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2008/03/18

研究会2日目

今日は国際会議"International Workshop on Physical Phenomena in Multi-Component Membranes"の2日目。朝9時半から夜の6時まで8人が講演した。どの話も面白かったのだが、特にSarah L. Kellerの話はインパクト大。有名な膜上の相分離の話だけでなく、臨界点近傍での話や二重膜の裏と表で非対称になっているらしい、と言う話など新しい実験結果が面白かった。また、Maglena I. Angelovaによるミトコンドリア状の構造を作った、と言う話も良かった。

会議終了後、外国人ゲストを囲んだ夕食会に参加する。いろいろな人と交流できたのだが、特にSunil KumarとRumilia Dimovaといろいろ話をできたのが良かった。

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