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2007/12/14

SPring-8でのビームタイム

BL-40B2, SPring-8

今日からSPring-8のBL-40B2での実験。朝8時に他のメンバーと食堂で合流し、その後利用業務部へ。放射線の講習を受けて10時からビームタイムに入った。このビームラインは以前は小角散乱と蛋白質構造解析の兼用だったのだが、最近小角専用になって色々とアップグレードされていた。その目玉は真空パスが自動でせり上がってカメラ長を変更できるシステム。なかなか素晴らしいが、ただユーザーが自分でカメラ長を変更できるようになるにはまだ時間がかかりそうだ。

今回は広大総科の戸田さんと田中さん、京大国際融合の奥田さん、群馬大工の平井さんと、次々と予想していなかった人に会って驚いた。この中で特に平井さん、奥田さんとは、せっかくの機会なのでPFの今後の事も含めて打ち合わせをした。

因みに小角散乱の測定だが、まずはリン脂質乾燥膜の水和の実験を行い、続いて山田君の測定に入ったところで日付が変わった。

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