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2004.08.11

今度の紫熊倶楽部では

今週末に出る紫熊倶楽部9月号には、若手選手に期待します、と言う話を書きました。今年のサンフは新人の当たり年&ユースの当たり年。彼らが順調に成長したらどんな凄いチームになるのか、今からワクワクしてしまいます。

ただ、若手選手の潜在能力が高いから戦力になる、と言うもんでもないんですよね。いくら身体能力が高くても、それを上手に生かさなければ無いのも同じ。技術と体力を鍛える以上にサッカーを考える頭を鍛えなければ、現代サッカーでは通用しないのです。サンフレッチェには、酸いも甘いも噛み分けたベテラン選手がいて、若手の壁となって立ちはだかっていますが、彼らから若手が学ぶ事ができればそのうちきっと実力で凌駕できるはず。期待の若手たちはこれからもいろいろな壁にぶつかるだろうと思いますが、それに負けないような本当の実力を付けてほしいと言う、そんな思いを綴ってみました。定期購読でない方は、ぜひ書店で手に取ってみてください。

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