« ICANS-XX in Bariloche | トップページ | ユナイテッド航空での出張 »

2012/06/02

MacBook Proのキーボード交換

妻が使っている自宅のMacBook Proに、うっかり水をかけてしまいました。慌てて裏ぶたを開けて水をふき取り乾燥したのですが、キーボードのオプションキーが押しっぱなしのような症状が出ます。アップルストア内のGeneus Barで相談したところ、とりあえず分解してチェックするだけで7万円以上かかり、部品代を入れたら新品が買える値段になり兼ねない、と言われて断念。自分で修理する道を探ることにしました。

まずは本体の型を正確に知ることが重要なのですが、A1278にはマイナーバージョンが10もあります。システムプロファイラで「ハードウェアの概要」でモデルIDを見れば良いのですが、起動しないことには知りようがありません。いろいろ調べたのですが結局良く分からず、「たぶんCPUがCore 2 Duoで一番新しい機種だろう」と仮定して部品を調達することにしました。

部品を買ったのはPowerbookMedic。ここを見れば、分解の方法もちゃんと載っています。キーボードは「トップケース」と一体のパーツとして販売されていて、中古品だと約$170で送料込みで約$200。円高を考えると国内の中古やオークションで買うより安そうなので、これを使うことにしました。

で、パーツは昨日到着したので、早速今日交換をしてみました。PowerbookMedicにはLCDの外し方が載っていなかったので多少困ったのですが、そう言う時に頼りになるのはiFixit。そちらも参照しながら交換を行って、無事修理完了となりました。

因みに件のパソコンは実はCore i5のモデルで、購入したパーツは型番違いだったのですが、問題と言えば右側のスピーカーが入れにくかったことぐらい。水をかけたことによるキーボード以外の部分へのダメージもなく、無事復旧できました。(ただし、キー配列はUS版。これはこれでOK)

|

« ICANS-XX in Bariloche | トップページ | ユナイテッド航空での出張 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ICANS-XX in Bariloche | トップページ | ユナイテッド航空での出張 »