« 東海の1日 | トップページ | デスクワークとCMRC »

2009/05/27

物構研所長懇談会と責任者会議

今日の午後、所長懇談会があった。そこで物構研のメンバー全体に中性子科学研究系の説明をしなければならないので、午前中からその資料作りを進めた。また所長懇談会の前には責任者会議があった。

夕方、責任者会議の懇親会があったのだが、そこで気付いたのはメンバーに東大と阪大の出身者が多いらしい、ということ。中性子関係者には京大の人や京大出身者が多いのでそれが普通のような気がしていたのだが、物構研全体で見るとそうでもないのだろうか。考えてみれば、京大関係でミュオンをやっている人がいないのはもちろん、放射光もそう多くないような気がする。物理の世界には「学閥」のようなものはないのだが、しかし研究室の流れなどである分野に特に特定の大学の関係者が多い、と言うことは良くあることである。それが、今の中性子と放射光、ミュオンの中での京大関係者の比率に影響しているのかも知れない。

|

« 東海の1日 | トップページ | デスクワークとCMRC »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 東海の1日 | トップページ | デスクワークとCMRC »