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2009/04/23

参考和訳

昨日は「日本語2000字」を追加で書かなければ、と思いながら帰ったのだが、今朝改めて申請の手引きを見るとそんなもんではない事が判明した。何と、英語で書いた「研究構想」の部分を和訳したものを付けてCD-Rに焼いて送れ、とのこと。それ自体は「参考和訳」と言うことで申請書そのものでは無いのだが、しかしだからと言っていい加減に書いていい、と言うわけではない。自分で書いた文章なので別に内容を理解する必要は無いのだが、しかし全部で8ページある英語を和訳するのはそう簡単なことではないと言うことを思い知ることになった。

それでも何とか午前中には和訳を終了し、図の配置やフォーマットなどの微妙な調整をして提出書類は昼過ぎには揃った。早速これらをCD-Rに焼き、発送を事務室にお願いして第一段階終了。午後はe-Rad経由の提出で記述する「日本語2000字」を用意し、何度かアップロードと確認、修正を繰り返して4時45分頃全てが終わった。応募を決めてから1ヶ月。いろいろ調べ、考え、何人かに相談もしながら申請書作りを進めてきたのだが、それが何とか期限内に終わってほっとした。

その後「構造物性センター」の会議をして、今日の仕事は終了。

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