2006/05/15

最近のココログ

最近のココログは調子が悪い。さっきもせっかく書いたのに、"Internal Server Error"とかで消えてしまいました。もう、同じのを書く気がしない...

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2005/10/30

フリッカーとフォトログ

このところこのブログには写真を掲載することが多いのですが、あまり大きな写真を貼ったら見にくくなるし、容量も気になるし、と言うことでかなり解像度を下げてアップしています。またこのブログは文章がメイン、と言うスタンスなので、写真の数もあまり増やさないようにしています。ただ、せっかく撮った写真だしいろいろと見てもらいたい、と言う気持ちもあるので、いくつかの写真はFlickr!と言うサービスに載せています。そのアドレスですが最近?分かりやすいpermanent addressが使えるようになったので、次のアドレスを登録しました。

http://www.flickr.com/photos/seto/

Flickr!は毎月容量が増えて行くのがいいのですが、ただし無料の場合には1ヶ月に10MBずつしか増えません。また写真のサイズも500×375程度なのでもう少し大きいのが欲しいかな、と思っていたら、友人がサーバを提供してくれました。そこで立ち上げてみたのが、次のフォトログです。

http://aranxp.ddo.jp/seto/

とりあえずはここのブログにアップしたのと同じ画像が中心ですが、そのうちいろいろアップするかも知れません。

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2005/09/23

Googleのイメージサーチ

Googleには普通の検索の他にイメージ、ニュース、グループ等いろいろな検索方法があるのですが、個人的に一番役に立っているのがタイトルのイメージサーチです。

例えば、授業やプレゼンテーションで説明の資料を作るとします。そこで「細胞」の絵が欲しいな、と思ったらすかさずイメージサーチをかけます。そうするといくつかのリストの中に、自分の話に適した絵が出てきます。以前だったらイチから図を起こす必要があったようなものでも、ネットの中を探せば似たようなのはあるもの。著作権の問題を考えると使用は慎重にしなければなりませんが、個人的に使うだけなら大丈夫でしょう。本当に便利な世の中になったものです。

ところで最近、驚いたことが一つ。イメージサーチで「紅葉」をキーワードにして検索すると、私のブログに掲載した次の写真が、何と2番目に出てくるのです。

nanzenji_nov.jpg

私は別にこの写真を宣伝したことも無いし他所にトラックバックした記憶もないし、もともとそれほどアクセスの多いブログでもないし。なぜそんなに上位でヒットするのか、もし誰か知っていたらぜひ教えて下さい。

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2004/05/20

梅花女子大のブログ戦略

昨日は日帰り出張で大阪に行ってきて、その行き帰りに東海道線の新快速に乗りました。その帰りの便でふと、周りの広告が全部統一されていることに気がつきました。良く見ると、それは茨木市にある梅花女子大のもの。何でもブログで学生や教官が発信してますよ、と言うのがウリで、それを大々的に宣伝していた、と言うわけです。

本格的な少子化の時代を迎えて、大学の経営はどこも青色吐息。私学、特に女子大はどこも存続の危機か、というぐらい大変だと聞いています。梅花女子大がどう言う大学なのか、実は私自身良く知らないのですが、おそらくそう言う危機感からこのような広告を打ったのではないか、と思います。

このページを見てみると、確かに力が入っているのは良く分かりました。学生も教員もそれぞれで頑張って、何とか大学を盛り上げようとしている雰囲気は伝わってきました。しかし、本当にそれでいいのでしょうか?「はっきり言って、将来のことよりもカレシとの今後の方が気になる」と言う学生(これは中吊り広告に出ていた言葉)がいる、と言うことが、本当にこの大学の宣伝になっているのでしょうか?

何となく、ですがこの戦略には広告代理店特有の「あざとさ」を感じるのは私だけでしょうか?「どうせ今どきの女子学生なんてこんなもんだろう」的な見方があるのではないか、と思うのは間違っているでしょうか?

この梅花女子大のホームページのアドレスは、www.baika.infoですので、もし興味があったら見て下さい。そして、これが果たして本当に学生の獲得(そしてその後の就職など)に役に立っているのか。もし知っている方がいたら是非教えて下さい。

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2004/05/04

@niftyの戦略

かつて、「ネットワークと言えばパソコン通信」と言う時代がありました。Internetはまだ大学の研究者や軍の関係者ぐらいしか使ってなくて、庶民にとっては2.4kbpsのモデムを電話線につないで通信ソフトでコミュニケーション、と言うのが主流でした。プロバイダ(とは当時は言ってませんでしたが)は「草の根BBS」の他にはNiftyやPC-VAN、日経mixなど。どこも会員向けのサービスとして会議室形式のコミュニケーションスペース(今で言うところのツリー形式の掲示板?)を提供していて、会員が色々な話題を展開していました。その中で、95年にPC-VANを抜いて最大手になったのが富士通系のNiftyServe。正確な数は知らないのですが、百以上のフォーラムにその10倍以上の会議室があって、必要な情報はほぼその中で手に入る、と言っていいぐらいだったと思います。「2ちゃんねる」は「『ハッキング』から『今晩のおかず』までを手広くカバーする巨大掲示板群」とうたっていますが、その原型は既にNiftyServe(とPC-VAN)にあった、と言って良いかもしれません。

しかし時代は移り、パソコン通信はInternetに取って代わられました。多くのプロバイダが乱立してサービス合戦を繰り広げ、webの発展によってパソコン通信の会議室はあっと言う間に時代遅れになりました。そんな中で日経mixが閉鎖され、PC-VANはBIGLOBEに統合されてプロバイダ専業になり、そしてNiftyServeもInfoWebと統合し、@niftyになって現在に至っています。その間、ニフティもいくつかの危機がありましたが、しかし何とかそれを乗り越えて現在は最大のISPとして君臨?しているわけです。

ただ、そうは言っても@niftyはISPとしてはone of them。ユーザにとってはたくさんある選択肢の一つでしかなく、安く高速に安定して接続できればどこでもいいわけです。もちろん、そういう点でも大手ならではの利点はあるかも知れませんが、しかしそれがシェアの大半を握る決定的な理由にはなりえない。となると、「@nifty帝国」実現のためにはどうしてもユーザの囲い込みが必要となるわけです。

シェアを拡大する最も有効な手は、キラーコンテンツを持つことです。@niftyに入らなければ××ができない、と言うものがあってそれがユーザに支持されれば、黙っていても人は集まってきます。思うに@niftyは、この「ココログ」をキラーコンテンツに、あるいはユーザ囲い込みの手段に使おうとしているんじゃないか、と思えてならないのです。

その理由はいくつかあるのですが、その1つめはココログに(@nifty会員は)無料の「ベーシック」、月450円の「プラス」、そして月950円の「プロ」と3つのプランがあること。これらの違いは微妙なのですが、そのさじ加減が絶妙で、ある程度以上使いこなす人は徐々にステップアップして行きたくなるような構成になっています。

2つめはmyblog.jp等のココログ外のサービスとの相性があまりよくないこと。自動的に更新情報を通知するpingがココログ内に限定されていて、よそに飛ばすような設定が出来ません。(「プロ」は知りませんが。)ココログのトップを飾るココログナビはココログ全体の総合サービスページですが、これ自体が@niftyのユーザ囲い込み戦略の最前線、と言う感じなのではないでしょうか。

しかしユーザの囲い込み、と言うのは両刃の剣です。@niftyがやっているような戦略は、ユーザに不便を強いるやり方でもあります。私は既に取り込まれているので?@niftyとココログを止めるつもりはありませんが、他のユーザにとってはそうでもない、かも知れない。むしろこの閉じたシステムが、ユーザが@niftyを止める原因になりかねない、と思うのです。

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2004/04/17

「ココログプラス」にしてみた

今まで会員無料の「ココログベーシック」で運用していたのですが、今日から「プラス」にしてみました。6月末までは無料ながら、その後は毎月450円ずつ取られるサービスにしたのはなぜかというと、一つにはデザインの自由度、そしてもう一つは複数のブログを持てることです。

で、その結果もともとの私のサイト「SANFRECCE Diary」の中の「今週のSANFRECCE Diary」に対応するブログを作る事ができました。色々と事情があるため完全にブログに移行することはしませんが、しばらくは今までのスタイルとブログとの併用で行ってみようと思っています。

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2004/02/07

トラックバックってなんだろう

「すいか甘いか酸っぱいか」と言う言葉がどこから出てきたのかは忘れましたが、「食べてみなければ(やって見なければ)分からない」と言う意味で良く使われます。それは世の中にこの言葉に当てはまることは多いからなのですが、特にネット関係は多いように思います。メールを使ってみなければそのメリット、デメリットは分からないし、wwwも同じ。掲示板に書き込んでみなければその面白さは分からないし、ホームページも自分で開いてみないと分からないものです。

同じことは、ウェブログ(ブログ)についても言えます。一見すると普通の掲示板と同じに見えますが、実際には細かいところで違います。私もやってみるまではその「細かな違い」が重要だとは思わなかったのですが、やっているうちに分かってきたような気がします。日記形式でどんどん更新していくサイトのための万能ツール。それが、ブログなんじゃないかと思います。

そして、ブログがこれまでのウェブツールと一番違うのは、トラックバックの機能だと思います。私は最初、何の機能なのか良く分からなかったのですが、分からないときはやって見るのが一番。幸い、2月3日の記事に対してAll About Footballさんがトラックバックしてくれて自分が何をしなくてもトラックバックされる、と言うことが分かったので(^_^;)次は自分からのトラックバック。でも見知らぬ人相手にテストするのも気が引けるので、妻のホームページでやって見ました。昨日の記事に対するものがそれです。もちろん、あっちの記事を書いたのは「瀬戸智子」自身なのですが、内容を考えてちょうどいいや、と思って私がトラックバックしたのでした。

で、私なりに分かったことは、トラックバックとは「相手にリンクを張らせる機能」だ、と言うことです。ブログをやっている人が、他の人が書いたことに関係することを書いたとする。普通なら自分で一方的にリンクして終りなのですが、トラックバックすると相手にも自分のブログの文章の「さわり」とリンクが現れるんです。普通、相互リンクと言うのは自分がリンクして相手にもお願いして成立するわけですが、それが相手の承認不要でできるのがトラックバック、だと言えそうです。

でも、新しい機能には新しい問題が生じるのが世の習い。あるサイトによると、あるブログにトラックバックして自分がそちらへのリンクを張らないと言うのは仁義に反する云々、と言う議論もあるようです。そのうちきっと、この機能を悪用する人も増えてくるでしょう。人気サイトに宣伝のためにトラックバックをかけるとか。闇雲にあちこちにトラックバックしまくるとか。ジャンクメールの問題みたいなものが、トラックバックにも起きていくのではないか、と思えてなりません。

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2004/01/25

ウェブログ

ウェブログは、実はずいぶん前から友人から勧められていました。"Diary"の形態は確かにウェブログ向き。導入する価値はありそうだ、とは思いました。ただ、今の形式で困っているかと言うとそうでもなかったし、これまで書いたものを全部Weblogに変更するのはたぶん無理。と言うわけで、面倒で今まで手を出していませんでした。

そんなとき、きっかけになったのは妻のホームページ(http://homepage3.nifty.com/jikkenn-kyositu/index.htm)です。5か月前に始めたばかりなのに、今や「はまった」と言う状態で私よりも熱心で、その試行錯誤の過程で何となくWeblogが浮上した次第。妻の設定をするためには自分でやって見なければわからないと言うことで、自分のWeblogも立ち上げてみたわけです。

そんなわけで、このWeblogは当面はテストとして運営します。内容はサッカーに関係ないことが中心になるでしょうし、ネタが尽きて何も書かない、と言うことも多くなるかもしれません。それでもお付き合いいただける、というのであれば、ご覧ください。

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