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2008/01/31

熱力学の試験

午前中は熱力学の定期試験。普段の授業の出席者は40人ぐらいなのだが、今日は80人以上が来て座席はちょうど一杯になった。試験終了後に何人かの学生がやってきて「単位は大丈夫ですか」と聞いてきたり、あるいはメールを送って来たりしたので、4回生に限って追加レポートの指示を出した。

昼休みは組合の「旗開き」にちょっとだけ顔を出して、COEの委員長会議に出席する。このCOEは今年が最終年度なので、残る仕事は報告書作りだけ。今日はその原稿を見ながら細かい修正について議論した。

会議終了後に外に出たら霙が降ってきたので、発明センターにすぐに戻るのは止めて6号館で試験の採点をちょっとだけした。

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2008/01/30

試験問題作り

今日はまず、明日の「熱力学」の試験の問題作りをした。それほど難しい問題を出すわけにもいかないので基本は教科書の例題なのだが、解きやすくするために小問に分けたり語句を修正したりで結構時間がかかった。

夕方は研究員Nさんの論文について、北畑さんも交えてディスカッションをする。またその他の時間でEPJEの論文の修正をして、ようやく共著者に回覧できるようになった。

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2008/01/29

ORNLの申請書

Oak Ridge National Laboratoryの中性子の申請の締切が今日の昼過ぎ(日本時間で)だったので、午前中はその申請書書きをした。またNIさんから届いていた国際会議のアブストラクトの修正をし、KEKに届いていた段ボールの整理などをした。そして昼過ぎに出て京都に戻る。

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2008/01/28

大型施設供用問題特別委員会

今朝は9時までBL-15Aの小角散乱実験が続いていたのだが、そちらは北畑さんらに任せて東京に向かう。理由は、中性子科学会の「大型施設供用問題特別委員会」で発表するためだ。この委員会は中性子散乱を行っているいくつかの大型施設に関わる問題を検討するためのものなのだが、そこでJ-PARCの中性子をどうするかを議論するために各分野の主だった人が説明を求められた、と言うわけだ。僕は「ソフトマター分野」の代表という形で、10分間の発表をした。

その後、やり残した仕事を片づけるためにKEKに戻ったのだが、たまたまKEKの中の会議にオブザーバーとして参加することになった。これはJ-PARCに関する来年度予算をどのように使うか、と言うことを機構長に説明するための会議だったのだが、お金の話が絡むだけにかなり深刻、かつ滑稽なものだった。とにかく、誰もが他の分野のことなど考えずに、言いたいことを言っているだけ、と言う感じなのである。例えば加速器の人は自分たちのこれまでの失敗を棚に上げて「続出するトラブルを解決して予定通りにビームを出すには金が必要」と図々しいものだったし、ニュートリノは「国際協力・国際競争を考えればびた一文まけるわけにはいかない」と言う感じ。その上、ある人など全体予算から見れば数%要求しているに過ぎない中性子に対して、「JAEAが装置を作るのだから無くてもいいだろう」と、まるで人をバカにしているとしか思えない事を言うである。これには本当に驚いた。(てっきり素人が訳も分からずに言っているのかと思って聞いていたのだが、後でその人が素核研の所長だと聞いて二度びっくり。)何でもKEKの渋ちん具合を見かねたJAEAの人が「子供の給食費を生活費に回す親みたい」だと言っていたらしいが、全くそんなダメ親に匹敵するアホさ加減である。

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2008/01/27

PF実験

Photon Factoryのビームタイムと言うことで、昨日は早めの時間にKEKに到着し、BL-4Aで実験中の上野さんのグループを冷やかしに行ったり月曜日の会議のプレゼン資料を作ったりしながら過ごした。

今日は朝からビームホール入り。今回は眞山さんが都合で来れなくなり、僕+北畑さんほか吉川研4人に加えて、KEKのPDをやっている藤波さん、順天堂大PDの山口さんが参加して6人での実験となっている。最初BL-15Aに来てみたらちょうど良さそうなカメラ長になっていたので、そのままビームストッパーとサンプル位置の調整だけして様子を見てみた。そしたらビームプロファイルや強度など全く問題なさそうなので、そのまま夕方まで測定する。

5時頃からカメラ長を2mに変更。4人で作業をしたのだが、真空パスを繋ぎかえた後にビームを見たところこれも全く問題なし。と言うことで、6時半頃には次の測定に入ることができた。こんなに順調に調整が済んだのは、BL-15Aでは初めてかも?

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2008/01/25

物性研NSPAC

今日は物性研の中性子散乱実験審査委員会(NSPAC)のために、朝6時に家を出て柏の葉に向かった。京都ではちらちら舞っている、と言う感じだった雪も、関ヶ原近辺では分厚く積もっていて新幹線も徐行運転。東京駅着は5分遅れだった。関東は天気は良かったものの冷たく強い風が吹いていて、体感気温は京都よりも低かったかも知れない。

NSPACは10時半から始まって、予定よりも早く4時過ぎに終了。課題数は多かったものの審査システムがしっかり確立しているためか、それほど揉めることも無くすんなりと決まって行った。因みに自分が提出した申請課題は全体的に評価が高かったので、今年も無事に中性子の実験ができそうだ。

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2008/01/24

D3発表会

今日はD3発表会。博士課程の3年を終えた学生が、これまで研究してきた内容について発表する場だ。DCが順調に終われば3年で博士論文を書いて学位取得、と言うことになるわけだが、物理教室ではD3終了時に学位取得まで行く学生はそれほど多くない。(たぶん半分ぐらい。)博士論文提出は後に回して単位取得退学する学生も少なくないので、ここで3年間しっかり勉強してきたかどうかを確認して、指導認定をするのである。今日はD3の学生全員(19人)が1人30分ずつ発表と討論。朝の9時から始まって夜の8時にようやく終わった。

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2008/01/23

M2の発表練習

午前中は銀行経由で理学部へ行って、6号館に置いてあった段ボール箱をKEKに送った。午後は発明センターで、M2の学生による修論発表練習会。これらの時間の合間を見て、Nさんの論文とMH君の論文の最新バージョンに手を入れた。

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2008/01/22

D3発表練習

今日は午前中から夕方までD3の学生の発表練習会。明後日予定されている「D3発表会」に向けてのものだ。もともと午前中2人、午後2人ずつで3時過ぎには終わる予定だったのだが、1人目のMK君の発表に関する議論が長引き、更に吉川さんが出席していた昼休み中の会議の終了が事もあって5時ぐらいまでかかった。

発表練習が終わった後は、気になっていた自分の論文の修正を久々に行う。メールが来て中断されるのが嫌だったので、メーラも落して1時間あまり集中してやった。

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2008/01/21

B8中間発表など

今日の午後は、課題演習B8の中間発表。4人の学生が、それぞれ今やっている実験の途中経過を発表した。今回の学生はそれぞれ良いテーマを見つけて着々と進めている、と言う印象を持った。

その他の時間は、研究員Nさんの論文原稿とMH君の論文原稿の修正に使う。これらを済ませたら自分の論文の直しをしよう、と決意していたのだが、残念ながら時間切れ。いったいいつになったら、そのための時間が作れるのだろう?

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2008/01/18

KUR研究会

今日は京大原子炉実験所(KUR)で行われた研究会「MIEZE/N(R)SE 分光器で目指すサイエンス」に行ってきた。KURで行われている中性子光学やNSE関係の研究会は今年が7年目。これまで積み重ねてきた成果が、4年前から始まったJSTのプロジェクト「中性子スピン干渉原理に基づく中性子スピンエコー装置開発」に繋がっている。今日の研究会ではこのプロジェクトは着々と進んでいると言うこと、そしてユーザーからも期待されている装置だと言うことは分かったのだが、これが実際にJ-PARCの装置として結実するにはまだ一山も二山もありそうだ。

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2008/01/17

最後の授業

今日は今学期最後の授業。午前中は「熱力学」、午後は「やわらかな物理学」をやった。「熱力学」ではギブスの自由エネルギーと相平衡の話を中心に、「やわらか」では表面張力から始まって界面活性剤の話や濡れの話などをした。実を言うと昨日から風邪を引いていて体調が悪く、本当に授業ができるかなと少々心配だったのだが、話し始めると止まらなくなってそれぞれ1時間半ずつ「熱演」してしまった。もっともその分、授業の合間の教授会では半眠りで心を身体を休めていたのだが...

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2008/01/16

土居さんのセミナー

朝、ちょっとだけメールを出して6号館へ。落ち着いた環境で明日の授業の準備をした。また昼前に地鉱の下林さんと会って、管球用のX線発生装置を見てもらった。この装置は宮地研が学生実験用に使っていたもので、研究室が無くなった後も学生実験室に置いてあった。僕が管理を引き継いだものの使うことはなく、そのまま使わずにいたのである。地鉱は来年度も耐震改修があるためすぐには動かせないのだが、約1年後には引き取ってもらうと言うことで話がついた。

九大の向井さんが来ていたので、午後にRI棟に行って顕微鏡用の高圧装置を見てもらう。続いて発明センターに戻って、MH君の論文に来たレフリーコメントに関するディスカッション。3時半からは阪大の土居さんに研究室セミナーで話してもらった。土居さんとは学生時代からの知りあいなのだが、分野が大きく違うと思ってこれまで研究の話をしたことはなかった。だが、研究室でやっていることとの関係は深いので来てもらった、と言うわけだ。思った通り僕の研究とはかなり遠かったのだが、しかし話が分からない、と言うことは無くなかなか面白かった。

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2008/01/15

締切4日後

朝一番は連休中に届いていたメールの返事書きなど。特に国際会議関係と、土曜日に行った小角散乱研究会の関係のものが多かった。その後、MH君とKS君に準備してもらった物性研中性子の報告書の修正や提出などの仕事をする。

午後はまず課題研究の中間発表。4回生がそれぞれ自分がやっていることを報告してそれについて議論した。それが終わってようやく時間ができたので、物性研中性子の申請課題の採点をした。実はこの仕事の締切は11日だったのだが、とてもそれまでに見ることはできず締切から4日過ぎてしまった、と言うわけだ。この連休中、放射光学会出席中にも少しずつ進めていたのだが、23課題のうち半分ぐらいしか終わっていなかった。このままのペースではいつまで経っても終わらない(それに明日からはまたやるべきことが山ほどある)と思ったので、とにかく全部済まそうと思ったわけだ。途中でややこしいメールが次々とやって来て頭の中が混乱したりもしたのだが、とにかく一応は全部終えることができて良かった。

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2008/01/14

放射光学会での発表

放射光学会3日目。3連休は全部学会参加で潰れたわけだが、昨日の懇親会で聞いたところによると私立大を会場として使うためには授業の無い日にやるしかないらしい。と言うことは、立命館が会場になると決まった時点で休み返上は覚悟しなければならなかったわけだ。

午前中はまずは「タンパク質」のセッションへ。実験結果についてはほとんで得るところは無かったが、構造解析のために必要な位相情報の決定のために異常分散を使っている(それも吸収端をもつ原子を無理やり結晶に押し込んで測定している)と言うことは面白かった。

午前中の後半は高分子関係の発表が続いていたセッションを途中まで聞いて、最後は「時計タンパク」の話に行く。高分子関係の話は分かりやすかったので面白かったのはもちろんのことなのだが、理研の秋山さんの「時計タンパク」の話は小角散乱の応用例として参考になった。

午後はポスターセッションにはほとんど出ずに、中性子の課題審査をしていた。そして最後は自分の発表。生物関係の分光器と実験の話が混在したセッションで場違いかと思ったが、質問が3件ぐらいあったので失敗では無かったようだ。

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2008/01/13

放射光学会2日目

放射光学会2日目の今日は、昼のポスターセッションから出席した。このポスター会場は、せっかく広い大学でやっているのに何でこんなところでやっているのだろう、と思うぐらいの狭さで、一回りするだけで疲れてしまった。今まで最悪だと思ったポスターセッションはヴェニスで行われたSAS2002と昨年の基研研究会だったのだが、それを越える酷さだった。

夕方は懇親会。会場は「琵琶湖ホテル」と言うところで、非常に立派なパーティーだった。実は会費7,000円だと聞いて心配していたのだが、内容的にはその価値はあったと思う。ただ、これは僕が職を持っている研究者だから言えることで、学生にとっては辛かったのではないだろうか。(懇親会費は1,000円だけ安かったらしいが。)放射光学会は中性子科学会に比べると人数も多いしシニアな研究者も多いのだが、それが故に学生を大事にする雰囲気にやや欠けるのではないだろうか、などと余計な心配をしてしまった。

#因みにこの学会には「学生発表賞」と言うのがあって参加者全員が投票できることになっているのだが、事前のアナウンスにも関わらずポスターに「学生の発表だ」と言う印は無く、口頭発表でもそのアナウンスは徹底していなかったらしい。こちらも、困ったもんである。

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2008/01/12

小角散乱研究会

今日の午前中、立命館大学びわこ草津キャンパスで、放射光学会のサテライトミーティングとして「小角散乱研究会」を行った。1年半前に小角散乱国際会議SAS2006をやった後、その交流の流れを続けて行こうと言う話になったのだが、そのための初めての試み、と言うことだった。東大の雨宮さんや京大工の竹中さん、京都工繊大の櫻井さんと協力しつつそれなりにきっちりと準備してきたつもりだったのだが、蓋を開けてみるまではどうなるか分からず少々不安だった。ところが開始時刻の9時には結構沢山の聴衆が集まって来たし、その後も続々と人が来て椅子が足りなくなるほど。話もそれぞれ面白かったし、会は成功だったと言って良いだろう。

午後はPF懇談会や放射光学会総会など。PFがどういうことを目指しているか、など色々と参考になることはあったが、特に一生懸命聞く必要もないので後ろの方の席で聞きながら他の仕事をしていた。

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2008/01/11

時間がほしい

朝はまず、明日に予定されている「小角散乱研究会」(放射光学会のサテライトミーティング)での配布用プログラムを作成して印刷する。10時半からは研究室セミナーで、東京理科大の水田さんの話を聞いた。これはDNaseγと言うタンパク質の生体中での役割を調べた、と言う話だったのだが、分子生物学の基本から説明してくれた上に肝細胞の再生がどのようにして行われるか、と言うことも分かってきたと言うことで、とても面白かった。

昼からは理学部に行って第一運営に出席する。その後発明センターに戻って、放射光学会の発表準備。その間に断続的に国際会議関係の仕事や研究室の業務などを行う。またEPJEの論文に対するレフリーコメントに対する修正を1ヶ月もほったらかしにしていたので、これはまずいと思って図の修正をちょっとだけした。本当は今日が中性子の課題審査の締切だったのだが、とても時間が取れない。どうしよう?

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2008/01/10

授業×2

今日は授業が2つあったのだが、午前中はその1つ目の「熱力学」があった。TAのYH君に採点してもらった中間試験の結果を返却する予定だったのだが、模範解答を作っていなかったことを思い出して慌てて朝用意した。コピーを急いで100枚作って吉田キャンパスへ行って授業をしたら、学生は50人弱しか来ていなかった。(とは言え、いつもの倍ぐらいはいたのだが。)講義の方は、自由エネルギーとマクスウェルの関係式等についての話をした。

昼は北部キャンパスに移動して21世紀COEの委員長会議に出る。そしてそのまま6号館のオフィスに行って次の授業の準備をして、4時半からの全学向け講義「やわらかな物理学」に臨む。基本的には昨年と同じ話をしたのだが、少々簡単過ぎたかも知れない。昨年までは3回あった講義が今年は2回だけなので、来週は2回分を1回に詰め込んでみようかな?

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2008/01/09

トップレベル研究拠点

朝はまずは出張帰りの恒例行事であるメールの返信書き。出張中でも重要なメールに対してはwebメールから返事を書いているのだが、過去のメールを参照したりアドレス帳を見ながらメールした方がいい場合は、オフィスのパソコンから出さないと面倒な場合も多いのである。

10時半から研究室のミーティングで、3月に予定されている耐震改修終了後の研究室の引っ越しについての打ち合わせをした。また午後はAgladzeとDamienを囲んでセミナー。Agladzeは「トップレベル研究拠点」の主任研究者であり、Damienもその「拠点」の主任研究者であるYong Chenの下で働いている。今回は彼らがこの「拠点」でどういう研究を進めようとしているのか、と言う話を中心に議論をした。(と言うか、していた。)

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2008/01/08

公開シンポジウム2日目

今日は科研費特定領域の公開シンポジウム2日目。昨日とは違って、主に若手研究者が今進めているhotな内容について話をした。ただ、その中の2人は初めて顔を見る人だったにも関わらず、話の内容は知っていた。なぜか、と言うとどちらも彼らの学生だった人の話を聞いた事があったからだ。世間は広いようで狭いものだ。

午後はポスターセッションがあって、最後にまた話を聞いて5時過ぎに終了。帰宅して久々にメールを見たら、返事をしなければならないものが沢山来ていた。

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2008/01/07

公開シンポジウム1日目

今日から科研費特定領域「ソフトマター物理」の公開シンポジウムが始まった。場所は名古屋大学で、地下鉄の駅の真上にある。前に名古屋大に来た時は地下鉄の駅から少し歩いたような気がするのだが、便利になったものだ。

このシンポジウムは昼から始まって、今日は京大化研の渡辺さん、お茶大の今井さん、早稲田大の多辺さん、東大の土井さんが、各計画班を代表して発表した。その後はポスターセッションだったのだが、夏に行われる予定の国際会議の組織委員会を別室で行った。

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2008/01/05

リヨン観光案内

Vieux Lyon

これは昨年9月にリヨンに行った時に撮った写真なのですが、これがSchmap Lyon Guideに掲載されました。このサイトschmap.comはアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドをカバーする「デジタル観光案内」だそうで、ネット上で見ることができるのはもちろん、自分のパソコンにダウンロードして旅行に持って行くこともできるそうです。1ヶ月ほど前にそこの編集者からFlickrのアカウントにメールが届き、掲載OKの返事をしたら今日「掲載された」と言う連絡が来ました。

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2008/01/04

組織委員会の準備と第一専攻

来週、名古屋で行われる特定領域の研究会の際に国際会議"International Symposium on Non-Equilibrium Soft Matter"の組織委員会が予定されているので、今日の朝はそのための準備として配布資料を作成した。また物性研中性子のactivity reportのエントリーを作成して、MH君とKS君に下書きを依頼した。

午後は第一専攻。最も重要な議題は博士論文の審査で、吉川さんが欠席のため既に公聴会を終えたAYさんの審査報告と、これから公聴会を行うMK君の申請内容について説明した。

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