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2006.05.30

W杯展望(3)〜Cグループ

組み合わせ抽選会の時に一斉にどよめきが起こったのが、このCグループ。どのチームにもトーナメント進出の可能性があるどころか、優勝争いに絡んで来てもおかしくないところが揃っています。

アルゼンチン(南米・2位)
オランダ(ヨーロッパ・グループ1位)
セルビア・モンテネグロ(ヨーロッパ・グループ1位)
コートジボアール(アフリカ・グループ1位)

まずは第一シードのアルゼンチン。メッシの怪我の具合が微妙ですが、18歳に頼らなければならないほどタレントが足りないわけではなく、逆に前線は多士済々。司令塔リケルメがクレスポ、サビオラ、テベスを操る攻撃陣は、本命ブラジルにも劣らない(いや、さすがにほんのちょっとは劣るかな?)力を持っています。前回の2002年大会では本命視されながらもグループリーグ敗退の屈辱を味わっただけに、少なくとも精神的には万全の状態で本番に臨むものと思われます。

このアルゼンチンに匹敵する実力を持つのがオランダ。ファンバステン監督が、国内リーグに所属する選手を中心にまとまりのあるチームを作り上げてきました。そして予選では前評判通りの実力を見せて、チェコ、ルーマニア等強敵揃いのグループを楽々通過しています。前線のタレントに比べると守備陣がやや落ちるような印象がありますが、攻撃で相手を圧倒すると言う戦い方は、相手がどこであろうが粉砕するような力強さを秘めています。

もう一つの欧州勢であるセルビア・モンテネグロも侮り難い実力を持っています。予選では10試合でわずか1失点の堅守を武器に、スペインをかわして首位通過。ユーゴスラビア時代に「東欧のブラジル」と呼ばれた面影こそ無くなったものの、その頃よりは「堅い」チームに仕上がっています。このチームから得点を奪うことは、アルゼンチンやオランダと言えど至難の業なのではないでしょうか。

そして4チーム目はコートジボアール。エジプト、カメルーンとの激戦を制してW杯初出場を勝ち取りました。その原動力はドログバ、カルー、コロ・トゥーレら欧州のトップリーグで活躍する選手たち。彼ら個性豊かな選手たちをアンリ・ミシェルが率いるチームは、初出場ながらダークホース以上の存在になりうる、と言って良いでしょう。

と言うことでここは「死のグループ」と呼ぶにふさわしいグループで、どこが勝ち残っても不思議ではないのですが、そうは言っても実力的にはアルゼンチンとオランダが1枚上手。特にアルゼンチンが2大会連続でグループリーグ敗退となる事は考えにくいので、順当に1位アルゼンチン、2位オランダと予想しておきます。

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2006.05.29

W杯展望(2)〜Bグループ

Bグループは大会2日目の6/10からグループリーグがスタートします。

イングランド(ヨーロッパ・グループ1位)
パラグアイ(南米・4位)
トリニダード・トバゴ(北中米カリブ海・4位)
スウェーデン(ヨーロッパ・グループ2位)

このグループの第一シードはイングランド。予選では初戦のオーストリア戦に引き分け、北アイルランドに敗戦を喫したものの、他の試合は危なげなく勝って余裕でドイツへの切符を手にしました。そのベースになったのは10試合でわずか5失点の守備力ですが、それ以上に大きいのは、ランパード、ジェラード、ベッカムらを揃えた中盤の質の高さでしょう。またFWにもルーニー、オーウェン、クラウチとタイプの違う選手を揃えていますが、しかし肝心のルーニーが怪我でグループリーグの出場が絶望的で、オーウェンやアシュリー・コールらは病み上がり。コンディションの問題が、このチームの唯一最大の不安な点なのではないでしょうか。

このイングランドを追う対抗馬一番手、と言えばスウェーデン。ツートップにイブラヒモビッチとラーション、中盤にスベンソンやユングベリ、そしてDFラインにメルベリ。要所要所に強烈なタレントを揃えた布陣は、第一シードの国々にも見劣りしません。その上この国は、前評判が低くてもいつのまにか上位に進出している、と言う「実績」を持っています。予選の10試合で4失点と言うイングランド以上の堅守は、どの国にとっても厄介な相手だ、と言えます。

堅守、と言えばパラグアイも伝統的に守備の強いチームです。今回もガマーラやアクーニャ等、フランス大会以来のベテラン選手が健在で守備を引き締めています。ただ、不安材料はと言えば攻撃陣で、昨年秋に靭帯を切ったサンタクルスがトップフォームで戻ってくるか、が問題です。

因みに初出場のトリニダード・トバゴはW杯出場で悲願達成、というところ。ドワイト・ヨークを中心としたまとまりの良さと、一人ひとりが個人でチャレンジしようとする気持ちは持っていて、なかなか面白いサッカーをみせてくれそうな期待はあります。ただ、だからと言ってW杯で勝てるかどうかは別問題で、さすがにグループリーグ突破は厳しいと思います。

と言うことで私の予想は、一応は1位スウェーデンで2位がイングランド。パラグアイは初戦のイングランド、2試合目のスウェーデン相手の2試合を何とか引き分け以上に持ち込んで、後はイングランドとスウェーデンが潰しあうのを待つ、と言う狙いなのではないでしょうか。一方のイングランドとしてはスウェーデンとの相性が最悪(何でも38年間勝っていないらしい)なだけに、何とかそれまでにグループリーグ突破を決めておきたいところです。

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2006.05.28

W杯展望(1)〜Aグループ

最近はあまり世界のサッカーを見ていないし、2002年を経験してW杯への思いが変わったのかそれほど「ドイツ」に向けての期待とか楽しみとかは無かったのですが、しかし大会まで2週間を切ったので、そろそろ自分の気持ちを盛り上げていこうかな、と思いつつあります。そのために、まずはグループリーグの展望を考えてみて、そして最後は優勝の予想までやってみましょう。

と言うことで、まずはAグループ。

ドイツ(開催国)
ポーランド(ヨーロッパ・グループ2位)
コスタリカ(北中米カリブ海・3位)
エクアドル(南米・3位)

誰もが「何かやっているのではないか」と疑いの目を向けるほどの?開催国有利の組み合わせ。地元優勝を狙うドイツにとっては、負ける可能性はほとんどない相手が揃った、と言われています。

ドイツの初戦の相手はコスタリカ。2大会連続3度目の出場ですが、予選ではメキシコに2連敗したほかグアテマラにも2敗するなど、あまりパッとした成績は収めていません。世界的なプレーヤーがワンチョペただひとりと言う事を考えても、グループリーグ突破は難しい実力だ、と言わざるをえないでしょう。ただ、昨年クラブ選手権に出場したデポルティボ・サプリサの主力選手がチームの半分以上を占めている、と言うのがポイントかも。リバプールとの試合では粉砕されてしまいましたが、他の試合で見せたような粘り強さとカウンターの鋭さを見せる事ができれば、ひょっとしてひょっとするかも知れません。

ドイツが2試合目に対戦するポーランドは、予選ではイングランドに2敗した以外は全勝でプレーオフに回らずに予選突破を果たしました。その戦術の核は、堅い守備とカウンター。経験豊富なDFラインと、スモラレク、クシヌベクの両サイド、そしてエースFWズラフスキの高い決定力と言うはっきりした武器を持っています。また開催国の隣国で、ホーム同様の気持ちで戦える(ドイツ戦を除く)のも有利です。と言うことで、ドイツを破って先にグループリーグ突破を決める可能性もあるのではないでしょうか。

そしてドイツの3試合目の相手はエクアドル。強豪ひしめく南米予選でブラジル、アルゼンチンに継ぐ3位の成績を挙げた、と言う成績は侮るわけにはいかないでしょう。ただ、この2強に勝ったのはいずれも標高2,800mの首都キトでの試合。3月に日本代表との親善試合をしたときも、さほどインパクトのある戦いぶりではありませんでした。最近実力急上昇中の国ではありますが、W杯で躍進するのはまだ先のことになるのではないでしょうか。

さて肝心のドイツですが、5月上旬の最大の話題が「レーマンかカーンか」だったと言うところに、この国の問題点が現れているような気がします。クリンスマン監督は若手を積極的に起用して世代交代を図ろうとしていますが、その道はまだ半ば。ここ10年ほどのドイツサッカーを覆っている深刻なタレント不足は、まだ解決の見通しは立っていません。本番に強いと言う伝統を持つドイツの事ですから、大会が進むに従って選手が成長し、チーム力が上がっていく可能性はあるとは思うのですが。

ともあれ、このグループの1位はドイツで鉄板。2位をポーランドとコスタリカが争うと言う展開になるのはほぼ間違いない、と思います。気持ち的にはコスタリカを押したいところですが、まあ普通にポーランドが2位になるのではないでしょうか。

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2006.05.16

W杯メンバーのクラブ別分布

サンフレッチェから初めて日本代表としてW杯メンバーに選ばれた駒野。と言うことで、思いついてこれまで日本が出場した3回のW杯の登録メンバーのクラブ別分布を調べてみました。

【1998年フランス大会】

4人:横浜M
3人:平塚、磐田、鹿島
2人:横浜F、清水、浦和
1人:C大阪、市原、名古屋

【2002年日韓大会】

6人:鹿島
4人:清水
3人:磐田
2人:C大阪
1人:G大阪、柏、横浜FM、名古屋
(4人:海外組)

【2006年ドイツ大会】

3人:磐田、G大阪、浦和
2人:鹿島、名古屋
1人:横浜FM、FC東京、広島、千葉
(6人:海外組)

と言うことで、今回は広島の他にはFC東京からも初めて日本代表としてW杯に出場することになります。また良く言われる「ジーコ監督の鹿島枠」ですが、前回大会に比べるとかなり減っていることも分かります。

因みに出場までもう一歩まで近づいたアメリカ大会の最終予選のメンバー分布は次の通り。

【1993年アメリカ大会最終予選】

6人:V川崎
4人:清水
3人:横浜M、広島
2人:磐田、鹿島
1人:浦和、横浜F

つまりあのとき「ドーハの悲劇」がなければ、駒野が広島から初めて、ではなかったものと思われます。

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2006.05.13

祈るような気持ちで

今日のスコットランド戦。佐藤寿人にとってはアピールの最後のチャンス。果たしてまたゴールを挙げることができるのか。それよりもまず使ってもらえるのか。ベンチにいるときもピッチサイドで練習しているときも、更に試合中も頻繁にアップになる寿人の顔を祈るような気持ちで見ていました。が、結局使ってもらえたのは20分ばかりで、決定的なチャンスどころかほとんどボールに触ることもなくスコアレスのまま試合終了となりました。

コンディションがいかにも悪そうな久保。動きは悪くないもののシュートがとてもゴールの枠に飛びそうな気がしない玉田。その上、相手ボールの時にもアリバイ的な守備しかしない2人と比較して、巻と寿人の動きの活発さはなかなか良かった、とは思います。ただやはり彼らと「W杯当確」の選手たち、及びジーコ監督との温度差は大きかったのではないか、と思います。もし本当に勝つ気があるなら、寿人を入れた場面で玉田をトップ下に下げるのではなく、長谷部を入れるかあるいは小野を前に上げるような布陣にした方が効果的だったのではないか、とも思います。しかしそうしなかったということは、おそらく本大会でも玉田のトップ下と言う可能性がある、と判断してのことなのかも知れません。

ともあれ、来週月曜にはW杯のメンバー23人が発表されます。正直言って寿人のメンバー入りの可能性は低いと思いますが、しかし決してゼロではない。最後の最後まで祈るような気持ちで待ちたい、と思います。

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2006.05.10

佐藤寿人 全ては勝利のために

昨日のブルガリア戦の佐藤寿人はチャンスを生かせずノーゴールに終わりましたが、何より印象に残ったのは交代でピッチに入る直前のシーンでした。その時すでに第四審には交代用紙が渡っていて、あとはプレーが切れるのを待つだけ、と言う場面。そこでラストチャンスに巻がゴールを決め、その足で交代することになったわけです。

その巻がゴールを決めた瞬間の寿人は、喜びを全身で表現していたように見えました。W杯の本大会に向けてFWは全員がライバルのはずなのに、そのライバルのゴールを喜ぶ寿人。逆にエクアドル戦での寿人のゴールを憮然とした表情で眺めていた玉田と、何という違いでしょう。

市原からセレッソ、仙台、そして広島。次々とチームを移り変わる寿人がそれぞれのチームのサポーターに愛されているのは、その人柄に負うところが大きいと思います。その根本にあるのは、チームの勝利。自分自身の得点やアピールなどよりも、何より常にチームの事を思っている態度がスタンドまで伝わってくるからだ、と思います。

そう言う選手が過去にいたかな、と思って考えると、例えば磐田の中山なんかもそうかも知れません。2002年のW杯ではずっと代表落ちしていたにも関わらず直前に秋田とともに復帰。チームをまとめる役割を期待されての選出でした。(と、思います。)

代表落ちが確実視された中から、本大会メンバーに選ばれた中山雅史。そのチームに尽くす考え方は、寿人に通じるものがあるように思えてなりません。あの時の「サプライズ」に似たことが、今度のジーコ代表でも見ることができるでしょうか?

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2006.05.06

広島×福岡速報(後半)

前半のシュート数はお互いに4本。どちらも攻めあぐんだ、と言う展開の前半。雨で滑ることが試合を難しくしている。田中→薮田

0分 右から宮崎のクロス枠外。
1分 ベットのスルーパスで抜けようとした寿人が倒されFKのチャンス。ペナルティエリアすぐ外正面。
3分 浩司のキックは壁に当たってCK。右からのCKは浩司。DFがクリア。こぼれを戸田が競り合ってファウルをもらう。
5分 波状攻撃を見せたがシュートまで行けず。
6分 右サイドの深い位置で服部が倒されてFKをもらう。タッチライン際からの駒野のボールに盛田が飛び込んだが空振り。ファウルを取られる。
8分 布部が左足でミドルシュート枠外。
12分 ベットのスルーパスで寿人が抜けようとしたがクリアされる。
13分 駒野が古賀を倒してFKを与える。福岡の右サイド25m付近。
14分 古賀のボールはクリア。折り返しを吉村にボレーでシュートされたが枠外。助かった。
16分 中村?の鋭いクロスがゴール前に入ったが下田がキャッチ。
17分 中盤で拾ったアレックスがフリーでクロスを上げたが精度なし。中村→宮本
19分 クロスのこぼれを古賀がボレーシュート下田がキャッチ。危ない。
この時間帯攻め込まれている。
21分 左からのクロスにDFが入りCKを与える。左から古賀のボール。こぼれを薮田がシュートしたが下田がセーブ。決定的。右からのCKはクリア。返しのスローインもクリア。DFは必死。
26分 浩司→一誠
26分 福岡の右からのロングクロスは下田がキャッチ。その直後吉村を後から倒して戸田にイエロー。ゴール前正面30m付近からのFK。吉弘に当たってコースが変わったが枠外。助かった。
29分 左サイドからの福岡のFK。クリアボールを拾われゴール前に持ち込まれたが下田がキャッチ。なかなかマイボールにできない。
30分 福岡が右サイドから突破してスルーパスを狙ったが合わず。吉村→川島。
32分 駒野が右サイドを突破し上野に繋がったかに見えたが足もとに収まらずシュートに行けず。残念。
33分 宮崎がドリブルからシュート。折り返しを福岡左から攻撃してきたが下田。
34分 服部が左サイドを抜けてクロスを入れたがクリアされる。
35分 盛田がファウル。ゴール前20m左45゜からのFKを与える。古賀のボール下田が触ってバー。続いて波状攻撃を受けたが千代反田のシュートは枠外。
37分 ゴールキックのこぼれを拾った古賀?がドリブルシュート下田がキャッチ。
39分 福岡波状攻撃から右からのクロス川島がボレーシュート枠外。決定的だった。
40分 高柳のドリブルを宮本が倒してFKのチャンス。宮本にイエロー。ゴール前正面ペナルティエリアのすぐ外。
42分 駒野の強烈なシュートが壁の下を抜けてゴールに突き刺さる!広島1-0福岡
43分 ゴール前での競り合いで盛田が痛む。主審は時計を止めたと言うポーズ。
44分 競り合いで上野が倒されて痛む。福岡の選手にイエローカード。
ロスタイム4分
46分 うしろから走り込んだ古賀のシュート枠外。危なかった。
47分 ベット→八田
49分 右サイド深い位置で高柳がボールキープ。ファウルを取られて福岡ボールになったが、蹴った瞬間にホイッスル。連勝!!

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広島×福岡速報(前半)

サンフレッチェのメンバーは、GK:下田、DF:吉弘、小村、盛田、MF:駒野、ベット、戸田、服部、森崎浩、FW:上野、佐藤寿、SUB:木寺、八田、高柳、中里、李、橋内、桑田。対する福岡は、GK:神山、DF:中村、金古、千代反田、アレックス、MF:宮崎、布部、吉村、古賀、FW:田中、グラウシオ、SUB:岩丸、宮本、長野、薮田、久藤、城後、川島。主審は奥谷さん。天候は雨となっています。

広島ボールでキックオフ。
0分 上野が中村と激突して倒れたが起き上がる。FKのチャンス。浩司のボールを小村が相手ゴール前でトラップしたがDFに身体を入れられシュートできず。
6分 ベットがミドルシュートを狙ったが相手に当たる。
7分 浩司と公太のコンビで左サイド深く入ったが公太のクロスはDFに当たってCK。浩司のボールを盛田が落としこぼれをベットが狙ったが枠外。
10分 左サイドを崩され中央でフリーでシュートされたが下田がスーパーセーブ。決定的だった。
12分 吉弘が田中を倒してFKを与える。左45゜古賀のボールに布部がファーでフリーになっていたがヒットせず枠外。助かった。
14分 左サイドアレックスの攻め上がりはベットがクリア。しかしそのボールを拾われクロスをDFの裏に入れてきたが誰も走り込んでいなかった。
16分 上野が倒され40m地点からのFK。駒野?のボールはクリアされたが、その後福岡のキックミスからCKをもらう。浩司のCKはDFがクリア。
18分 2度目の左からのCKも合わずファウルを取られる。
19分 吉弘にイエロー
23分 下田のキックを寿人が落とし浩司がミドルシュートDFに当たって右からのCKを得る。
24分 CKにファーで吉弘が合わせたが当たり損なってシュートできず。
27分 左からの浩司のクロスをベットが胸で寿人に落としたがハンドを取られる。
29分 中村の突破を浩司が押してファウルを取られる。右サイドの深い位置からのFK。古賀のボールは上野がクリア。
30分 福岡右からのCKもDFがクリア。
33分 上野のポストからベットがシュートを狙ったがGK正面。
34分 アレックスのミドルシュート大きく左に外れる。
35分 カウンターからベットがドリブルで攻め上がったが浩司へのパスはDFに引っ掛かる。
38分 駒野が古賀に倒されてFKのチャンスを得る。浩司のボールがこぼれたがベットシュートまで行けず。
40分 古賀のクロスがゴール前を横切ったが公太がクリア。スローインからグラウシオが頭で合わせたが枠外。
42分 駒野のロングボールを上野が落としダイレクトで浩司が狙ったがGKが止める。惜しい!
45分 前を向いて突破を仕掛けた寿人を千代反田が倒してFKのチャンス。浩司のボールになだれ込んだがシュートまで行けず。ロスタイムはほとんど無くホイッスル。

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2006.05.03

広島×大宮速報(後半)

両チームとも選手交代は無さそう。

0分 右サイドでボールをつなぎ上野のボールを受けた寿人がシュートまで持ち込んだが枠外。
3分 速いリスタートから久永がミドルを打ったが枠外。
5分 波戸が右サイドの深い位置からクロス小林大がフリーで合わせたが枠外。危ない。
6分 大宮右からのCK。土屋が合わせたがクリア。最後はグラウのファウル。
8分 大宮ゴール前で突破を図ったウェズレイが背中を押されて倒れたがシミュレーションを取られる。イエロー。
9分 ウェズレイを倒した片岡にイエロー。
11分 吉弘と絡んでグラウが倒れたがノーホイッスル。
12分 片岡→森田
13分 ゴール前にクロスが入ったが下田が難なくキャッチ。
15分 寿人が倒されゴール前20m付近からのFKを得る。ポイントにはウェズレイと駒野。
16分 ウェズレイのボールは壁。跳ね返りを強烈なシュートGKがスーパーセーブ。更にこぼれをひろってウェズレイがシュートしたが枠外。残念。
20分 中盤でのパスカットからウェズレイがドリブルで突進し、パスを受けた上野がシュート打ちきれず。最後は服部のクロスGKキャッチ。
21分 久永→桜井
22分 寿人のキープから服部がクロスを入れたがGK。
23分 服部のクロスはクリアされる。相手ボールを奪ってベットがシュートしたがDFに当たる。
24分 上野→桑田
25分 戸田がファウルを取られて25m地点からFK。小林大のボールは下田がクリアしたが、その前にグラウのファウル。
27分 森田がオーバーヘッドで狙ったが枠外。
29分 右からのクロスに森田が頭で合わせたが下田が左手一本でセーブ。危ない!
30分 寿人→橋内
32分 小林大のFKはクリア。
35分 左サイドライン際からのFKからの流れ。小林慶のクロスをグラウに押し込まれたが大宮のファウル。助かった。
36分 橋内→八田
37分 小林大を引っ張って戸田にイエロー。
41分 大宮の波状攻撃何とかクリア。
44分 藤本のクロスを土屋がボレーシュート上に外れる。決定的!
ロスタイム3分。
八田にイエロー。
ベットが倒れたまま起き上がれない。
49分 大宮の攻勢を凌ぎそのままホイッスル。何とか今季初勝利を勝ち取った。

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広島×大宮速報(前半)

サンフレッチェのメンバーは、GK:下田、DF:吉弘、小村、盛田、MF:駒野、戸田、ベット、服部、FW:ウェズレイ、上野、佐藤寿、SUB:佐藤昭、八田、高柳、森崎浩、李、橋内、桑田。対する大宮は、GK:荒谷、DF:波戸、トニーニョ、冨田、土屋、MF:片岡、久永、小林大、小林慶、藤本、FW:グラウ、SUB:江角、奥野、西村卓、ディビッドソン、佐伯、森田、桜井。主審は松尾さんです。気温20.1℃、湿度28%。快晴です。

大宮ボールでキックオフ。
1分 土屋のアーリークロスはそのままゴールラインを割る。
2分 駒野のクロスはDF。折り返しを服部のクロスはトニーニョがクリア。スローインのボールのこぼれに戸田が飛び込んだがファウルを取られる。
4分 ベットの素早いリスタートを受けた上野がシュート大きく枠外。
6分 中盤でのパスカットからウェズレイが前線にパスを送ったが寿人に合わずDFがクリア。
7分 小林大が左サイドゴールライン際をドリブルで突破ゴール前のグラウにパスを繋がれたが何とかクリア。危なかった。
8分 久永のミドルシュート下田がキャッチ。
9分 片岡のグラウンダーのロングシュートは下田が正面でキャッチ。
11分 ベットのロビングのパスで寿人がゴール前までボールを追ったがクリアされる。
12分 波戸のクロスにグラウが飛んだが下田が難なくキャッチ。
13分 駒野のアーリークロスはDFがクリア。
17分 ベットが蹴ったボールを上野が追ったがDFに身体を入れられ触れずゴールキック。
18分 ゴール前正面から小林慶がミドルシュート大きく枠外へ。
21分 大宮ゴール前で寿人が突破を図りトニーニョに倒されたがシミュレーションを取られる。イエローカード。
22分 藤本のクロスにグラウが走り込んだが下田が飛び出してキャッチ。
23分 片岡のミドルシュート枠に行っていたが下田がスーパーセーブ!右からのCKは盛田がクリア。最後は久永のクロスがミスキックに終わる。
25分 ベットが久永を倒してFKを与える。ゴール前30mから小林大。トニーニョがフリーで合わせたが大きく上に外れる。助かった。
30分 久永のクロスをグラウが折り返し土屋が飛び込んだが下田がジャンプしてキャッチ。危なかった。
35分 片岡が左足でシュート枠外。
36分 波戸のクロスは下田がキャッチ。
37分 左の深い位置から小林大がクロスを入れたが大きく外れる。
39分 小林慶がミドルシュート下田が難なくキャッチ。
40分 カウンターからウェズレイがキープして右へ。ボールを受けた駒野が深い位置まで入り込んでクロス中央で寿人が頭で合わせゴール!!広島1-0大宮
41分 クロスに競り合ったグラウが倒れたがノーファウル。
42分 ベットと寿人がつないでベットがゴール前に飛び込んだがトニーニョがクリア。惜しい。
43分 ゴール前正面30m付近からFK。小林大は直接狙ったが大きく上に外れる。
45分 高い位置でのボールカットからウェズレイがペナの中に入り右からシュート上に外れる。
ロスタイムはほとんどなしでホイッスル。

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