2020/02/27

中国新聞の記事

中国新聞とモバイルサイトによると、城福監督は「自分たちがプレシーズンでどれだけの準備をしてきたか、それがこの2試合の結果に現れている。この3週間はその延長線上にある」として、昨年の2位、1位との対決となる中断明けの2試合に向けてのチーム作りの方針を挙げました。またより厳しくなるであろう過密日程に向けて、フィジカル強化や戦術の深化とともに選手層を厚くする、と宣言。エゼキエウら新加入選手をチームに馴染ませ、戦力化することを目標に掲げました。チームは今日から3日間のオフをとり、3/4と3/11にJクラブとの練習試合を行ってリーグ戦再開に備えることになるとのことです。

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2020/02/26

3/15までの全試合の延期を発表

Jリーグは昨日、今日のYBCルヴァンカップ第2節から3/15(日)のリーグ戦までの全公式戦を延期する、と発表しました。これは一昨日開催された新型コロナウイルス感染症対策専門家会議で「これから1〜2週間が急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際となります」との見解が発表されたことに基づくもの。Jリーグは昨日の理事会で、感染予防対策及び拡散防止の観点からこの3週間の公式試合全試合の開催延期を決めました。3/18(水)のJ1リーグ戦第5節での再開に向けて準備を進めることになりますが、それまでに日本全体での感染拡大が抑えられるか、にかかっています。

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2020/02/25

札幌戦に向けて

明日はYBCルヴァンカップグループステージ第2節。サンフレッチェはホームにコンサドーレ札幌を迎えます。
 就任1年目の2018年はリーグ戦4位、2年目の昨年はルヴァンカップ準優勝と着実に成果を挙げてきたペトロヴィッチ監督は、今年は「トップ3入りとタイトル獲得」を目標に掲げてシーズンをスタートしました。そしてルヴァンカップ初戦では押し込まれながらも我慢を続け、セットプレーとカウンターから3点を奪って勝利を挙げてグループ首位に立っています。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
L1A ○3-0 鳥栖  【札】ジェイ、福森、鈴木
1A ●2-4 柏   【札】荒野、鈴木、【柏】江坂2、オルンガ2
 リーグ開幕戦は柏の勢いに飲み込まれて後半20分までに4失点を喫してしまいましたが、その後の反撃で2点を返し、同点に追いつけるかも、と言う流れを作ったことから、監督も「負けはしたけど、試合を振り返ると決して悪い試合ではなかったと思っています」と語っていたとのこと。内容と結果が一致しない試合が続いているものの、ペトロヴィッチ監督の戦術が浸透して来ている札幌が侮れないチームであることは間違いありません。
 対するサンフレッチェですが、城福監督が「ここまでプレシーズンをずっと全員でやり続けてきたので、心身の準備ができていた選手はいっぱいいる」と語っていることから、リーグ戦のメンバーから大きく入れ替えて戦うのは間違いない、と思われます。と言うことで、私の予想は次の通り。
        林

   櫛引  井林  清水

     松本大 柴崎

茶島            浅野

    東    野津田

       永井

SUB:増田、荒木、土肥、松本泰、エゼキエウ、森島、鮎川
 継続を重視して鹿島戦を「第35節」として戦った城福サンフレッチェですが、メンバーを入れ替えて戦うこの札幌戦こそが「チームとしての成長」を確認できる試合になるかも知れません。明日はいつも以上にチーム全体で心を一つにして、内容も伴った勝利を目指して欲しいと思います。

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2020/02/24

第1節鹿島戦

昨日ホームに18,713人を集めて行われたJ1リーグ戦第1節で、サンフレッチェは鹿島に3-0で快勝して昨年第7節以来の首位に立ちました。
 先発メンバーは横浜FC戦と同じながら、控えを1人入れ替えて以下の布陣で戦いました。
       大迫

   野上  荒木隼 佐々木

     青山  川辺
     (→松本大86分)
ハイネル           柏(→浅野66分)

    ドグ    森島
    (→東77分)
      ペレイラ

SUB:林、井林、藤井、永井
 対する鹿島は、GK:クォン・スンテ、DF:広瀬(→上田HT)、関川、町田、永戸、MF:三竿、レオ・シルバ(→名古66分)、ファン・アラーノ、和泉、FW:土居(→荒木遼60分)、エヴェラウド、と言うメンバーでした。立ち上がりは鹿島の強烈なプレスに手こずって、なかなか前に運べない展開が続きます。そして2分にはファン・アラーノに打たれたシュートがポストを叩き、跳ね返りを和泉に打たれましたがこれもポストに助けられます。その後は徐々に広島が落ち着きを取り戻して、7分には柏がカットインしてファーストシュートを放ち、10分にはCKにハイネルが合わせます。サイド攻撃とセットプレーからゴールに迫る鹿島。しかし広島はしっかりと集中してはね返します。そして前半19分、三竿からレアンドロ・ペレイラがボールを奪うと中央で待ちかまえていたドウグラス・ヴィエイラにパス。ドウグラス・ヴィエイラはGKを良く見てワンタッチで決めて、広島が先制点を奪いました。
 その後も高い位置からプレッシャーをかけてくる鹿島に対して、広島は落ち着いてパスを回して隙を窺います。そして前半24分には大迫がプレスを外して森島へロングパス。右へ展開したボールを受けたドウグラス・ヴィエイラがクロスを入れると、中央に走り込んでいた川辺がGKを引きつけてそのままスルー。逆サイドに詰めていたレアンドロ・ペレイラが無人のゴールに押し込んで、リードを2点に広げました。
 その後は鹿島がボールを支配するものの、広島は5人がDFラインに並ぶブロックを作って中に入れさせません。ドリブルとセットプレーから打開を図る鹿島。44分にはファン・アラーノに打たれましたが荒木隼が弾き、アディショナルタイムには土居にシュートを許しましたが大迫が正面で抑えます。前半は広島が2点のリードを保ったまま、ハーフタイムを迎えました。
 後半から広瀬に代えて上田を投入して攻撃の枚数を増やしたザーゴ監督。そして9分にはショートコーナーから上田にヘディングで狙われましたが枠外に外れて助かります。後半15分には高卒ルーキーの荒木遼を投入して、流れを変えようとします。そして荒木遼は積極的なドリブルやシュートで打開を試みますが、精度が低くて助かります。広島も速攻やセットプレーから追加点を狙いに行き、後半29分にはCKのこぼれ球を野上が打ちましたがクォン・スンテに止められます。そして後半38分、東が高い位置で奪うとレアンドロ・ペレイラへ。左のスペースに走り込んでいた森島がレアンドロ・ペレイラからのボールを持ち上がってシュートを突き刺して、決定的とも言える3点目を奪います。その後も鹿島に攻め込まれたものの広島の守備の集中力は切れることなく、終了のホイッスルとともに歓呼の声が湧き上がりました。
 横浜FC戦と同じ先発メンバーで戦った広島でしたが、やはり鹿島のプレッシャーの強さは一枚上、と言う感じでした。特に立ち上がりはなかなかパスの出しどころが見つからず、また球際での戦いにも勝てずに押し込まれてしまいました。前半2分のビッグチャンスを決められていたら、全く違う試合の流れになっていたかも知れません。
 ただそのように厳しいプレッシャーをかけられてもバランスを崩さず、しっかりとボールを動かしながらチャンスに繋げることができるのは練習の賜物、と言えるのではないでしょうか。特に圧巻だったのは前半24分のシーン。DFラインにプレスをかけられながらもパスコースを探し、大迫がピッチの中央にいた森島へ正確なロングパスを出すとこれを絶妙なトラップで収めて右のスペースへ。ここで待ちかまえていたドウグラス・ヴィエイラが低いクロスを入れると、ニアサイドに川辺、ファーサイドにレアンドロ・ペレイラが飛び込んでゴールに結びつけました。ボールを奪った時に川辺がいたのはペナルティエリアのすぐ外だったのですが、パスが出た瞬間に中盤のスペースに向かって走り出し、ドウグラス・ヴィエイラがボールをキープしている間も全速力でゴール前に走り込んでいました。このシーンは大迫のパスと森島のトラップが素晴らしかったのがポイントでしたが、得点に繋がったのは3列目が攻撃参加したからこそ。選手全員がキャンプを通じて良い準備をして開幕を迎えられたことが、この結果に繋がったと言えるでしょう。昨年同様の強固な守備はそのままに、高い位置からのボール奪取とDFラインからの速攻と言う2つの形で3点取れたと言うことで、選手たちも今年のサッカーに確信を持つことができたのではないでしょうか。試合で2得点1アシストのドウグラス・ヴィエイラが足を痛めて途中交代した、と言う不安材料はあるものの、そのような事態を想定した準備もしてきているはずなので、まずは水曜日のルヴァンカップ札幌戦で「Bチーム」がしっかりと戦って、次節に向かって欲しいと思います。

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2020/02/23

今日の鹿島戦

中国新聞によると昨日は紅白戦やセットプレーなどで約1時間の調整をしたとのこと。FKの練習では息の合ったプレーを見せて、城福監督も余裕の表情だったそうです。クラブは開幕戦の入場者の目標を2万人に設定して宣伝活動を行ってきたとのことなので、今日は沢山のサポーターと勝利の喜びを分かち合って欲しい、と思います。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後2時キックオフ。試合前イベントとしては「サンフレッチェカップ」のU-10が9時半から、「フォリアチャレンジカップ」が12時18分ごろから行われます。また会場では12時55分ごろから本田望結さんと中田浩二さん、森崎和幸さんのトークショーが行われます。
 場外スロープ下の「サンチェひろば」では、チケット制アトラクションとユニフォームレンタルサービスが10時から。メインスタンド前のおまつり広場では、「DAZN年間視聴パス特別販売」「広島市サッカースタジアム建設PR&個人寄付金募集ブース」「森崎兄弟『うつ白』販売ブース」「アストラムラインくん来場」「フレンドリータウン沼田商工会ブース」「フェイスペイント」「バルーンアート」「にぎわいステージ」がそれぞれ10時から始まります。
 先着プレゼントは「オリジナルロールフラッグ」を先着13,000名様に。また10,000名様には「サンフレッチェ フェイスシール」も差し上げます。サンフレッチェクラブ限定プレゼントは、チーム集合写真のプレミアムカード。試合会場限定グルメは「汁なし担々麺」600円や「ガリから」500円、ビッグサイズおにぎりの「サンチェのハナ」350円のほか、スタジアムのあちこちで選手コラボメニューが展開されます。グッズ情報など詳細はオフィシャルホームページをご覧ください。
 試合映像の配信は、今日はDAZNのみとなっています。今日もブログでの試合速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はそちらをどうぞ。

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2020/02/22

鹿島戦に向けて

明日はJ1リーグの2020年シーズン開幕戦。サンフレッチェはホームに鹿島アントラーズを迎えます。
 昨年はリーグ戦3位、天皇杯準優勝、ルヴァンカップはベスト4、ACLはベスト8とまずまずの成績を収めた鹿島でしたが、「3年連続国内無冠」と言う結果は許しがたかったようで、大岩監督に代わってザーゴ新監督が就任しました。そして永戸、広瀬、杉岡、奈良らレギュラー級の選手だけでなく上田や染野ら若手有望株も含めて12人もの補強を敢行。ACLも見据えて2チーム分の戦力を揃えて新シーズンを迎えたか、に見えました。ところが天皇杯決勝から初めての公式戦になるACLプレーオフまで1ヶ月もない、と言うプレシーズンの短さが災いしてメルボルン・ビクトリーに惜敗してACL出場権を失うと、先週のルヴァンカップ初戦も落として「2連敗スタート」となっています。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
ACLP ● 0-1 メルボルン【メ】ナバウト
L1A ● 0-1 名古屋  【名】マテウス
 広瀬、永戸、和泉、ファン・アラーノ、エヴェラウドと新戦力を先発メンバーに並べて戦った名古屋戦は、立ち上がりからコレクティブな戦いでチャンスを作り、18分には和泉がポスト直撃のシュートを放つなどチャンスを作ったものの、前半43分にマテウスに直接FKを決められて失点。後半は何度も相手陣内に攻め込んだもののフィニッシュの精度を欠き、若手を投入して攻撃の圧力を強めたものの決めきれず。逆に高卒ルーキーの松村が一発退場で同点にも追いつけずに終わっています。チーム作りの途上と言うことでなかなか結果が出ていない鹿島ですが、しかしだからこそ勝ちたい、と言う気持ちはいつも以上に強いはず。明日は広島対策も十分に立てて、ザーゴ体制下の初勝利を狙ってくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、横浜FC戦では練習通りの戦い方で「完勝」とも言える勝利を挙げました。ボールを支配している割にシュート数が少ない、など課題は出ているものの、自分たちがやっていることに対する強い確信は持てているはず。明日は横浜FC戦の形を崩すことなく戦う可能性が高いものと思われます。と言うことで、メンバー予想は次の通り。
       大迫

   野上  荒木 佐々木

     青山  川辺

ハイネル           柏

    ドグ    森島

      ペレイラ

SUB:林、井林、藤井、柴崎、東、浅野、永井
 開幕前の順位予想を見ると広島を7〜9位に予想している解説者が多いのですが、それは今季の補強が地味に見えているからでしょう。世代交代を進めながらポゼッションサッカーに転換した2019年からの積み上げを考えれば、今季のサンフレッチェはここ数年ではもっとも期待できるはず。まずは明日の開幕戦で勝利して、良いスタートを切って欲しいと思います。

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2020/02/21

鹿島戦の直行バスと駐車場

サンフレッチェのホームゲームが行われるエディオンスタジアム広島へは様々なアクセス方法がありますが、その中で事前予約が必要なのが広島駅、廿日市ゆめタウンとの往復直行バスと駐車場です。まず広島駅と廿日市ゆめタウンからの直行バスは往復大人1,600円、子供800円。キックオフ3時間前と1時間15分前に出発して、試合終了30分後までに乗車して出発地点に戻ってきます。いずれも申し込み〆切は試合日の2日前の午後5時までとなっています。明後日の開幕戦のバスツアーの催行は確定していて今朝の時点で残席もありますが、廿日市を1時間15分前に出る便は残り少なくなっています。お申し込み、お問い合わせは西鉄旅行のホームページから、今日の5時までにどうぞ。
 一方駐車場ですが、利用のためには公式ホームページからの予約が必要です。鹿島戦は今朝の段階で全部が満車になっていますので、予約ができなかった方は公共交通機関でご来場下さい。

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2020/02/20

紫熊倶楽部3月号

先日発売されたばかりの「紫熊倶楽部」3月号(Vol. 265)の表紙は「新旧7番」の野津田選手と茶島選手。そしてインタビュー記事もこの2人が取り上げられています。まず野津田選手は「苦悩。そして僕は、取り戻す」と言うタイトルで、プロ入り後初めてノーゴールに終わった2019年を振り返っています。シーズン終了後には「確かに、移籍を考えなくはなかった...広島に残ると決めた時には驚いた人も多かった」のだそうですが、「絶対にこの悔しさを今年に繋げたい。生かさないといけない。それしかない」と広島でのプレーを選択した野津田選手。「どんな時でも全力でやるのが当たり前、と言う広島の文化で育った」彼の、公式戦での活躍をぜひ見たい、と思います。一方、千葉での2年間の武者修行を終えて広島に戻ってきた茶島選手もまた、「僕は広島でプレーするべき選手」だと言う強い気持ちを持って復帰してきたとのこと。エスナイデル監督の下で学ぶことも多かったそうですが、それでも広島に戻ってくる決断に迷いは無かったとのこと。「とにかく試合に出て、チームに貢献したい」と熱い思いを語っています。
 この2つの記事に先立つトップ記事は、今季から伝統の背番号8と10を背負うことになった川辺選手と森島選手を、広島の「レジェンド」たちと比較しながら今シーズンに向けての期待を書いています。「サンフレッチェを支える人々」で取り上げられているのは、事業本部副本部長と営業部部長を兼ねる久保雅義氏。サンフレッチェ広島と言うクラブが培ってきた伝統を引き継ぎながら、どのように営業を進めていくかと言うビジョンを語っています。
 「READER'S AREA」を挟んで後ろのカラーページは、今年のキャンプのレポート。続いて林卓人選手とドウグラス・ヴィエイラ選手の現状と今季に向けての展望を書いています。「掛本智子のFACE TO FACE」で取り上げられているのは鮎川選手の「両親への感謝の想い」。今季の補強のまとめと宮崎キャンプ応援ツアーのレポート、今季の日程、福袋に当たったサポーターの特別な体験の記事が続きます。そして「SIGMA CALENDAR」と「紫熊短信」を挟んで、最後の「連載・サンフレッチェレディース/SPL∞ASHに懸けた青春」では永尾梨央さんを取り上げています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税抜きで360円。ホームゲーム会場、V-POINT、広島市内大手書店、東京銀座の広島県のアンテナショップtau等で販売中です。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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2020/02/19

城福監督のインタビュー記事

中日スポーツに城福監督の開幕直前インタビューが掲載されています。それにょると昨年の戦いについては「僕の中では2018年からつながっているという思いが大きくあります」と答えています。「最も称賛されない2位」だった2018年シーズンでACLの出場権を勝ち取り、初戦の広州恒大戦での敗戦でメディアからの強い批判を受けながらも若手中心で戦い、それによって大胆な世代交代ができたこと。それは「格差が広がったこの時代」にあって、「ここから先、このクラブらしさでタイトルを目指すということを考えたら、若返りを図ることしか僕の中では方法がなかった。だからこそ、リスクを承知でそこにトライした。その1年だった」と振り返りました。そして今季に向けては「積み上げてきたものを開幕から継続できる」と言うアドバンテージを生かして、プラスアルファを目指して行くとのこと。そしてその中でも選手たちを公平に見ながら、「やれている選手を使うと言う軸だけは外さないように」選手を起用して行く、と語っています。「今のサッカーの変化、そのトレンドを理解して、自分を変えていかないといけないところがあるのと、もうひとつは変わらないものがあるんですよ。その両面を持ち続けないと監督業はやれないなと思って」いる、と言う城福監督。監督自身が成長することも含めてチーム全体が成長できれば、成績は自ずからついてくるに違いありません。

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2020/02/18

IPU環太平洋大学との練習試合

昨日IPU環太平洋大学との練習試合が45分×2+30分で行われ、9-0で勝ちました。メンバーは不明で、得点は1本目の10分に松本大、2本目の2分に浅野、12分に松本泰、14分に永井、32分に茶島、39分にエゼキエウ、3本目の22分に松本泰、26分に鮎川、3本目の30+2分に野津田でした。

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