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2011/10/31

PowerMac G5の筐体にWindowsマシンを入れる(その3)

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これはマザーボードを取り付けるための自作のアダプタです。ホームセンターで25cm×25cmのアルミの板を買ってきて、それにネジ穴を開けただけです。一応現物を見ながら穴の位置を決めたのですが、位置決めの精度も工作精度もないなのでどちらも「成り行き」というところ。実際、ある程度の余裕が無いと取り付けの時にはまらなかったりするので、「なるべく頑張る」と言うコンセプトでの工作でした。

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この写真は、筐体に生えているポストにアルミ板をネジ止めした後です。この上にマザーボードを固定するわけですが、拡張ボードがスロットに合わないと困るので固定は緩め。後で締める方法は無いのでがたついてしまうのですすが、そのへんは目をつぶります。

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マザボ上のフロントパネル用の端子群のピンアサインメントの資料はGatewayのサイトにあったのですが、問題はG5のフロントパネルの方。ここ等に書いてあったもののモデルによる違いがあるかも知れないし、ピンの番号をどっちから数えたら良いのかも分からないので、とにかくテスターを当てながらパワースイッチをON/OFFして対応する配線を見つけました。(下の写真の右上を1番とすると、2番ピンと13番ピンがそれ。)他の配線(USBやFirewire)は諦め、LEDは長いのをマザボの上から引っ張ってフロントパネルの裏に貼り付けることにします。

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