2008/12/05
2008/12/04
2008/11/30
2008/11/29
2008/11/24
2008/11/15
2008/10/05
2008/10/04
2008/09/06
Schmap for the iPhone
以前Lyonで撮影したこの写真がSchmapと言うデジタル観光案内に採用された、と書いたことがありますが、このSchmapがiPhone/iPod Touchに対応したそうです。iPhoneでの表示例がこちらにありますのでご覧ください。
2008/04/29
2008/02/13
2008/02/10
雪の金閣寺
雪の金閣寺、と言うと絵はがき等では「定番」とも言える構図ですが、これを自分のカメラに収めるというのはなかなか難しいものがあります。と言うのも、そもそも京都で雪が積もるほど降るのは年に数回。それに降っている最中に写真を撮っても冴えないし、上がって晴れたらすぐに溶けてしまうのです。つまり撮影のチャンスは年に数日しかなく、しかも数時間に限られてしまうわけです。たまたまその時に暇なら良いのですが、私は宮仕えの身。京都に雪が降ったとしてもその日は撮影は無理、と言うのがずっと続いていて、2002年に京都に住むようになってから今までなかなかチャンスがなかったわけです。
ところが昨日待望の積雪があり、今日の天気予報は曇り後晴れでした。ちょうど良い具合に今日は日曜日。と言うことで、朝から金閣寺に行ってきて、ついに念願の「雪の金閣寺」を撮ることができました。
2008/01/05
リヨン観光案内
これは昨年9月にリヨンに行った時に撮った写真なのですが、これがSchmap Lyon Guideに掲載されました。このサイトschmap.comはアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドをカバーする「デジタル観光案内」だそうで、ネット上で見ることができるのはもちろん、自分のパソコンにダウンロードして旅行に持って行くこともできるそうです。1ヶ月ほど前にそこの編集者からFlickrのアカウントにメールが届き、掲載OKの返事をしたら今日「掲載された」と言う連絡が来ました。
2007/12/03
2007/11/30
2007/11/27
2007/11/24
2007/11/23
2007/11/22
2007/11/21
2007/11/20
2007/11/19
2007/11/18
京都の紅葉2007〜毘沙門堂
体調も回復してきたので、今日は山科の毘沙門堂に行ってきました。この毘沙門堂は、703年に行基によって出雲路に創建された天台宗の五門跡の一つが戦乱などで各地を転々とした後、1665年に山科に再興されたもの、なのだそうです。山科駅から歩いて15分ぐらいと遠くはないのですが、シーズン中は狭い道に観光客やクルマが次々とやってきて渋滞するらしいので、今日も朝の7時に家を出て行ってきました。(因みに同じような考えを持つ人は多かったようで、境内は「カメラオヤジ」ばっかりでした。)
色づきですが、仁王門に至る石段の周りはまだ青々としているものの境内は半分以上色づいている、と言う感じ。妻の談によるとたまたま会った地元の人は「今年はこれ以上綺麗にはならない」と言っていたらしいので、見に行くなら今週前半ぐらいがちょうど良いかも知れません。
2007/11/15
2007/11/11
京都の紅葉2007〜金閣寺
今日は金閣寺に行ってみました。金閣寺は京都市観光文化情報システムによると11/8の時点で「三分〜五分」。実際にみてみると確かにそんな感じで、見頃となるにはもう少し時間がかかりそうな感じでした。ただ場所や角度によっては綺麗な紅色に見えることもあったので、天気が良ければかなり良い雰囲気になるのではないでしょうか?
2007/11/10
京都の紅葉2007〜善峯寺
先週半ばは好天に恵まれた京都でしたが、今週末の天気予報は曇または雨。全体的に進行が遅いこともあって、紅葉狩りは難しいかと思ってました。が、今日の昼頃から時折日が射すようになったので、思い切って大原野まで足を伸ばして善峯寺に行ってきました。
このお寺は長岡京の駅から西に5kmぐらい入ったところにあります。距離はたいした事がないのですが、3kmぐらい行ったところから先はずっと山道。三万坪あると言われる境内も斜面を段々畑のように切り開いたような感じで、よくぞ1000年も前にこんなところに寺を建てたな、と思うようなところです。
と言うことで行くのも行ってからも大変なところなのですが、しかしそれだけ苦労する価値はある、と言えるかも。今日はまだこれから、と言う感じだったのですが、これから徐々に秋が深まるに従って、境内のみならず周囲の山々や眼下の京都市内を含めた景色は、絶景度を高めて行くに違いありません。
2007/11/09
京都の紅葉2007〜銀閣寺
綺麗な紅葉を撮るために重要なのは情報。私が重宝している紅葉情報はいくつかあって、その一つが京都市観光文化情報システムです。これを見るとやはり北山や西山の寒いところの紅葉が進んでいて見頃に近づいているような感じなのですが、さすがに出勤途中に行くわけにはいかないので、今日は「三分」と書いてあった銀閣寺に行ってみました。
確かに色づいている葉は3割ぐらいだったかも知れませんが、しかし本当に「真っ赤」と言えるのはほんの一部だけ。ほとんどはまだオレンジ色か赤黒い感じでした。これが綺麗な朱色になるかどうかは、今後の冷え込みにかかっているそうです。
2007/11/08
2007/11/07
2007/11/04
2007/10/21
三十三間堂と狩野永徳展
今日は京阪七条の東、三十三間堂と京都国立博物館に行ってきました。三十三間堂は通勤の途中にあるのでいつでも行ける場所なのですが、これまで何となく縁がなくてたぶん20年ぶり(高校の修学旅行で行ったはず)ぐらいの訪問でした。1001体ある、と言う千手観音像や湛慶作だと言われる二十八部衆立像など、これでもかと言うほどの仏像の群れには圧倒されました。
そして国立博物館では、狩野永徳展をやっていました。安土桃山時代から江戸時代にかけて隆盛を誇った狩野派の中にあって、最も「大物」と言える狩野永徳。彼の作品のほとんどは安土城や聚楽第とともに焼失してしまい、真筆と言えるのは10作もない、とのことです。その中のいくつかと、関連する作品(永徳作と言われる作品や、祖父や父の作など)70作が集められた展覧会は壮観でした。史上初の大回顧展、と言われるこの展覧会。今日は人が多くてあまりじっくりと見れなかったので、11/18までにもう一度行ってみたいものです。
2007/09/23
2007/09/21
Musee Dauphinois
今日は4時ぐらいまで測定が続くことになっていたので、午前中からグルノーブル市内のMusee Dauphinoisに行ってきた。ここはグルノーブルの歴史が分かる考古学博物館、ということで評判が高かったのだが、どうも改装工事中だったらしく見れたのは地下と中庭、テラスなどだけ。地下の展示からこのMusee Dauphinois自体の歴史は分かったものの、他の部分はあまり見るものも無く、また説明がフランス語のみで良く分からなかった。結局ラ・バスティーユの山を中腹まで上がって下りて、イゼール川を見て来ただけと言う感じだった。

街に戻ってサンドイッチをかじりながらグラン・プラスに行ってお土産を買って、研究所に戻る。実験は順調そうに見えるのだが、Belaが解析方法を教えてくれない上に彼自身が忙しすぎて(IN11の方も見ているから)データの全容が分からない。と言うことで良く分からないまま、ともあれ残りの期間はこのまま測定を進めよう、と言うことになった。
2007/05/04
ツツジの三室戸寺
京阪宇治線の宇治駅の一つ手前、三室戸駅から歩いて15分ぐらいにある三室戸寺は、「京都の花寺」として知られています。(因みにリンク先はwww.hanadera.comだそうな。これぞ花寺、と言う意味でしょうか?)ハスやアジサイ、ツツジ、シャクナゲ、そしてモミジ。季節ごとに艶やかに咲き誇る花の中で一番多いのがツツジなのだとか。なんと20,000株も植えてあるそうで、別名「ツツジ寺」とも言うそうです。
そのツツジは今が最盛期だと言うことで、連休後半2日目の今日、行って見てきました。ツツジが植えてあるのは門から入ってすぐ右側のツツジ園の中なのですが、いやもう想像を絶する本数の多さで、花に酔ってしまうほど?でした。明日は読売テレビの「ズームインサタデー」で実況されるとのこと。と言うことで、きっと今日にも増して沢山の人が訪れるのではないでしょうか。
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2007/04/08
2007/02/03
2006/12/11
2006/12/08
2006/12/05
京都の紅葉2006〜龍安寺
京都の紅葉もいよいよ終盤。私自身も今週は出張で京都にはいないので、これが最後、と思って先週末にはあちこちに行ってきました。その中から、今日は龍安寺を紹介します。
「虎の子渡し」とも言われる枯山水で有名な方丈の石庭を持つ龍安寺ですが、ここはそれだけのところではない、と言うことを実を言うと今回初めて知りました。境内は相当広くて、南側の鏡容池を囲んだ巨大な回遊式庭園を持っています。紅葉の名所と言えるのはむしろこの庭園の方で、先週末はまさに盛りと言う感じでした。また中央の「口」の周囲に文字の一部を配することにより「吾唯知足」と言う言葉を表現した、と言うつくばいもこの龍安寺のもの。現在見ることができるのがレプリカだ、と言うのが残念でなりません。
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2006/11/30
2006/11/29
2006/11/27
京都の紅葉2006〜永観堂
今日の京都は雨。それも雲が重く垂れ込めてどんよりとしていて、紅葉の色の乗りも悪そうだったので撮影は諦めていたのですが、帰る頃には雨も上がっていたので永観堂の「夜の特別拝観」に立ち寄ってみました。
永観堂は真言密教の禅寺で、ご本尊「みかえり阿弥陀」とこれを祀る「阿弥陀堂」、上部は円形、下部は方形の「多宝塔」など東山を背景にした古建築が一番の見どころなのだそうです。その上、境内はもみじの木に埋め尽くされていて「もみじの永観堂」と呼ばれるほど。夜間拝観のメインストリートである祇園界隈からはやや離れているにも関わらず、タクシーなどで多くの観光客が訪れていました。今が盛り、と言う感じの永観堂の紅葉ですが、夜間拝観は11/30まで。今週末にはやっていませんので、見に行きたい方はお早めに。
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2006/11/26
京都の紅葉2006〜三室戸寺
先週の京都は紅葉の最盛期、と言うことで多くの観光客が訪れたようです。私は月曜からずっと出張でHほとんどその恩恵にあずかれなかったので、今日はとにかくどこかに行こう、と思って自宅から来るまで10分の三室戸寺まで行ってきました。
三室戸寺、と言うと「花のお寺」として知られていて、紫陽花やツツジ、ハスなど季節ごとに見事な花が咲いて目を楽しませてくれるところです。ただ、その一方で紅葉もまた素晴らしいことはあまり知られていないようで、今日行って見たら駐車場もお寺の中も閑散としていました。だから行った時に一瞬「まだ紅葉には早かったのかな」と思ったのですが、ところがどっこい。モミジ、イチョウを始めとして色々な木々が綺麗に色づいて素晴らしい雰囲気を作り出していました。京阪宇治線の三室戸駅からバスで10分ほど、歩くと30分はかかる少々不便な所にある三室戸寺ですが、だからこそ穴場だと思います。京都市内は人が多くてどうかなー、と思っておられる方が居たら、ぜひお越しください。
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2006/11/20
2006/11/19
京都の紅葉2006〜圓光寺
今日の京都は雨。前に「詩仙堂は雨が降ったら庭に無料で入れる」と言う話を聞いた気がするので(そして数カ月前に行った時には入れそうだったので)行ってみたのですが、何と庭の入り口に警備員が立っていて「受付を通ってください」と言われてしまいました。もしかすると無料で入れる、というのは紅葉のシーズンを除いた話なのかも?
そんなわけで今日は詩仙堂に入るのは止めて、そこから歩いて5分ぐらいのところにある圓光寺に行ってみました。まだ全体が紅葉していると言うわけではなく、緑と黄色、紅色の混在で5分〜7分と言う感じだったのですが、むしろその混じり方が良い雰囲気を醸し出していました。静かな雨が軒を濡らす中で、池泉回遊式庭園「十牛の庭」を眺める至福。京都に住んでいて良かった、と思える瞬間です。
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2006/11/18
京都の紅葉2006〜大原三千院
今日の京都は、朝ちょっとだけ日が照ったもののその後は曇り空。夕方には雨が降ってくるなどあいにくの天候だったのですが、めげずに大原まで足を伸ばしてみました。
大原の紅葉スポットで有名なのは三千院、実光院、宝泉院の3つらしいのですが、これらは歩いて数分のところにまとまっています。となれば、多くの観光客が集中するのは必然で、私が行った11時頃には三千院付近の駐車場は満車ばかりで一時は諦めようかと思いました。ところが、そこで見つけたのはやや山の方に入ったところにあった「中川駐車場」。一見、三千院の入り口から遠く離れているように感じるのですが、実は裏道があって距離的には一番近いぐらい。その上この駐車場を管理するおじさんが写真にやたら詳しく(何でも実の兄がプロ級の腕前で、ニコンとのコラボで写真集を出しているらしい)、色々と情報を教えてもらえました。
ともあれ三千院ですが、受付を済ませてすぐの客殿と円融房、またそこから見れる聚碧園は紅葉はまだだし混雑しているしでイマイチでした。しかし宸殿から外に出ると世界は一変。国宝の「阿弥陀三尊像」を収める往生極楽院を綺麗に色づいたモミジと苔が敷き詰められた庭が取り巻いていて、素晴らしい雰囲気でした。天気が良くなくて人が多くて、その上時間が無かったのでじっくり見れなかったのが残念!
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2006/11/17
京都の紅葉2006〜南禅寺
こちらも私の出勤途中にある南禅寺。JRの「紅葉情報」では「まだ紅葉していない」と書いてあったのですが、本当かどうかチェックするために今朝立ち寄ってみました。その結果は写真の通り。まだ5分程度ながら三門の北側や本堂の手前など要所の紅葉は見事に色づいていて、もうすぐ見頃と言う感じになっていました。昨年よりはかなり遅いのは確かですが、しかしこの週末から来週にかけてちょうど良い具合になりそうです。
#因みにJRのサイトですが、夜改めて見てみたら「5〜7分」に更新されていました。
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2006/11/16
2006/11/10
京都の紅葉2006〜毘沙門堂
今朝出勤の途中に、山科にある毘沙門堂に行ってみました。JR東海の「京都紅葉情報」によると、ここの見頃は「10月下旬から11月中旬」で今は「色づきはじめ」と言うことになっていたのですが、紅色になっているのはほんの一部。写真もほとんど撮らなかったのですが、その中で一番いい感じだったのがこの緑のモミジでした。と言うことで、ここの見頃はまだまだです。
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2006/11/09
2006/11/05
K PRESSの「紅葉百景」

去年の11月21日のブログで知恩院のライトアップの写真を載せたのですが、それがどこかで誰かに見られていたようで、最近「K PRESS」に採用されました。この「K PRESS」と言うのは京阪電鉄の広報誌で、駅に置いてあって誰でも無料で持って行けるもの。今月号では「紅葉百景」と言うタイトルで、京阪沿線の紅葉スポットを紹介しています。その中に色々な名所の紅葉の写真が掲載されているのですが、たまたま知恩院の夜景の良い写真が無かったのかも知れません。でも、私のオリジナルとK PRESSのを比較すると色調が違うのは、やはり編集者が補正を入れているのでしょうか?
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2006/11/04
京都の紅葉2006〜光悦寺
京都の本格的な紅葉シーズンにはまだ2週間ほど早い、と言う感じですが、そろそろ色づく枝が見れるところが出てきました。今日行ってきたのは北区鷹峯にある常照寺、源光庵、そして光悦寺。常照寺は吉野大夫ゆかりの寺、源光庵は「血天井」で知られる禅寺、そして光悦寺は稀代の芸術家・本阿弥光悦が芸術村を作っていたと言われるお寺と言うことで、これら3つは全く趣の違う寺院となっています。それぞれ意匠を尽くした庭を持っていて見どころは多いのですが、今の時期は、と言えばやはり光悦寺。まだ3分ぐらいの色づきながら、要所要所の紅色のモミジは素晴らしい風情を醸し出していました。因みに写真に移っている垣根は「光悦垣」(別名「臥牛垣」)と言われる有名なものなのだそうです。
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