« 親鸞と日本人 | トップページ | Nike+センサーの電池交換 »

2011/04/17

第6回掛川・新茶マラソン

24397_6769143_r_img_pc_s

予備知識なしで挑んだ大会だったため、前半の下りで足を使いすぎ、後半は全くペースが上がらずあっさり撃沈してしまいました。一応歩かずにゴールまではたどり着いたものの、エイドのたびに足を止めてゆっくり味わってから先を進むと言う感じで、記録は4時間24分56秒で自己ワースト。ラップは10kmで0:56'44"、20kmで1:52'09"、30kmで2:54'27"で、スタートが2'39"だったのでスプリットは最初の10kmが54分、次の10kmは55分だったものの20km-30kmは1時間2分、続く10kmは1時間15分と終盤急激に落ちてしまいました。

結果が悪かった一番の理由は「調整失敗」だったのではないかと思います。直前の1週間のRUNは3回だけだったものの、それ以外に自転車で出勤したりテニスしたりと結構身体を使っていて、前日には筋肉に張りを感じるほど。またこれまでの大会では前日は禁酒していたのですが、今回はビールを飲んだりしてしまいました。

一方自分自身の事を除けば、とても素晴らしい大会でした。十分な水とスポーツドリンク、フルーツ、そして戦国汁まで供給されたエイド。1kmごとの距離表示やエイドの500m手前の案内。ほとんど待つことの無かったシャトルバス。エイドの皆さんの暖かさも、ずっと続いていた応援の声も心強く思いました。唯一、荷物預かりの列が長かったのが残念でしたが、全体的な運営の素晴らしさを考えれば些細な問題だったと思います。

震災で各地の大会が中止になる中、実施を決めたのは難しい決断だったと思います。でもこうやって素晴らしいイベントを成功させたことで、きっと日本中に「元気」を伝えることができたのではないでしょうか?

|

« 親鸞と日本人 | トップページ | Nike+センサーの電池交換 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 親鸞と日本人 | トップページ | Nike+センサーの電池交換 »