PowerMac G5の筐体にWindowsマシンを入れる(その1)
つくばに単身赴任中に購入したのがこのパソコン。eMachinesのJ4509と言うやつで、地デジのキャプチャーボードが付いているのでTV&ハードディスクレコーダーとして使っていました。いろいろトラブルがありつつも3年間使っていたのですが、数カ月前に突然立ち上がらなくなりました。結局は電源交換で直ったのですが、いろいろやってたおかげで、目の前には余ったマザーボード、CPU、メモリ、グラフィックボード等が。これに自宅や研究室に転がっている部品を組み合わせれば、もう1台PCができそうなのですが、だからと言ってわざわざケースを買うほどでもないな、と思って周囲を見渡して見つけたのが、既に現役を引退して久しいPowerMac G5。
たぶん、同等品を買ったら数万円はするであろうオールアルミの巨大な筐体。このマシン自体は5,6年経っているはずですが、Appleは同じデザインのマシンを今でもMac Proとして売っています。この中に件のパーツを入れればいいんじゃないか、と思ってネットで検索するとこことかここのように既にやっている人もいます。多少の金属工作が必要ですが職場に工具はいろいろあるので、何とかなりそうです。
まず最初にしなければならないのは、このG5の臓物を引っ張りだすこと。G5の分解についてもいくつか参考になるサイトがある(こことかこことか)のでそれを見ながらやります。
この中で最難関だったのが、CPUのヒートシンクの取り外し。「G5」のロゴ入りのカバーはプラスチックのピンを壊すことで何とかなったのですが、ヒートシンクをロジックボードに固定している六角ネジが深い&固い!ダイソーで長い柄のついた2.5mmの六角ドライバーを買ってきてやってみたのですが、とても回らず。止むなく短めのアーレンキーをどうにか差し込み、隙間から手を入れて何とか回すことができました。
| 固定リンク






コメント
僕もJ4509を、使用しているのですが
電源の交換を考えております。
電源を交換した事が無い為、どのような
規格の電源を購入したらいいかが
分かりません。
大変すいませんが、もしよかったら
教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願いしますm(_ _)m
投稿: ひろかず | 2012/02/05 11:25