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2007/07/26

基研研究会2日目

今日は基研研究会の2日目。まずは北大の辻井さんが超撥水性を持つフラクタル表面を作った、と言う話をし、続いて早大の山崎さんが、コーンスターチを分散させた水が蒸発する過程で作る迷路状のパターン形成の話をした。そして午前中の最後が大沢文男氏。コロイド分散系に高分子を混ぜた時に見られるコロイド間引力(いわゆる枯渇力)を発見した話や高分子電解質の相互作用の話など、ソフトマター物理の黎明期の話を淡々と語ったのだが、これが意外に面白くて引き込まれた。

午後はポスターセッション。人数の割に会場が狭く、大変だった。その途中で来年予定されている国際会議の組織委員会を行う。その中で会場となる芝蘭会館を見に行ったのだが、非常に立派な施設で驚いた。

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