サッカーは子供を大人に、大人を紳士にする
今年度から「紫熊倶楽部」に連載させて頂いているのですが、商業誌に書くこと、それも毎月締切が来ると言うのは結構大変なものですね。これまで長年Diaryを書いてきて、今年の初めからはブログも書いているわけですが、そっちは自分だけの責任です。変な文章を書いても誰に迷惑をかけるわけでもありません。しかし「紫熊倶楽部」はそう言うわけにはいかないので、これでも結構苦労しているのです。
まず、悩むのはテーマ選びです。別にサッカーの事を書くのは苦痛でも何でもないのですが、でもどこかで書いたことの焼き直しでは、読者に対して失礼です。仮に一度どこかで書いたテーマであっても、少なくとも何か新しい見地が欲しい。またあんまりその時の流れから外れたテーマでは面白くないし、サンフレッチェから離れすぎてもいけない。昨年までは頻繁にスタジアムに行っていたのですが、今年から関西中心になってしまったので、そもそも新鮮なネタもない。たいていいつも締め切り間際になって、「さてどんな内容で書こう」と悩んでしまうのです。
そんなこんなで来月号の原稿は今日が締め切り、と今朝編集長から催促されて、思いついたのがタイトルのテーマ。これはイングランドで言われていることわざなのだそうですが、これを元にしてサポーターの気持ちと言うか思いと言うか、そう言うものを表現してみました。もしかすると怖い?編集長に却下されたり書き直しを命じられたりする可能性もあるのですが(^_^;)、それがなくて首尾よく行けば来週金曜日発売の11月号に載るはずです。今日一日ヒマだったと言う条件を生かしてひねり出した文章は、果たして読者の皆さんのOKをもらうことができるのか。実は結構緊張しています。
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