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2006.10.28

広島×横浜FM速報(後半)

0分 マルケス?が中央突破を図ったがクリア。
1分 横浜の左からのクロスのクリアし損ないを山瀬?に狙われたが枠外。
2分 服部が粘って左からのクロス。クリアボールを駒野がファーでダイレクトで狙い、これを寿人が方向を変えたがGKがセーブ。惜しい!
3分 カウンターから寿人が左サイドから入れたがDFに当たりCKへ。
4分 ウェズレイの右からのCKファーで戸田が合わせようとしたが打ち損なう。
5分 田中のクロスを久保がダイレクトで合わせたが戸田がクリア。左からのCKに那須が合わせたが下田が横っ飛びでキャッチ。
6分 カウンターからウェズレイがドリブルで持ち込み、深い位置からクロス寿人が押し込みゴール!広島2-0横浜
7分 ドゥトラの右からのFK下田がフィスティング。こぼれを山瀬に狙われたがファウル。
8分 横浜の左からのロングボールで山瀬がオフサイド。
9分 ハンジェのスルーパスで寿人がボールキープ逆サイドに振って最後は戸田のミドル枠外。
10分 ペナルティエリアでウェズレイが倒されたがノーファウル。厳しい判定。
12分 寿人が倒されボールを奪われたがロングパスはオフサイド。
13分 マルケスの左からのクロスは下田がキャッチ。
14分 マルケスの左からのクロスは浩司がクリア。
15分 早いリスタートから寿人が抜け出したがオフサイド。
15分 ドゥトラのロングボールに久保が走ったが追いつけず。
16分 横浜のバックパスを寿人が狙ったがGKがクリア。
17分 戸田の右への大きなパスを駒野が受けたが中澤へのファウルを取られる。
18分 マルケスが深い位置からクロス田中がわずかに及ばず。
田中→山瀬幸
19分 山瀬功?が右サイドをドリブル突破からクロスマルケスが飛び込んだが下田がキャッチ。
20分 波状攻撃から服部が深い位置からクロスGKキャッチ。
21分 ウェズレイのロングパスで抜けた寿人が深い位置からマイナスのクロス中澤がカット。
23分 那須のカットから横浜が左に展開してゴール前まで持ち込んだがシュートは打たせず。
24分 横浜右からのクロス大きく流れて左のタッチを割る。
久保→大島
26分 マルケスが左の深い位置からクロス下田がキャッチ。
26分 右からの攻撃ウェズレイがクロスを入れたがクリアされる。
28分 山瀬幸のクロスからシュートを打たれたがクリア。
29分 右から左に振って服部のクロスをウェズレイが押し込みゴール!広島3-0横浜。ウェズレイのゴールがホーム通算350ゴール。
李→高柳
30分 マルケスのクロスはクリア。
31分 浩司のミドルシュートはGK。
32分 ロングボールをマルケスとカズが競り合い下田がキャッチ。
33分 DFラインとボランチでパスをつないで相手を振り回す。最後はカズに対するファウル。
上野→狩野
35分 カウンターから横浜が来たが落ち着いてクリア。続く攻撃もマルケスのクロスはゴールラインを割る。
36分 カウンターからウェズレイのクロスは大きすぎる。
37分 マルケスの突破をカズが倒して深い位置からのFK。直接ゴールマウスを捉えたが下田が好セーブ。
38分 山瀬功が左足でミドルヒットせず枠外。
39分 山瀬功を青山が倒して注意される。
40分 狩野がペナの中からクロス山瀬功が飛び込んだが下田が頑張ってクリア。CKのボールは枠外。
ウェズレイ→上野
42分 横浜左からのクロス何とかクリア。
43分 一誠の右からのクロスは合わず。こぼれを拾って寿人がクロスDFに当たりGKがキャッチ。
青山→中里
ロスタイム2分
45分 寿人の左からのクロスに上野及ばず。こぼれを一誠が狙ったが枠外。
46分 マルケスの左からのクロスをクリア。
46分 盛田が足を攣ったか。横浜右からのCKに中澤?が頭で合わせたが枠外。
47分 寿人がドリブル突破を狙ったが倒される。
47分 横浜のペナルティエリア内で中里がボールを追ったが中澤と絡んでファウルを取られる。
47分 横浜が蹴ったところでホイッスル。完勝!

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広島×横浜FM速報(前半)

サンフレッチェのメンバーは、GK:下田、DF:森崎和、戸田、盛田、MF:駒野、青山、服部、李、森崎浩、FW:佐藤寿、ウェズレイ、SUB:木寺、八田、ダバツ、中里、高柳、上野、前田。横浜FMは、GK:榎本哲、DF:栗原、那須、中澤、MF:田中隼、上野、河合、ドゥトラ、山瀬功、FW:久保、マルケス、SUB:榎本達、天野、平野、吉田、狩野、山瀬幸、大島。主審は長田さんです。

横浜ボールでキックオフ。
0分 横浜右からのクロス盛田が大きくクリア。
1分 ドゥトラが左からのクロスクリア。跳ね返りを放り込まれたが戸田がクリア。続いて攻撃を受けたが何とか凌いで攻撃に移ったところで浩司が倒されて痛んだが大丈夫。
4分 戸田と服部がボールをつなぎ寿人に渡そうとしたがオフサイド。
5分 上野が中盤でボールを奪ってロングシュートを狙ったが下田がキャッチ。
6分 右サイドをマルケスに深々と破られクロスを久保がフリーでシュートしたが下田の正面。決定的!
8分 田中の右からのクロスが久保の足元に入ったがDFが必死でクリア。こぼれをミドルも枠外。
9分 右への展開で浩司がハンジェに出したがファウルを取られる。
9分 マルケスがDFラインの裏に抜けてクロスを入れたが青山がクリア。CKへ。
10分 左からドゥトラのCKDFがクリア。
11分 横浜が右へ左へボールを動かして攻撃してきたが何とかクリア。
12分 カズのカットからハンジェが右からのクロスGKがクリア。
12分 ウェズレイが倒されてFKのチャンス。
13分 ウェズレイがFKを左上隅に決める!広島1-0横浜
15分 寿人?の左への展開に服部が走ったが届かず。
16分 駒野の上がりからウェズレイがミドルシュート。GKが弾いたボールを更に拾ってシュート性のクロスGK。
19分 マルケスの左からのクロス下田がキャッチ。
21分 戸田がボールカットからそのまま上がり駒野のクロスはクリアされたものの、拾った盛田がロングシュートCKへ。
21分 CKはクリアされて横浜のカウンターはカズがカット。
23分 スローインから駒野がドリブル突破で深い位置まで行ったがクロスがDFに当たる。
24分 ボールを繋いで組み立て最後は青山がミドルを放ったが枠外。
25分 横浜が左からのアーリークロス下田が楽々キャッチ。
27分 ドゥトラが左サイドから突破を試みたが駒野が粘ってクリア。スローインのボールの奪い合いからマルケスが青山を倒してイエロー。
29分 盛田の攻め上がりから浩司のスルーパスが相手に当たってCK。浩司が栗原と当たって双方痛んだが問題なし。
30分 左からのウェズレイのCKゴール前でのファウルを取られる。
31分 カズのDFライン裏へのロングパスはウェズレイに合わず。
32分 前線からの守備が機能している。横浜はDFラインで回すだけ。
33分 田中?の右からのクロスは戸田?がクリア。
36分 高い位置でのカットから駒野が寿人めがけてクロスしかしGKがキャッチ。
37分 寿人とのワンツーで服部が抜け出しシュートわずかに外。
38分 パスをつないで相手ゴール前まで運びハンジェがミドルシュートを狙ったがヒットせず枠外。
39分 高い位置でボールを奪った寿人がそのままミドルシュートを打ったがわずかに枠外。
41分 浩司の左からのクロスに寿人がファーでダイレクトで合わせてシュートを打ったがわずかに外。惜しい!
42分 スルーパスでマルケスが抜けたがそのままゴールラインを割る。
ロスタイム1分
45分 ウェズレイの右からのクロスは合わず。横浜が右からクロスを入れたがクリア。
46分 服部のスローインをウェズレイが受けたところでホイッスル。

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2006.10.27

U-21代表中国戦について

U-21代表中国戦での青山敏弘選手。運動量とポジショニングがいいな、と言う以上にパスのぶれが少ないなと思って見ていたのですが、今日のエルゴラッソを見たらその印象が正しかったことを示すデータが出ていました。それは、パスの成功率。32本出して何と91%で、わずかな出場時間だった枝村を除けばただ一人90%を越えていました。因みに同じ中盤の本田圭は82%、増田は87%。梶山はパスの本数こそダントツだったものの成功率はわずかに76%しかありませんでした。数値、と言うのは単なる目安でしかないのは確かですが、しかし彼の技術の高さと試合中の落ち着きを示すものなのではないでしょうか。残留が決まっていないサンフにとっては彼が代表に選ばれるのは痛しかゆしなところがありますが、しかし彼の成長と言う意味ではなかなか良い機会を与えてもらった、と言って良いように思います。

それにしても腹が立ったのは、この日のテレビ中継でした。テレビ東京系の地上波とBSジャパンでの9時からの放送が予定されていましたが、実際に始まったのは11時近くになってから。日本シリーズが長引いたから、と言うことだったのですが、それにしても酷い扱いでした。放送時間が重なっていた地上波はともかく、別にそう言うわけではなかったBSジャパンでも同じだった、と言うのは全く納得いきません。これまでテレビ東京系はサッカーに対する扱いが良い方だったと思っていたのですが、この中国戦の取り扱い方でいっぺんに嫌いになってしまいました。

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2006.10.22

残留争いの行方

前節までの14位以下の勝ち点は次の通り。

14 FC東京 30
15 広島  30
16 京都  20
17 福岡  19
18 C大阪 19

7試合を残して「残留圏」の広島と「降格圏」の京都との勝ち点差は10。「ボトム3」が27試合で勝ち点を20程度しかとれていない、と言う現状を考えれば、16位以下のチームが15位以上に追いつくのは無理だろう、と考えるのが妥当なような気がします。すなわち降格の可能性があるのは16位以下の3チーム。それ以上はほぼ安泰、と言うように見えます。

しかし、前節までの7試合にこれらのチームが取った勝ち点を並べると次のようになります。

14 FC東京  3
15 広島  11
16 京都   5
17 福岡   8
18 C大阪  9

つまり、7節前には17,18位だった福岡、C大阪が試合数以上の勝ち点を取っている、ということになります。因みに昨年の第27節終了時点の下の方の勝ち点は次の通り。

9 名古屋 35
14 柏   30
15 清水  28
16 大宮  28
17 東京V 26
18 神戸  20

これが最終的にどうなったかと言うと、

14 名古屋 39
16 柏   35
15 清水  39
13 大宮  41
17 東京V 30
18 神戸  21

すなわち降格圏ぎりぎりにいた清水、大宮が、7試合でそれぞれ勝ち点11と13を稼いで余裕で残留を決めている一方で、14位だった柏は勝ち点を5稼いだにもかかわらず清水、名古屋にかわされて入れ替え戦に回っています。つまり良く言われるように、残留争いを繰り広げるチームは土壇場で力を発揮し、それまでには考えられなかったほどの勝ち点を稼いだりするもの。特に目標が無くなった中位チームに対した場合、選手の能力差や組織力等を埋めて勝ち切るだけのものを発揮します。特に今年は「ボトム3」はどこも脱落しておらず、頑張れば残留できそうなところにいるわけです。ここで燃えなければ男じゃないし、プロじゃない。そう言う気持ちがチーム力を1割も2割もアップさせて、それまで以上の結果を残すだろう、と言うことが容易に想像できます。

そんな目で今日の「ボトム3」絡みの試合の一つ、福岡×磐田を見ていたのですが、途中までの展開をみる限りでは福岡に勝ち目があるようには見えませんでした。中盤でしっかりつないで決定機を作るのは磐田だけ。福岡は球際の強さは見せるものの詰めが甘く、また攻めのアイディアにも乏しくとても勝てるような展開には見えませんでした。しかし、後半に福岡が数少ないチャンスを決めて先制するとカウンターから2点目を奪ってリードを奪い、最後の反撃も1点に抑えて見事な勝利で勝ち点3を奪い取り、その結果16位に浮上しています。磐田が手を抜いていた、とは言いませんが、しかし気迫と勝ちたい気持ちで負けていたのは確か。そこに付け込んだ福岡の勝利は、決してフロックだったとは言えないでしょう。

残留の目安は平均勝ち点が1試合あたり1、とは良く言われることですが、今年は「ボトム3」の不調でもっと下がるのではないか、と言われていました。しかし今日の福岡の戦いぶりを見た限りでは、3チームの中で少なくとも1チームはここからの7試合で勝ち点を10以上、ことによると14ぐらいは取ると思って間違いない、と思います。となると、やはり残留の最終的な目安は34ぐらい。サンフレッチェとしては早くあと2つ勝って、残留を決めたいところです。

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2006.10.15

広島×FC東京速報(後半)

平山→ルーカス

1分 ゴール前でなかなかマイボールに出来なかったが最後は戸田が倒される。
2分 東京左からのクロスに梶山がフリーで合わせたが下田がスーパーセーブ。CKもシュートまで持ち込まれたが下田がキャッチ。
3分 逆襲から服部が深い位置からクロスを入れたがキックミスでゴールラインを割る。
5分 東京が右から左からクロスを入れたが何とかクリア。
駒野→李
7分 ルーカスとのパス交換から石川がミドルシュート枠外。
9分 右からの浩司のクロスにウェズレイが頭で合わせたがヒットせず枠外
10分 ルーカスのヘディングシュート下田の正面。
10分 ハンジェのクロスにウェズレイが合わせようとしたが惜しい。服部がCKを取る。
11分 左からのウェズレイのCKは大き過ぎ。
12分 東京のFKは下田が直接キャッチ。その後自陣で浩司が石川に奪われそうになったがゴールラインを割って助かった。
14分 青山のロングパスで抜け出したウェズレイがフリーでシュートしたが枠外。決めて欲しかった。
16分 柏木のスルーパスに前田が走ったが合わず土肥がキャッチ。
17分 素晴らしい攻撃から最後はウェズレイがオーバーヘッドシュート土肥がわずかに触る。惜しい。
17分 梶山がミドルシュート枠外。
18分 右からのハンジェのクロスを服部が折り返しウェズレイがオーバーヘッドシュートゴール!広島2-2東京
19分 戸田光がミドルシュート枠外。
20分 波状攻撃からハンジェのシュートゴール!広島3-2東京
24分 その後もボール支配は広島。
25分 石川?のスルーパスに戸田光が走り込んだが下田が押さえる。
26分 ウェズレイから前田がつなぎ戻したボールを浩司が右足でシュートゴール!広島4-2東京
27分 ウェズレイを倒してジャーンにイエロー
三浦→宮沢
28分 左サイド深い位置からのFKは前田に合わず。
29分 東京のFK。波状攻撃から今野に決定的なシュートを2本打たれたが下田が良くセーブした。
32分 今野のクロスを梶山につながれ戸田に押し込まれたがオフサイド。
33分 盛田のクリアボールで抜け出したウェズレイが狙い澄ましてループシュートしたがバー直撃。惜しい!
35分 カウンターからウェズレイが右サイドでボールをキープしてクロスを入れたがジャーンがカット。
36分 服部のクロスにウェズレイが頭で合わせたが枠外。狙いすぎた。
38分 浩司のパスで抜けたハンジェが右からクロスもシュートまで行けず。
40分 東京のロングクロス下田が楽々キャッチ。
石川→川口
42分 ルーカスが振り向きざまのシュート力なく下田がキャッチ
43分 柏木がドリブルで持ち上がってウェズレイにパスも合わず。自分で打て!
浩司→一誠
44分 ロングパスで戸田光が裏に抜けようとしたが追いつけず。
45分 クリアミスを拾ったウェズレイが決定的なシュートを放ったが枠外。決めてくれ〜
ロスタイム3分
47分 東京のボールを前田が奪い、逆襲から一誠のシュートは土肥がセーブ。しかしその後のボールを一誠?がクロスをウェズレイが叩き込んでゴール!広島5-2東京
48分 東京のCKをはね返したところで終了のホイッスル。素晴らしい逆転勝利!!

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広島×FC東京速報(前半)

サンフレッチェのメンバーは、GK:下田、DF:森崎和、戸田、盛田、MF:駒野、青山、服部、柏木、森崎浩、FW:ウェズレイ、佐藤寿、SUB:木寺、八田、中里、李、高柳、上野、前田。FC東京は、GK:土肥、DF:徳永、ジャーン、茂庭、藤山、MF:三浦、今野、石川、戸田、梶山、FW:平山、SUB:塩田、浅利、宮沢、馬場、川口、阿部、ルーカス。気温25.8℃、湿度38%。さわやかな秋晴れ。主審は岡田正義さんです。

広島ボールでキックオフ。
0分 右に展開して浩司が右足でシュートはスローインへ。コーナー付近から柏木がクロスを入れたが土肥がキャッチ。
1分 東京が左の深い位置からFK。梶山のボールを平山が頭に当てたが盛田が身体を寄せてコントロールを許さずゴールラインを割る。
2分 中盤でボールを奪われ速攻されそうになったところで青山がファウルで止める。梶山のボールは壁。折り返しをDFラインの裏に放り込まれたが今野がオフサイド。
4分 左サイドをワンタッチでつないで浩司がフリーになり、ドリブルで攻め上がってミドルシュートDFに当たってGKがキャッチ。
5分 東京の左サイドのスペースにパスが出そうになったが駒野がクリア。スローインからクロスが入ったが落ち着いてクリア。
7分 今野のパスを平山がゴール前で受けて戸田に落としたが何とかクリア。
8分 東京が左サイドからFK。梶山のボールに下田が飛び出したがクリアしきれずジャーンに押し込まれる。広島0-1東京
10分 東京のロングクロスをフリーで折り返されたが合わず助かる。更に左を破られ中央でシュートされたが枠外。危なかった。
13分 クリアボールを拾われ、ペナルティエリアのやや外から梶山のシュートゴール。広島0-2東京
16分 戸田?の左へのロングパスが長すぎてタッチを割る。
18分 ウェズレイが持ち上がって寿人へ。ジャーンに倒されたが攻めを続けてウェズレイがドリブルで持ち込み、ペナルティエリアで倒されたがノーファウル。
20分 駒野が右から持ち込んで、こぼれを浩司がミドルシュートしたがわずかに枠外。
21分 素早いリスタートから左に展開し、柏木のクロスを寿人がジャンピングボレーを叩き込む!広島1-2東京
22分 DFラインの裏へのボールに戸田光が飛び込んだが駒野が何とかクリア。東京左からのCKはクリア。
23分 駒野が右を深く破ってクロスを入れたがクリアされる。
24分 浩司のボールを受けた柏木が思い切ってロングシュートを狙ったがヒットせず枠外。
25分 梶山のFKを盛田がクリアしてCKへ。右から石川のボールはクリア。
26分 駒野のスルーパスで抜けた寿人がシュートしたがオフサイド。笛が鳴った後に蹴ったと言うことでイエロー。次節出場停止。
28分 寿人→前田。ベンチに下がった寿人は右足首に氷を巻いて治療している。
29分 東京右からの攻撃で危なかったが何とかクリア。
31分 戸田が自陣で危うく奪われそうになったがつないで、前田とウェズレイがパス交換。しかしオフサイドでチャンスは潰える。
32分 ボールをキープしていたウェズレイが倒されたがファウルもらえず。
33分 カズが攻め上がって右サイドに抜けようとしたが身体を入れられる。
35分 浩司?のシュートのこぼれを前田がキープして右足でシュートしたがDF。続いて駒野が深い位置でDFをかわしてシュート性のクロスDFに当たる。CKは長過ぎ。
37分 駒野の突破を倒されサイドチェンジから前田がクロスを入れたがクリアされる。駒野が痛そうにしていたが何とか立ち上がった。
39分 右サイド石川に走られたが何とか戻ってクリア。
40分 カズのスルーパスで抜けようとしたウェズレイが倒されたがノーファウル。
40分 柏木のループパスでDFラインの裏に抜けた前田が思い切って右足でシュート大きく上に外れる。
42分 下田のクリアを梶山に拾われスルーパスで戸田光が抜けたが下田がキャッチ。
42分 右サイドからのクロスにウェズレイが頭で合わせたが強く打てず土肥がキャッチ。
43分 駒野が胸トラップ一発で裏を取ろうとしたところ戸田光が倒してイエロー。素早いFKはクリアされてCKへ。前田のボールが良いところに飛んだが土肥が何とか触る。
45分 中盤で奪って前田がキープ、左に展開したが服部にわずかに合わず。
46分 駒野が左足でクロスを入れたがDFがクリア。中盤で奪われて放り込まれたが盛田が冷静にクリア。
47分 東京の放り込みを平山がシュートしたが枠外。

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2006.10.04

日本サッカーの未来

今日の日本代表のゲームを見て、そのコンセプトがサンフレッチェに非常に似ているような感じがして仕方がありませんでした。全員守備、全員攻撃のやり方や、一人ひとりの選手にポリバレントな能力を求める、と言う方針は決して新しくはないと思います。しかしチーム全体にその考えを浸透させる事自体が凄いこと。だからと言って選手達は決して「ロボット」ではない。ピッチ上の11人だけでなく、ベンチに控える選手も皆が自ら判断してチームのために戦う、と言う姿勢に貫かれていたように思います。

もちろん、戦術面でオシムとペトロヴィッチが似ているのは論を待ちません。DFラインにこそ個人戦術のしっかりした選手を揃え、そこで簡単にボールを失わないこと、しっかりしたビルドアップが出来る事を重視している点は、代表でも広島でも同じだと思います。また最終ラインが数的同数になることを怖れずに、両サイドがどんどん上がってチャンスに絡む、と言うスタイルも同じです。今日のゲームでは得点が取れなかった日本代表でしたが、それはまだ「点を取る方程式」が確立していないだけのこと。この点だけは、ウェズレイと寿人と言う「Jリーグ最強のツートップ」を擁する広島の方が上を行っている、と言っても良いかも知れません。

ともあれ、この代表もサンフレッチェもまだまだこれから、発展途上のチームであることは間違いないと思います。でも大事なのは、一つ一つ課題をクリアして次には少しでも良いゲームが出来るようになることです。そしてこれらの課題は、日本サッカー全体の未来に関わる問題でもあります。代表と広島。それぞれの監督がオシムとペトロヴィッチになったことで、その行く末には広島サポだけでない注目が集まっている、と言って良いのではないでしょうか。

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