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2008/08/06

物構研セミナー

夕方、「物構研セミナー」としてドイツ・ハイデルベルグ大学のEmanuel Schnek氏の話を聞いた。彼は田中求さんの研究室の学生で、京大の吉川研に数ヶ月滞在している。京大ではセミナーをやっているのだが僕は聞くことができなかったので、KEKまで来て話してもらった、というわけだ。内容はSi基板上に積層させた糖脂質の膜のGI-SANS(斜入射中性子小角散乱)の実験結果から、膜の間の相互作用と膜の曲げ弾性を解析した、というもの。マニアックな内容だったもののなかなか面白く、また聴衆が少なかったものの充実した議論ができた。

午前中はメールの整理などをする。また午後、セミナーの出席のために産総研の福田さんが来たので、KEKを案内した。

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