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2012/03/04

南米への第一歩

ICANS XXに出席するため、アルゼンチンに来ました。出発は3/2の11時で到着は翌日の11時。日本とアルゼンチンの時差はちょうど12時間なので、丸1日半かかって到着したことになります。今回はワシントンDCで乗り継ぐ便で来たのですが、そこまではビジネスクラスにアップグレードしていたため極めて快適で、美味しい夕食と楽しい映画、そしてほぼフルフラットになるシートに横になってたっぷり眠ってアメリカ入りしました。またワシントンDCのダレス国際空港(IAD)ではお土産に買ってきた焼酎を取り上げられそうになったものの、無事入国して現地在住のNさんに会えて、しかも自宅に連れて行ってもらってゆっくりできて助かりました。

IADまでは良かったのですが、そこからのユナイテッド便は「快適」からはほど遠いフライト。一応プレミアムエコノミー(Economy Plus)にアップグレードしたものの、シートピッチがやや広いだけでエコノミーはエコノミーでした。隣は若いアメリカ人だったのですが、窮屈そうで気の毒なぐらい。そもそも機体が古いし、CAはおっさんおばさんばかりだし、メシは不味いしアルコールは有料だしと言うことで、3時間ほど仮眠を取った以外は仕方なく(?)仕事をしていました。

Av. Florida

ブエノスアイレスの天気は快晴。最高気温は24℃。夏が終わって秋になり、これからだんだん涼しくなると言う季節で、観光には最高の時期なのではないでしょうか。土日はお休みの店が多いらしいのですが、ブエノスアイレス一番の繁華街のフロリダ通りは大勢の人出で賑やかでした。

General San Martin

サン・マルティン将軍像の前で記念写真。空港で一緒になったH野さん@京大に撮ってもらいました。

Che Guevara

アルゼンチンはチェ・ゲバラが生まれた国。歩道にペイントで顔が描かれていたのですが、何のためかは良く分からず。

Est. Saenz Pena

ブエノスアイレスの地下鉄は「スブテ」と言うのですが、A線は1931年開業で銀座線を造る時に日本から視察団が訪れたのだそうです。

Le Casa de Gobiemo (大統領府)

19世紀末に建設された大統領府カサ・ロサーダ。侵略軍から領土を守るための要塞の役割を果たしていたそうで、今でも厳重な警備がされているとか。

Av. 9 de Julio, Buenos Aires (7月9日通り)

世界一幅が広い、と言う7月9日通り。

Restaurant "Le Estancia"

人気が高い、と言うレストラン「ラ・エスタンシア」に行ったのですが、午後6時と言うのは夕食の時刻としては早過ぎる様子でした。

Parillada "Tourism set" for 2 persons

肉の塩焼き盛り合わせ「パリジャーダ」を頼んだのですが、2人前でこの量は凄い!残念ながら、半分ぐらいしか食べることが出来ませんでした。

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コメント

元気で目的地到着。兎に角安心。写真面白いね。

投稿: setokyouko | 2012/03/04 19:08

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