クラブW杯決勝
今年もまた南米。2006年のクラブW杯はブラジルのインテルナシオナルが1-0でバルセロナを下し、昨年に続いてブラジルのクラブが欧州クラブを下して世界一に輝きました。
前半はバルサのペースで、個々の選手の高い技術と多彩な動きで何度もチャンスを作りました。が、そこはブラジル。時折鋭い攻撃から相手を脅かしつつしっかりと組織を固めて相手を封じて、自分たちのペースに持ち込みました。後半のバルサは足が止まってしまってアイディアもなくなり、とてもヨーロッパNo. 1のクラブとは思えない内容で、完全に「カタにはめられた」と言う感じ。終了間際にカウンターから失点し、その後の反撃も及ばず注文通り?に敗れました。
各国の代表クラスが綺羅星のごとく並んだバルサに対して、W杯に出場した選手が誰もいなかったインテルナシオナル。仮にこれがビデオゲームか何かだったら、バルサの勝ちは間違いなかったかも知れません。しかしそれを覆すことができるのが、ブラジルの底力と言うものなのでしょう。インテルナシオナルは相手の良さを封じ、自分たちのペースに持ち込むことによって世界一の称号を手にする事ができました。
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コメント
しっかり、デコ~ロナウジーニョのパスコース消してましたもんね・・・。
一度もきちんと通らないのには、驚きました。前半だけで、お腹一杯な試合って感じでした。デコにボールがわたった瞬間に後ろ向けないようにマークについたDFの動きが忘れられないっす。良いサッカーだったなぁ~
投稿: shige_gege | 2006.12.23 15:05
バルサは、途中からどう崩していいか分からない、と言う感じでしたね。メッシやエトーがいたらまた違っていたのかも知れませんが...
投稿: せと☆ひでき | 2006.12.24 07:47