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2008/03/14

シンガポールの1日

Suntec City, Singapore

昨日はコルカタからの便がシンガポールに早朝に到着し、関空行きの飛行機は夜中の1時過ぎに出発する、と言うスケジュールだった。すなわち、シンガポールに滞在する時間は20時間ほど。たっぷりある時間を有効に使いたいところである。ということでまずはtarnsitラウンジに行き、シャワーを浴びて軽食を食べ、制限時間いっぱいの5時間ほどを過ごした。ラウンジはネットが使えて飲み物などが自由に取れるので、主にこれまでたまっていたメールへの返事や論文の原稿の修正などいろいろできた。

昼食後にシンガポール市内のツアーでもしようかな、と思っていたのだが、季節外れの(今は乾季なので普段はだいたい晴れているらしい)豪雨が降っていたので様子見をする。3時ごろになってようやく上がったので、遠藤先生と一緒に無料バスで市内へ。サンテックシティモールからRaffles Hotelに行ってみた。Raffles Hotelは近代シンガポールの祖と言われるスタンフォード・ラッフルズ卿に因んだものだそうで、1987年に国の記念建造物の認定を受けている。コロニアル風の立派な建物でなかなか良かったのだが、そこに着いた頃からまた雨が降ってきたのでそこで観光は断念。夕食を食べただけで空港に戻った。

ところでシンガポールのチャンギ国際空港は、施設が充実していることで世界的に有名である。前述のラウンジが2ヶ所、トランジットホテルが3ヶ所にあるほかに、プールや無料シアター、ゲームコーナー、インターネットコーナー、ショッピングモール等いろいろと充実していて客を飽きさせない。特にラウンジの中と一部のインターネットコーナーでは自分のノートパソコンをネットに接続できるので、メールの読み書きなどもできて仕事も捗った。インドから日本に帰るのは3日越しだったのだが、それほど無駄に使ったと言う感じはしなかった。

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