あれは「リアル・ジャパン・セブン」だったのか?
今日、日本サッカー協会はホンジュラス戦に臨む日本代表23人を発表し、サンフレッチェからは駒野が選出されました。今回のメンバーは次の通り。
これでふと思い出したのは、「キャプテン翼」で出てきた「リアル・ジャパン・セブン」と言うやつです。記憶はかなり怪しいのですが、確かワールドユースを目指すU-20代表の主力がヨーロッパやらブラジルやらに武者修行に行っていて「国内組」の気が緩んでいたときに、監督がどこかから新しいメンバーを連れてきていきなりレギュラーの総入れ換えをする、とか言う話だったと思います。結局このR・J・7から残ったのか残らなかったかすら覚えてないのですが、とにかくそれまでのレギュラーがこれではいかん、と目を覚まして、ワールドユース制覇に向けて再出発すると言うストーリーだったはずです。「キャプテン翼」が描かれた当時は日本はW杯はおろか五輪にも出場できず、日本人が欧州や南米でプロになるだなんて夢物語(一応奥寺などはいましたが)だった時代です。あのマンガは今の状況を先取りしていたことになるわけですが、まさか代表監督のやり方まで先取りしていたとは.... いやはや、恐れ入りました。
GK:土肥(FC東京)、楢崎(名古屋)、曽ヶ端(鹿島) DF:三浦(神戸)、田中誠(磐田)、宮本(G大阪)、中澤(横浜FM)、 坪井、三都主(浦和)、加地(FC東京)、駒野(広島)、茂庭(FC東京) MF:福西(磐田)、中田英(ボルトン)、中村(セルティック)、 小笠原(鹿島)、中田浩(マルセイユ)、稲本(ウェストブロミッチ), 遠藤(G大阪) FW:柳澤(メッシーナ)、高原(ハンブルガー)、玉田(柏)、大黒(G大阪)それにしてもびっくりなのは、全然びっくりしないメンバーだった、ということ。怪我の川口を除いてW杯予選イラン戦メンバー=東アジア杯北朝鮮戦メンバーが全員選ばれています。また三浦淳宏が復帰し欧州組が6人入ったことで押し出されたのは、全員が中国戦と韓国戦のメンバーでした。結局のところジーコ監督としては、中国戦と韓国戦のメンバーは当て馬に過ぎなかった、と言うことのようです。(まあ、会見ではそうは言ってませんけどね。)
これでふと思い出したのは、「キャプテン翼」で出てきた「リアル・ジャパン・セブン」と言うやつです。記憶はかなり怪しいのですが、確かワールドユースを目指すU-20代表の主力がヨーロッパやらブラジルやらに武者修行に行っていて「国内組」の気が緩んでいたときに、監督がどこかから新しいメンバーを連れてきていきなりレギュラーの総入れ換えをする、とか言う話だったと思います。結局このR・J・7から残ったのか残らなかったかすら覚えてないのですが、とにかくそれまでのレギュラーがこれではいかん、と目を覚まして、ワールドユース制覇に向けて再出発すると言うストーリーだったはずです。「キャプテン翼」が描かれた当時は日本はW杯はおろか五輪にも出場できず、日本人が欧州や南米でプロになるだなんて夢物語(一応奥寺などはいましたが)だった時代です。あのマンガは今の状況を先取りしていたことになるわけですが、まさか代表監督のやり方まで先取りしていたとは.... いやはや、恐れ入りました。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15807/5755031
この記事へのトラックバック一覧です: あれは「リアル・ジャパン・セブン」だったのか?:
» パナソニックカーナビのコマーシャルは大黒を馬鹿するのをやめろ。優秀なFWは代表の宝であり尊敬の対象であるべきだ。 [雑談日記(徒然なるままに、。)]
あの、DFの宮本とコンビで出ているパナソニックカーナビのコマーシャルである。 [続きを読む]
受信: 2005.09.13 19:52

コメント