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2020/10/09

ロードバイクを組んでみる(3)

パーツですが、節約のためになるべく中古品を使います。近くの「バイチャリ」と言う中古品のショップで買ってきたハンドルはトラディショナルベンドのFSA ENERGY。アルミ製で実測重量は280gです。

Handle

先にSTIレバーの位置を合わせて取り付けておきます。

Photo_20201011150301

ステムもFSA。重量は130gです。

Stem

コラムスペーサーは車体に合わせて赤いアルミ製にしてみました。

Spacer

サドルは230gのBONTRAGER RL。シートポストはKOGAのものです。これらのブランド等にこだわりは無いのですが、そこそこ軽くて価格が手頃なものを選んでいます。

Seat

コンポセットは中古品で組む自信が無いので、新品のSHIMANO R8000 ULTEGRAを選択しました。

 119303133

ボトムブラケットにSHIMANOのSM-BBR60を挿入するのですが、重要なところなのでグリスはシマノのプレミアムグリスをたっぷりと塗ります。

Bb

クランクにもたっぷりとプレミアムグリスを塗って挿入。

Crank

左のクランクを固定すればBB周りは終了です。

Lcrank

続いてリアホイールにカセットスプロケットを組み込みます。ホイールは、昨年中古で買ったMAVIC COSMIC ELITE UST。SHIMANOの9sスプロケットを入れてCAAD8 6で使っていたホイールを流用します。

Cosmic

スプロケットは決まった向きにしかはまらないので、順番さえ間違えなければ難しいことはありません。

Sproket

専用工具(スプロケリムーバーとフリーホイールリムーバー)でしっかりと固定して完成です。

Wheel

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