

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2019/01/13

新加入選手の記者会見

サンフレッチェは昨日のキックオフイベントで、新加入選手の発表記者会見を行いました。公式サイトによると足立強化部長は冒頭で「サンフレッチェで戦いたい、サンフレッチェの一員として広島のために戦いたいという選手を集めた」と狙いを説明。ベースを作った昨シーズンからステップアップするためのメンバーだ、と述べました。まずドウグラス・ヴィエイラについては「ボールをためる技術、ゴールに向かうスピード、ゴールセンス」が際立った選手であると紹介しました。続いてサロモンソンはヨンソン監督の時からチェックしていたそうで、馬渡の移籍でサイドが少なくなったこととタイミングが合ったことから獲得した、とのことです。井林はリーダーシップ、ヘディングの強さ、展開力でチームを引っ張ることを期待しているとのこと。千葉が抜けた穴を埋めると言うだけでなく、「広島人の魂を持っている」と言うことから獲得したそうです。ユースから昇格した2人のうち、東は左のワイドで柏とポジションを争って欲しい、松本大には将来のサンフレッチェのリーダーとして期待しているとのことです。そして1年半ぶりに復帰した清水については「やはりサイドの強化、DFの強化、いろんな意味で」期待しするとともに、「彼の悔しさや苦労が我々のクラブには必要」だと考えて帰ってきてもらったそうです。外国人選手を除けば全員がかつて一度はサンフレッチェのユニフォームを着たことのある選手たち。今季はこれまで以上にチーム一丸となって、広島のために戦ってくれるのではないでしょうか。

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今季のスローガンとユニフォームを発表

サンフレッチェは昨日キックオフイベントを開き、今季のスローガンとユニフォームを発表しました。

 まず今季のスローガンは城福体制2年目と言うことで、昨年と同じ「ICHIGAN」。全ての人とともに戦う基本方針である「WE FIGHT TOGETHER」も11年連続で採用しました。またユニフォームも9年連続でナイキがサプライヤー。スポンサーは昨年と同様に胸にエディオン、背中上部にマツダ、下部に広島銀行、左袖にイズミ、ショーツにテラルで、新たに右鎖骨部分にハイセンスジャパンが入りました。ホームキットのデザインは、「広島の多島美の瀬戸内海の穏やかな波や調和のとれた水の動きを表現」したと言う「HARMONIUS MOVEMENT」と名付けられたグラフィック。紫地に白?で細かいジグザグパターンが入った斬新なデザインとなっています。そしてより斬新なデザインとなったのはアウェイキット。サンフレッチェ史上初めて紫紺(PURPLE DYNASTY)を基調に採用し、鮮やかな青(PHOTO BLUE)をアクセントカラーとして使っています。G大阪や横浜FMのような青系のユニフォームの相手との対戦でどちらを使うか微妙な感じがするのですが、どちらもインパクトの高いデザインだ、と言えるでしょう。因みにACL用のユニフォームのデザインはリーグ戦と同じで、スポンサー名は胸にマツダのみ。右袖にACLのロゴワッペンが入り、背番号等もACLの規程に従ったものになります。ユニフォームの予約販売はe-VPOINT限定で1/19(土)から。1stオーセンティックは20,520円、1stレプリカ(大人サイズ)と2ndレプリカは14,040円、1stレプリカ(ボーイズ)は9,720円。販売枚数はオーセンティックが700枚、1stレプリカ(大人サイズ)は5,000枚、2ndレプリカは500枚、1stレプリカ(ボーイズ)は500枚となっています。

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高校選手権準決勝

昨日高校選手権の準決勝が行われ、広島県代表の瀬戸内高は流経大柏高に0-5で敗れ、決勝進出を逃しました。ゲキサカの記事によると流経大柏高は立ち上がりから攻勢をかけたそうで、前半4分に先制点を許すと10分にも失点。更に前半42分にもショートコーナーからのクロスを叩き込まれて前半だけで3失点してしまいました。そして後半もその流れを押し返せないままに次々と失点して、瀬戸内高の冬は終わりました。

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2019/01/12

今季の背番号

サンフレッチェは昨日、今シーズンの背番号を発表しました。
1 林卓人       12 【サポーター】  23◎荒木隼人      34 中林洋次
2 野上結貴      13○井林章      24◎東俊希       38 大迫敬介
3○サロモンソン    14 森島司      25◎松本大弥      40 川辺駿
4 水本裕貴      15 稲垣祥      26 川井歩       50□高橋壮也
5 吉野恭平      16 渡大生      27△清水航平
6 青山敏弘      17 松本泰志     28
7□野津田岳人     18 柏好文      29
8           19 佐々木翔     30 柴崎晃誠
9 ベリーシャ     20○ドウグラス・ヴィエイラ
10 パトリック     21 廣永遼太郎    32 
11           22□皆川佑介     33 和田拓也

◎は新加入、○は完全移籍、△は期限付き移籍、□は復帰
 昨年からシーズン途中でも背番号の変更が可能になったことから、これまでのようにレンタル中の選手の背番号を空けておくことを止めて、基本的には数字の小さい順に埋めていくことになりました。その中でも注目は、3年ぶりの復帰となった野津田。移籍前は17番を付けていましたが、ユースの先輩である森崎浩司選手や現役時代の森保監督が付けていた7番を背負うことになりました。一方パトリックは「本人からの強い希望があった」(中国新聞による)ことにより10番。吉野は昨年の23番から千葉が駒野や千葉が付けていた5番に、川辺は磐田時代と同じ40番に、渡も徳島時代と同じ16番に変更となりました。また2年ぶりに復帰した清水は移籍前の16番ではなく、プロ入りから8年付けていた27番を選択。更に高橋は復帰前の3番から大きく変更して50番でプレーすることになりました。

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高橋がレンタルから復帰

サンフレッチェは昨日、高橋壮也選手の岡山からの復帰を発表しました。2017年は21試合に出場するなどレギュラーを取ったか、に見えた高橋でしたが、昨年は怪我の影響もあってルヴァンカップ1試合の出場に留まり、7月から岡山にレンタル移籍していました。そして岡山では最初はそれなりに起用もされていたものの徐々にベンチ入りもできなくなり、4試合203分間の出場に終わっていました。22歳の高橋としては6年目の今年は正念場。サイドのポジションはサロモンソンの加入や清水の復帰で最も競争の激しいポジションになりそうですが、サッカー人生を賭けて戦って欲しいと思います。

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2019/01/11

水本が契約更改

サンフレッチェは昨日、水本裕貴選手と契約更改した、と発表しました。中国新聞によると、年俸は300万円増の5,300万円。また同じく中国新聞によると、岡山に期限付き移籍していた高橋選手が復帰することになった、とのことです。

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