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2005.09.25

新潟戦速報(後半)

前田→ガウボン。喜多→梅山。

0分 ベットのパスを受けた寿人がシュートGK正面。
3分 新潟のロングスローファビーニョが頭で逸らせたボールDFがクリアミスしたが下田が落ち着いてキャッチ。
ベットにイエロー。理由不明。
6分 寺川に蹴られた駒野が痛む。新潟左からのクロスは下田がキャッチ。駒野は痛そうだが立ち上がった。
9分 新潟左からのクロス下田がかぶったがクリア。ベットが相手ともつれて倒れ担架で運ばれる。
11分 新潟右からのCKキックがゴールラインを割る。
12分 右サイドのパス交換からベットがスルーしたボールをカズがミドルシュート枠外。
大木→李
15分 新潟が左からロングスロー攻撃。上野が受けたがハンド。
18分 ファビーニョに顔を抑えられて駒野が痛む。FKからの流れで李がクロスを入れたが合わず。
19分 新潟左からのCK。アンデルソン・リマのボール下田がパンチング。ファウルがあって広島ボール。
本間→岡山
21分 右サイドのパス回しガウボンのポストで李がDFラインの裏を狙ったが届かず。
24分 李のクロスは精度なくGK。
25分 スローインのボールをガウボンが落としベットがシュートヒットせず枠外。
27分 カウンターから茂原シュート、こぼれをガウボンがシュートGKがキャッチ。
28分 新潟左サイドから鈴木慎のシュート下田が何とか弾く。危なかった。
29分 新潟右からのクロス下田がキャッチ。
29分 李の右からのクロス服部がファーでヘディングシュートGK正面。
30分 駒野のグラウンダーのクロス李が潰れた後ろにガウボンが走り込んでシュートしたが枠外。
31分 鈴木慎がクロスのミス。
33分 ルーズボールを小村が頭でクリア。寺川の足が頭に当たったが大丈夫。
寺川→末岡
38分 カズがミドルシュートGK。
38分 李のクロスに寿人が走り込んだがDFがクリア。スローインから駒野がクロスわずかに合わず。
40分 中盤でボールキープからベットがドリブルで進んでシュートわずかに枠外。
41分 右からの茂原ショートコーナーこぼれを小村がシュート大きく枠外。
42分 アンデルソン・リマにイエロー。
44分 茂原が痛んで担架でout。茂原→西河
44分 新潟右からのクロス下田がクリア。
45分 新潟左からのCKアンデルソン・リマのボールはクリア。
46分 新潟がアーリークロス末岡が飛び込むが下田が落ち着いてキャッチ。
47分 右サイドから新潟のFK。鈴木慎のボールは小村がクリア。
48分 新潟がタッチに蹴り出したところで終了のホイッスル。ゴール前にがっちり鍵をかけて守り切った。

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新潟戦速報(前半)

広島のメンバーは、GK:下田、DF:駒野、ジニーニョ、小村、服部、MF:茂原、森崎和、大木、ベット、FW:佐藤寿、前田、SUB:上野、西河、高柳、李、ガウボン。対する新潟は、GK:野澤、DF:アンデルソン・リマ、高橋、喜多、菊地、MF:本間、桑原、ファビーニョ、FW:寺川、上野、鈴木慎、SUB:木寺、梅山、宮沢、岡山、末岡。主審は松尾さんです。なお、高円宮杯でG大阪と戦っているユースですが、後半途中で0-2でリードを許している模様です。新潟は午前中雨だったようですが、今は止んでいます。

広島ボールでキックオフ。
2分 新潟ゴール前で前田が倒されたがノーファウル。
2分 ファビーニョが突破を試みクリア。新潟右からのCK。大木?がクリア。
4分 右の深い位置から茂原の低いクロス。ニアに寿人が飛び込んだがGKキャッチ。
8分 小村を倒してファビーニョにイエローカード。
10分 新潟左からのクロスに本間が飛び込んだがジニーニョが入ってシュートさせず下田がキャッチ。
12分 茂原の横パスをカットされ新潟カウンター鈴木慎のパスをファビーニョがシュート枠外。駒野が痛んで担架が出る。トレーナーからは○がでた。
15分 スローインから上野が突破を図り新潟左からのCK。駒野が戻る。アンデルソン・リマのボールに下田がかぶったがファーで合わせた上野のシュートはサイドネット。危なかった。
16分 前田が右からのクロス大木が頭で合わせたが弱くGKがキャッチ。
17分 中盤で大木にタックルした本間にイエロー。
19分 サイドチェンジのボールを鈴木慎が突破しかけて新潟左からのCK。アンデルソン・リマのボールは下田がパンチングでクリア。逆襲から前田がチャレンジしたが止められる。
20分 ロングボールを受けた寿人が単独で突破を図るがシュート打てず。
21分 大木がDFのミスを拾ってGKと1対1になりGKもかわしたが打てず。横へのパスに寿人が飛び込んだが届かず。超決定機を生かせず!
24分 右サイド深い位置でボールを受けた大木だったが足がもつれた感じで失う。
26分 前田が右からのクロスDFが入る。こぼれを大木がシュート大きく枠外へ。
28分 スローインのボールを受けた寿人が反転シュート、こぼれを大木がシュート。誰かのミドルはDFに当たりCKへ。右からのCKはカーブがかかってラインを割る。
29分 新潟右からのアーリークロスに上野が頭で合わせたが枠外。
33分 カズのパスを受けた駒野が右サイド深い位置からクロスDFに当たりCKへ。
34分 前田のCKはDFがクリア。二度目のCKにニアで大木?が合わせたが枠外。
36分 前田のスルーパス寿人に合わず。
37分 アンデルソン・リマのクロスにファビーニョが頭で合わせたが枠外。
38分 前田がトラップミス。ファビーニョのボールを奪いに行って倒しイエロー。FKにファビーニョ?が頭で合わせたが枠外。
42分 服部が左の深い位置からクロス、寿人が落とし前田がGKの前に飛び込んでゴール。広島1-0新潟。
44分 前田のパスを受けた公太のクロスDFがクリア。左からのCK合わず。
46分 スローインのボール茂原が粘ってCK。左からのベット?のボールはGKがパンチング。
48分 前田が取ったCK、左からのボールに前田がミドルシュートを狙ったがDFに当たり、カウンターを抑えたところでホイッスル。

反町監督「もったいない失点。狙い通りにはできている。前田に対しては、クサビのボールに対して反応早く前を向かせないように」

立ち上がりは新潟ペース。しかし落ち着いてはね返して20分過ぎからはサンフのペース。

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2005.09.24

J1昇格への道〜京都×札幌

サンフレッチェの試合は明日なので、今日はJ2の京都×札幌を見て来ました。

2位福岡に勝ち点12の差をつけて首位を突っ走る京都。対する札幌は前節まで3位山形との勝ち点差は4。昇格のためにはこれ以上負けるわけにはいかない状況ということで、きっと熱い戦いが展開されるだろう、と期待して行ってみました。

今日の京都地方は雲が多かったものの雨の心配は無く、強い陽射しが照りつけてむしろ暑いぐらい。京都のゴール裏もバックスタンドもほぼいっぱい。札幌ゴール裏にはコアサポが200〜300人集合して、途切れない声援は時には京都サポを圧倒するほど。試合前の雰囲気は、J2の上位を争うという雰囲気に満ちていました。

しかし、試合が始まると一方的な京都ペース。人もボールも良く動き、札幌の守備陣に的を絞らせません。前半の3ゴールはどれもビューティフルなもの(加藤の2点目は札幌のミスと言えるかも知れませんが)。後半の得点はオウンゴールでしたが速い攻撃から完全に相手の守備陣を崩したもので、京都としては思い通りの試合だった、と言って良いでしょう。これでJ1昇格が決まったわけではないし安心できるわけでもありませんが、J1昇格に向けて大きな1勝を挙げた、と言って良いでしょう。

それに対して札幌ですが、はっきり言ってこりゃあんまりだな、と言う出来でした。立ち上がりから京都の攻勢にずるずると下がり、マイボールになっても「デルリス頑張って」と言う感じ。その上パスミスが多く、なかなか相手陣内までボールを運ぶことができません。後半4点取られてから頑張ったものの、とてもJ1昇格を目指すような勢いを感じることはできませんでした。首位相手ということで少々ビビったのかも知れませんが、仮に3位に入ればJ1との入れ替え戦に進出します。そこでこの日のような腰の引けた戦いをしたら、勝てるわけがありません。札幌にとっては非常に重い意味を持つ敗戦だったんじゃないかな、と思ってしまいました。

ところでこの日の西京極の観客は9426人。J1にいた頃には平均1万人以上集めていた京都にとっては決して多いとは言えないのですが、しかし今年1年の中では3番目に多い観客が入っていたことになります。スタンドを見回すと少年サッカーのチーム単位で見に来ていたり、家族連れが来ていたりで、子供たちの姿がいっぱい。試合中は子どもたちが走り回ってやや落ち着かない雰囲気だったのですが、何とかサンガを京都に定着させよう、と言う意欲を感じました。また今日は京都新聞サポートゲームと言うことで、紫色に塗った新聞紙を配って試合前の入場の時に掲げていました。更に胸に「平安女子大学」のロゴをプリントした紫色のTシャツを着た大学生がたくさんスタンドに入っていて、雰囲気作りに貢献していました。京都に住んでいるとどうも「サンガをサポートする雰囲気」を感じることが少ない(少なくとも広島とは段違い)のですが、クラブ関係者が頑張っているのは間違いない様子。そのうちきっとこの努力が、実を結ぶときが来るのではないでしょうか。

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2005.09.20

ビッグアーチへのアクセス問題

今季最多の2万6千人以上の観客が入った浦和戦は、クルマに関するトラブルがいろいろとあったようで、「せっかく行ったのに駐車場が満車でたらい回しされた上に入れなかった」とか、「帰りの渋滞が酷くて駐車場から出るのに1時間以上かかった」等の苦情が出ていたそうです。サンフレッチェのスタッフの方のブログによると「ビッグアーチへの車でのアクセスに対する苦情のメールが入っていました」のだそうで、「クラブとしても、この駐車場問題に対しては非常に気にかけており、この問題が観客動員に影響を及ぼしているのは小さくないと考えてい」ていろいろと知恵を絞っているとのこと。しかし根本的な解決策は見つからず、「バスとアストラムラインを利用してください」と呼びかけるしかない、と言う状況のようです。

私も、かつて東広島に住んでいるときはもっぱらクルマでビッグアーチ入りしていました。西条ICから五日市ICか西風新都ICまで、高速を使えば30分足らず。駐車場からの出入りさえ順調ならば、ちょっとそこまで、と言う感覚で観戦に行けます。公共交通機関で行こうとしたらまずは最寄りのJR駅に出て(田舎住まいだとこれが結構難関)、新井口駅か大町駅からバスかアストラムライン、と言うコース。1人ならまだしも家族3人で行けば時間もお金も倍かかる、と言う感じになってしまいます。だから何がなんでもいい場所に停めたい、と言うことで、だいたいキックオフ3〜4時間前にはスタジアム入りするようにしていました。

しかし今年はテニスコート横の駐車場がなくなったため、状況は劇的に悪化している様子です。ビッグアーチ近辺の限られた駐車場に停められないと遥かかなたに誘導されるし、そこがいっぱいになればどこにも入れないしでえらいことになるそうです。運良く入れたとしても、シャトルバスが来なかったり出口が渋滞したりで消耗するし、ああ、もうサッカー見に行くのは止めよう、と思う人が出ても不思議ではありません。

ではどうすれば良いか。例えば、パーク&ライドを推進する、と言うのも一つの手だと思います。シャトルバスはアルパークから出るわけですが、そこなら4時間まで無料で駐車できます。アルパークの買い物客が迷惑する、と言うようであれば臨時駐車場のみ利用するようにする手もあるでしょう。クラブがもっと積極的にそれを宣伝するわけにはいかないのでしょうか?更にできるなら、アストラムラインのどこかの駅の近く、あるいは中国道のICの近くにも一つ用意できれば良いでしょう。単に公共交通機関の利用を呼びかけるだけでなく、クルマの利用者を積極的に他の場所に誘導する方法を考えるべきではないでしょうか。

あるいは、思い切って駐車場を有料化する、と言うのも手だと思います。そうなればどうしてもクルマでなければ行けない、と言う人以外は諦めるでしょうし、アルパーク〜シャトルバスの人も増えるでしょう。これまで無料だったものを有料化するのはサービスの低下ではあるのですが、少々料金がかかっても快適な移動をしたい、と言う人は決して少なくはないはず。だいたい代表の試合などでは駐車場を用意しないのが普通ですから、それじゃ運営できないと言うこともないでしょう。駐車場はどうしても必要な人にだけ提供する。それも一つの見識だと思います。

かつてビッグアーチでの観戦用駐車場は、有料で提供されていました。しかし観客減が止まらず1試合平均6千人台にまで落ち込んだので、その対策の一つとして無料化された、と記憶しています。つまり無料駐車場は、1試合当たりの観客数が少なかった時代の「遺物」だ、とも言っても良いのではないでしょうか。そのサービスを、観客が2万人以上でも続けていて破綻するのは当たり前。今後もっともっと観客が増える(と言うか増やそうと思っている)のであれば、思い切った手を打つしかない、と思います。

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2005.09.18

浦和戦速報(後半)

桑田→李

1分 ガウボンのパスを受けた茂原がシュートGKがクリア。李のCKは闘莉王がクリア。その直後にもシュート?都築がキャッチ。
ーサンフはカズを中盤に上げて4バックにした模様。
5分 ハンジェのアーリークロスにファーで合わせた寿人が叩き込んだ!広島2-2浦和。
6分 CKのこぼれを鈴木がミドルシュート下田がキャッチ。
7分 茂原のパスを受けたカズが思い切ってシュートDFに当たってCKへ。
9分 カウンターからガウボンが独走しペナの中で倒されたがノーファウル。
10分 永井がフリーでヘディングシュート下田がスーパーセーブ。右からのCKは下田がキャッチ。カウンターから持ち上がったカズがミドルシュートGKがキャッチ。
11分 闘莉王が倒れて太腿裏を気にしている。肉離れ?闘莉王→堀之内
14分 右からの茂原のマイナスのクロス走り込んだベットがシュート大きく外へ。
15分 駒野のFKはDFがクリア。
17分 三都主→平川
18分 浦和のカウンター右からのクロスを胸で落とそうとしたカズがオウンゴールしてしまった。広島2-3浦和。
19分 茂原が右サイドで倒されFK。服部のボールはGKがキャッチ。
22分 ベットが足を気にしているが大丈夫か。
26分 堀之内のシュートは下田がクリア、田中達のシュートはポストがクリア。危なかった。右からのCKネネが頭で押し込む。広島2-4浦和。ベット→前田。
27分 駒野の低いクロスにニアで合わせた寿人がシュートゴール!広島3-4浦和。
28分 長谷部のミドルシュート枠外。
29分 ガウボン→茂木。スルーパスで茂木が抜けようとしたがGKがキャッチ。
30分 永井→岡野
31分 下田がミスからボールを失って危なかったが何とかクリア。
34分 駒野がロングシュート大きく上に外れる。前田がドリブルでチャレンジ長谷部が倒してイエロー。
35分 前田のボールは低くGKがキャッチ。
36分 茂原のクロスは長すぎGKキャッチ。
37分 田中達が単独突破からシュートサイドネット。
40分 カズのパスを受けた前田がドリブルからミドルシュート枠外。
40分 速い攻撃から茂木が左足でミドルシュート都築がキャッチ。
42分 前田がループ気味にシュート都築が横っ飛びでクリア。CKは茂原が合わせたがネネがクリア。交錯して二人とも痛む。
ロスタイム3分
46分 田中達のシュートはDFに当たる。
48分 広島が攻めたがシュートまで行けず終了のホイッスル。

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2005.09.17

浦和戦速報(前半)

今日のメンバーは、GK:下田、DF:駒野、西河、ジニーニョ、服部、MF:茂原、森崎和、桑田、ベット、FW:佐藤寿、ガウボン、SUB:上野、吉弘、李、茂木、前田。浦和は、GK:都築、DF:坪井、闘莉王、ネネ、MF:山田、長谷部、鈴木、三都主、ポンテ、FW:永井、田中達、SUB:山岸、堀之内、内舘、平川、岡野。主審は松村さんです。小野監督はこの大事な一戦に大木をベンチにも入れず、桑田を先発から使うと言う決断をしました。

1分 茂原が右サイドの深い位置からクロスを入れようとしたが追いつけず。闘莉王がちょっと痛んだが戻る。
3分 長谷部の速いドリブルをジニーニョが倒してFKを与える。三都主のボールはファーサイドのポスト直撃!危なかった。
5分 西河のロングボールに寿人が走ったがラインを割る。
6分 こぼれ球を右サイドから田中達が強烈なシュート、パンチングでクリア。右からのCKポンテのボールDFがクリア。続いて闘莉王?がニアで足でシュートしたがヒットせずクリア。
7分 茂原のパスで駒野が突破、三都主を抜いて深い位置からクロスを入れたが闘莉王がクリア。鈴木が痛む。
8分 駒野のCKにファーで服部、シュート体勢に入ったがハンドを取られる。
9分 中盤で長谷部が長いドリブルからミドルシュートヒットせず枠外。
10分 カウンターからベットのパスでガウボンが抜けようとしたが闘莉王が必死でクリア。
12分 田中達がカウンターからカズをかわしてシュート西河がナイスカバー!
13分 右サイドで駒野が永井に倒される。永井にイエロー。FKはDFに引っかかる。
16分 広島のペナルティエリア内でこぼれ球を拾われてつながれたが必死でクリア。
17分 駒野が左足で速いクロス寿人が合わせようとしたがわずかにあわず。惜しいシーン。
18分 カズがロングボールで駒野を走らせようとするが長すぎる。
20分 ロングボールで抜け出した田中達がシュート枠外。
22分 ジニーニョからガウボン、桑田と繋いだが引っ掛かる。
25分 ポンテの左足でのシュートジニが頭でクリア。
26分 浦和右からのCK桑田が触らずタッチを割ってマイボールに。
27分 浦和右からのスローイン受けた田中達が強引なシュート枠外。
28分 左からのネネのクロスを田中達がそらして永井がヘディングシュート下田がキャッチ。
30分 カズが思い切ってロングシュート相手に当たって外に出たように見えたがゴールキック。
32分 田中達の左からの突破クロスを永井に押し込まれる。広島0-1浦和。
35分 右からの山田のクロス田中達がボレーシュート下田が横っ飛びでキャッチ。
37分 DFライン裏へのパスで田中達が抜け出そうとしたがジニーニョがカット。
37分 ジニーニョが思い切って上がってロングシュート枠外。
38分 公太が左サイドの突破を試みたが山田が抑える。
42分 茂原の右からのクロスDFがクリア。
43分 ベット左からのロングスローこぼれを寿人が押し込む!広島1-1浦和
44分 ガウボンが中央の突破を狙うが倒される。ノーファウル。
45分 田中達のドリブルからのシュートのこぼれをポンテに押し込まれる。広島1-2浦和

ずっと浦和の流れだったがワンチャンスを生かして追いついた広島。しかしその直後にもったいない失点だった。

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2005.09.15

勘弁してくれU-20代表

スポニチの記事によると北京五輪を目指すU-20代表が10月に編成され、国際大会に参加することになるそうです。

ワールドユースが終わり、ジーコ監督は若手を呼ぶ気が全く無く、B代表構想は中止。「20歳代前半の若手が国際経験を積む場がなくなった」と言うことで、この構想が浮上したそうです。

話は分からないわけではありませんが、正直言って「くだらないことは止めてくれ」と言いたいところです。U-20代表に入りそうな選手、と言えばサンフレッチェでは前田や高萩、高柳らで、いずれもレギュラーまでもう一歩の選手たちです。他のチームだと、例えば家長(G大阪)やカレン・ロバート(磐田)ら完全に戦力になっている選手もいますし、平山のように新チームに馴染もうと頑張っている選手もいます。要するにU-20世代はほぼ全員が自分のチームでポジションを取るべく戦っているわけで、ここでシーズン中に代表になど行っていたら、せっかくのチャンスを逃してしまうに違いありません。

また、暫定監督が元U-20代表監督の大熊氏だということも問題。長い間この年代を率いて来て選手の事が分かっているのは確かですが、しかし端的に言えば目覚ましい結果を残したとは言えない監督です。だからこそ協会も、契約を更新せず次の監督を選ぶことにしたのではないでしょうか。そんな人に代表を指揮させて、いったいどんなメリットがあるというのでしょう?協会には他にもスタッフがいるはずですから、その中から適当な人を選んでやらせた方がまだましなのではないでしょうか。

選手にとって国際経験は確かに大事かもしれませんが、もっと大事なのは日常的に成長することです。いくら代表に選ばれても日常的にレベルの高いところでプレーしなければダメだということは、筑波大を飛び出してオランダでプロになった平山が示しているではありませんか。

クラブにとってはもちろん、選手にとっても迷惑でしかないこの構想には絶対反対。どうしてもやりたいというのならトゥーロン国際のように、各クラブで出場機会の少ない選手だけにして欲しいものです。

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2005.09.14

福田健二の「遺書。」

雑誌「ナンバー」は以前は頻繁に買っていたものの、いつしか書店で手に取ることも無くなっていました。しかしこの前、たまたま電車の待ち時間に駅の売店で手にとって、ある記事のためにそのままレジに直行しました。

その「ある記事」とは、小宮良之さんによる「遺書。」です。かつて名古屋に所属し、現在はメキシコ2部リーグでプレーしている福田健二選手に関するノンフィクション。福田の名前も、今は外国でプレーしていることも一応は知っていましたが、なぜその彼の記事のタイトルが「遺書。」なのか。それが何となく気になって、立ち読みしようかと思って軽い気持ちで手に取ったのです。しかし、その中身は非常に重いものでした。

「彼は今も”その日”の始まりを良く覚えている。当時、小学5年生だった彼は朝から違和感を感じていた。いつも窓を開けて手を振ることなどない母親が、自分の姿が見えなくなるまで手を振っている。胸騒ぎを覚えたが、それは少年特有の恥ずかしさにすり変わった。
『母ちゃん、もういいよ。恥ずかしいから』
 2限目だった。彼は『お母さんが怪我をした』と校長室に呼び出される。何が起きたのかは分からなかったが、恐ろしいことが起きた気がした。」

「『母ちゃんに会わせろ、オレが生き返らせてやる!』

 だが、遺体を拝むことはできなかった。母はビルの屋上に上がり、自らガソリンをかぶって火を放ち、そのまま飛び降りた。」

「福田健二あてに残された遺書には、たった3行だけ記されていた。

『好きなサッカーで
世界に胸を張れる
選手になってください』」

「その日から、彼はサッカーを通じて人生を自問自答しながら歩んでいくことになる。朝起きてから夜寝るまで、彼はサッカーを意識して生活する。そうでないと、自分がダメになる気がするのだ。たった3行だったからこそ、彼はそこにある意味をすべてくみ取ろうと躍起になった。」

福田選手が伸びてきたのは98年。リーグ戦33試合に出場して16得点を取っていますが、その中には10/3のサンフレッチェ戦のゴールもありました。ゴール前に飛び込むことを怖れない典型的なストライカー、と言う風情で、当時の名古屋の中では怖い選手の1人だった記憶があります。しかしその後五輪代表やA代表の候補にも選ばれるなど脚光を浴びたもののいつの間にか出場機会が減り、FC東京や仙台へ移籍。その後パラグアイに行った、とは聞いていたものの特別な思い入れなどがあるはずもなく、ああそうか、ぐらいにしか思っていませんでした。

しかしそんな彼の背後に、こんな歴史が隠されていたとは。どんな選手でも、どんな人間でもそれぞれの悩み、苦しみを抱えているものですが、それにしても福田選手の過去は衝撃的すぎます。

「そして福田は今でも母を思う。
『なんで母ちゃんはオレにサッカーのことしか伝えなかったのか、今も聞いてみたい。けど、自分の中にある情熱を誰よりも早く、優しく見抜いていた人だったのかなとも思います。サッカーがあるからこそ自分がある、だからナアナアにはできない。オレはそう言うふうに考えるようになりました。サッカーで全てがつながっているんです』
”けんぼー”
 母の優しい声で、遺書の意味を聞かせて欲しいと願う。それはかなわないと言うことを彼は知っているから、『好きな人がいて、楽しくやっているのが一番の母ちゃんの幸せなのよ』と子供の頃に言われた言葉を反芻する。そして、『今の自分を見てきっと喜んでくれるはず』と自分に言い聞かせる。」

この記事、全てのサッカー選手とそのファンにお勧めします。

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2005.09.11

完敗!G大阪戦

久々の生観戦で4失点での完敗。終わった時は相当へこんだのですが、しかしむしろさばさばしたと言う感じもありました。力の差を見せつけられた、と言うこともありますが、それよりも思いっ切りぶつかって砕け散った、と言う結果だったからかも。負けたとは言え序盤の戦いや残留争いでは見えない風景が見れたような気がします。この結果は悔しいのですが、その悔しさをクラブとサポーター全体で噛みしめたい。そしてその先にこそ、本当の「優勝争い」があるのだと思います。

しかし、それ以上に残念だったのは浩司の負傷です。精神的に苦しい時と怪我を乗り越えて復帰して、ようやくこれからと言う時だったのに。何でも足首の骨折だということで、今季の復帰は絶望的だと言う話です。ガンバに負けたのは確かに痛かったのですが、それ以上に浩司の怪我が痛かったなー、ほんまに。

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2005.09.08

自分を信じて突き進め〜広島×千葉

千葉戦の録画放送をやっと見る事ができました。事前の情報では後半はやられっぱなしだった、と言う話でしたが、冷静に見ればそうでもない、と思いました。確かに1点取られてからしばらくは千葉の時間帯でした。ボールを回され、ゴール前に張り付いて守りを固める時間が長かったのは確かです。しかし、決定的なシーンという意味ではどうだったか。むしろこちらもカウンターから、あるいはロングパスからもう一歩のシーンを作っていましたから、相手だって冷や汗をかいていたはずです。最後はどちらももう一点を取りに行ったものの疲れてしまった感じでしたが、なかなか見応えのあるゲームだった、と言えるのではないでしょうか。

それにしてもサンフレッチェは、特に前半はなかなか良いサッカーをしていた、と思います。一番感じたのはパスの長さ。10m程度のミドルパス、それもワンタッチ、ツータッチのパスが良く繋がって、相手を翻弄していたと思います。それが出来ていたのは、相手が左右を気にするあまり中央を空けていたと言うのもあるでしょうが、それ以上にそのスペースを使う意識が高かったからなのだ、と思います。フリーランニングと攻守の切り替えの速さを含め、サンフレッチェのやりたいサッカーは十分に表現できていた、と言って良いのではないでしょうか。

サンフレッチェにとって千葉戦が勝つべきゲームだったかどうか、と言うともちろん勝たなければならなかった、とは思います。ホームだったこと、やりたいサッカーが出来ていたこと、そして決定機を作っていたことを考えれば、2点以上取って勝たなければならなかった、と思います。しかし、そうは言っても勝負は時の運。思うように勝てるときもあれば、残念ながら結果が伴わないこともある。長丁場の戦いは、そう言う運、不運も含めて最後に一番勝ち点を取ったチームが優勝の美酒に酔うのです。今、サンフレッチェがやってるサッカーに間違いはない。それはここまでの結果も証明していると言えるでしょう。とにかく今はそれを信じて、突き進むしかないのだろう、と思います。

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2005.09.05

厳しさと辛さと、そして切なさと〜J2水戸×京都

昨日笠松運動公園陸上競技場で行われたJ2リーグ第30節、水戸がホームに京都を迎えたゲームを見て来ました。前節までの水戸は勝ち点33の10位。自動昇格圏からは勝ち点17、入れ替え戦出場の3位からは11離されています。エース・デルリスを札幌に奪われ、マルキーニョを怪我で欠き、深津も出場停止。そのためかどうか前節は山形相手に0-3で完敗を喫していて、頼りはホームでは6試合連続負けなし、と言うデータぐらいでした。

対する京都は、ここまで勝ち点64。第3クールに入ってペースは落ちているものの、2位福岡との勝ち点差はいまだに14もあって首位を楽々キープしています。J1昇格のためには一つの油断もできない、とは言え圧倒的有利は明らかで、この日は当然勝ち点3を期待してアウェイに乗り込んで来たに違いありません。

笠松運動公園は、最寄りのJR常磐線東海駅からバスで15分程度。歩いて歩けない距離ではないものの、決して便利とは言えない場所にあります。しかしそれでも京都から来たサポーターはその数およそ100人。迎え撃つ水戸は、バックスタンドに陣取ったサポーターグループにメインスタンドの観客が呼応して、2千人強と言う観客数を感じさせない応援を繰り広げていました。

試合は、両チームともラインを上げて中盤をコンパクトにして戦おう、と言う戦術です。しかしその中で「勝ちたい」と言う意思をより鮮明に打ち出したのは水戸の方でした。攻めに入ったときはピッチをワイドに使ってサイドから。ボールを奪われたら切り替えを速くして中央を固める。サッカーの基本的な戦術を忠実に守った真面目なサッカーを展開します。逆に京都はアレモンのワントップの下にパウリーニョを置き、その後ろにMFとDFを4人ずつフラットに並べる布陣。技術のある外国人にボールを当てて、中央に相手を引き寄せてサイドを破ろうと言う意図だったと思われます。しかし前半の京都はサポートが遅くパス回しのアイディアもなく、水戸の集中した守備を崩す事ができません。前半39分、京都はDF(リカルドだったかも)の軽率なプレーで与えたCKから一瞬の隙を突かれて失点。水戸にとっては願ってもない形での得点で、1点リードのままで前半を折り返すことになりました。

「勝とうと言う気持ちが感じられなかった」と語気を荒めた柱谷監督(エル・ゴラッソによる)は後半から中盤を2枚減らし、田原と六車を投入して前線の層を厚くします。しかし京都の攻撃陣は前線に張り付いてボールが来るのを待っているだけ。中払不在の中盤は何も意外性のあるプレーを見せることができずに膠着します。水戸は高い集中力でゴール前に人垣を作り、相手を一瞬たりともフリーにさせません。中でも正GK本間の風邪で急遽起用された武田が「守護神」と言う名にふさわしい大当たり。神懸かりとも言えるセービングで、自陣ゴールに鍵をかけます。

しかし後半16分、前半から何度も相手左サイドを脅かしていた加藤大志がドリブルで突っかけると、左SBの吉瀬が思わず倒してしまいます。2枚目のイエローカード。もちろん退場。数的有利になった京都は、DFを1枚外して星を投入し、貝のように閉じこもった水戸の守備をこじ開けるべく、激しく攻めたてます。そして後半24分、右サイドでボールを拾った加藤が果敢に突入してシュートを叩き込み、京都はようやく同点に追いつきました。

これで閉じこもってばかりはいられなくなった水戸は、カウンターから何度か京都陣内に攻め入ります。しかしゴールを脅かすまでには至らず、ほぼ一方的に京都の時間が続きます。後半の京都のシュートは実に23本。しかしゴールマウスを捉えたシュートは武田にことごとく弾き出され、いっそう力んで放ったシュートは枠を大きく外れていきます。京都は最後はGKを除く10人が水戸陣内に入って総攻撃を仕掛けたものの水戸の集中した守備を崩すことはできず、結局1対1のドローに終わりました。

私にとってのJ2は2003年11月15日が最後。サンフレッチェがJ1復帰を決めた、鳥栖戦以来1年10か月ぶりのことでした。たまたま東海に出張で来ていて、たまたま試合のあったので見に行くか、と言う軽い気持ちでスタジアムに来たのですが、しかしそんな緩い気持ちをぶち破るような熱く激しいゲームに心を揺さぶられました。ただ、それはいわゆるスポーツの感動、と言うものとは質の違うものだったのではないか、と思うのです。単に勝利のために全力を尽くしていたから感動したわけではなく、もっと辛いもの、そして切ないものを感じたからなのではないか、と思うのです。

一昨年の経験からしても、やはりJ2はJ1とは違う舞台です。J1昇格を目指すクラブにとっては、ここは一年でも早く抜け出さなければならないステージ。首位を走る京都と言えど、負けや引き分けは一歩後退を意味します。1つ勝っても次に勝てる保証など全くなく、一つ一つの勝ち星を積み上げていくしかありません。勝っても負けても引き分けでも、その胸に浮かぶのは更なる勝利への渇望だけ。44試合の長丁場の戦いは、まるで永遠に続くようにさえ思えてきます。

対してJ1昇格の望みの薄いチームの選手にとっては、1試合1試合がプロとしての崖っぷちです。ここで良いプレーを見せなければ、次のチャンスは無いかもしれない。今年活躍できなければ、来年は契約してもらえないかもしれない。そんな切羽詰まった気持ちがプレー一つ一つに現れてくるのです。

サッカーの質、と言う意味では確かにJ1の方が上かも知れません。しかし試合の面白さの点では、J2だって負けていない。むしろ試合に賭ける切実な気持ちとそれが醸し出す厳しさ、辛さは、J2の方が上かも知れません。私は満足そうな顔で家路につく水戸サポーターと一緒に歩きながら、サッカーファンとしてまた見に来ようかな、と思いました。

#とは言え、サンフレッチェがJ2で戦うことになるのは二度とごめんですが。

追記:この試合にたまたま闘莉王が見に来ていたそうです。ハーフタイムにメインスタンドを歩いていたらたくさんのファンがサインをねだったりカメラで映したりしていたのですが、それが闘莉王だったのかな。全然気づかなかった...(^_^;)

追記2:リカルドはCBとして相変わらず落ち着いたプレーを見せていました。ただ、ディフェンスリーダーは鈴木悟に任せてやや上がり目の位置。彼はああいうポジションの方が生きるんですね、やっぱり。

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2005.09.02

あれは「リアル・ジャパン・セブン」だったのか?

今日、日本サッカー協会はホンジュラス戦に臨む日本代表23人を発表し、サンフレッチェからは駒野が選出されました。今回のメンバーは次の通り。
GK:土肥(FC東京)、楢崎(名古屋)、曽ヶ端(鹿島)
DF:三浦(神戸)、田中誠(磐田)、宮本(G大阪)、中澤(横浜FM)、
   坪井、三都主(浦和)、加地(FC東京)、駒野(広島)、茂庭(FC東京)
MF:福西(磐田)、中田英(ボルトン)、中村(セルティック)、
   小笠原(鹿島)、中田浩(マルセイユ)、稲本(ウェストブロミッチ),
   遠藤(G大阪)
FW:柳澤(メッシーナ)、高原(ハンブルガー)、玉田(柏)、大黒(G大阪)
それにしてもびっくりなのは、全然びっくりしないメンバーだった、ということ。怪我の川口を除いてW杯予選イラン戦メンバー=東アジア杯北朝鮮戦メンバーが全員選ばれています。また三浦淳宏が復帰し欧州組が6人入ったことで押し出されたのは、全員が中国戦と韓国戦のメンバーでした。結局のところジーコ監督としては、中国戦と韓国戦のメンバーは当て馬に過ぎなかった、と言うことのようです。(まあ、会見ではそうは言ってませんけどね。)

これでふと思い出したのは、「キャプテン翼」で出てきた「リアル・ジャパン・セブン」と言うやつです。記憶はかなり怪しいのですが、確かワールドユースを目指すU-20代表の主力がヨーロッパやらブラジルやらに武者修行に行っていて「国内組」の気が緩んでいたときに、監督がどこかから新しいメンバーを連れてきていきなりレギュラーの総入れ換えをする、とか言う話だったと思います。結局このR・J・7から残ったのか残らなかったかすら覚えてないのですが、とにかくそれまでのレギュラーがこれではいかん、と目を覚まして、ワールドユース制覇に向けて再出発すると言うストーリーだったはずです。「キャプテン翼」が描かれた当時は日本はW杯はおろか五輪にも出場できず、日本人が欧州や南米でプロになるだなんて夢物語(一応奥寺などはいましたが)だった時代です。あのマンガは今の状況を先取りしていたことになるわけですが、まさか代表監督のやり方まで先取りしていたとは.... いやはや、恐れ入りました。

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