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2006/09/29

金曜日

午前中は研究室のスタッフで課題演習についての打ち合わせ。後期からこれまでのやり方をちょっと変えてみよう、と言う話をした。また午後は物理教室の合同運営委員会。共通予算の話が中心だったが、その中でオープンキャンパスについての報告をした。またその合間に、物性研の柴山さんや遠藤さんと来週の中性子の実験についての打ち合わせをする。

その後、昨日届いた川端さんからの論文原稿を読んでチェックする。これまでに比べるとかなりまとまってきていて、投稿も近づいたと言う感じだ。

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2006/09/28

後追いされた

今日は昼からCOEの委員長会議。また夕方は組合の支部総会があってそこで議長をした。これらの会議の合間を見て、論文を読んだりデータ解析を進めたりした。ところで昨日長尾さんから「こんな論文がJ. Phys. Chem.に出るらしい」とアメリカのグループの最新の論文のpdfファイルを送ってきたのだが、これがほとんど我々の「圧力+NSE」の後追いのような内容。とうとう他人から仕事を真似される立場になったか、と少々感慨深かった。

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2006/09/27

広大の装置を見に行かなくちゃ

朝は昨日の積み残しの論文の査読と「放射光」の修正原稿提出、更に最近関係しているいくつかの論文のチェックなどを進めた。因みに昨日まで物理学会に行っていた学生その他が今日は次々と戻ってきたのだが、どうやら私が学会をサボったのが私の分野の主要な人々にバレていた、とのこと。どうも済みません>関係者の皆様。

昼前に広島大の武田さんから電話があった。武田さんは今年度一杯で定年退職になるのだが、研究室の後を継ぐ人がいないので実験装置などを残して行くわけにはいかないので、必要なものを引き取って欲しい、とのこと。そもそも僕が科研費で買ったものもまだ残していたので、何としても回収して来なければならない。と言うことで、なるべく10月中に一度見に行こう。

午後、久しぶりにDPPCにエタノールを入れた系の「膨潤相」に関するデータ解析をする。あまりに久々だったので前にやったことを思い出すのに苦労したが、やりだすとやっぱり面白い。

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2006/09/26

FINAL PAYMENT REQUEST

昨夜のうちに届いていた「放射光」の修正記事に関する長尾さんのコメントを取り入れて、原稿を更に修正する。続いてアメリカ出張中に議論を進めていた長尾さんの"Relative form factor"に関する論文について意見を書いて送った。更に1ヶ月ほど前に届いていた論文審査2本の締切が近いので、もう一度目を通してコメントを書いた。ただ、1本はほとんどOKと言うことだったのですぐにeditorに送ったのだが、もう1本はちょっと厳しいコメントを書かざるをえない。と言うことで、とりあえず一晩寝かして明朝見直して送ることにしよう。

ところでこれらのデスクワークの合間に届いた手紙を開いてみたら、論文誌の出版社からの"FINAL PAYMENT REQUEST"と題したもので、その内容は「請求しているのに支払いが無い。このまま放置すれば法律的な手段に訴えるぞ」と言う恐ろしいものだった。こちらは当然支払うつもりで研究室の秘書に請求書を渡してあるのだが、いったいどうなっているのだろう。あるいはこのまま放っておいたら、本当にどこかの裁判所に訴えられてしまうのだろうか??

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2006/09/25

「放射光」の記事修正

今日は研究室の学生の多くは物理学会に行って、私の部屋は1人だけだった。と言うことで?、朝からデスクワークに専念する。まずは先週届いた査読者コメントに従って、放射光学会誌に書いた原稿の修正をする。全体的にポジティブコメントばかりなのだが、全部を取り入れるためには1章を新たに書き加える必要があり、ついでに図も2つ増やした。その上引用文献も増えたため全体的に図の番号や文献番号も修正しなければならず、これらの副作用を全部考慮するのが結構大変だった。もし原稿をTeXで作っていたならたいしたことではないのだが、編集部の指定がMicrosoftのWordだったのが厄介の主な原因だった、と言えるかも知れない。

昼過ぎに「名誉教授の伊勢ですが、本を貸して欲しいので行きます」と言う電話あり。もしや、と思ったらやっぱり元工学部高分子の伊勢先生で、SAS2006の実行委員会を一緒にやった松岡さんの元先生だった。退官してもう10年以上になるはずなのにいまだに研究に情熱を燃やしているなんて凄いな、と素直に思った。

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2006/09/22

F君の歓送会

午前中は昨日聞けなかったYS君の学会発表ネタをじっくりと聞く。内容的に悪くはないのだが、意義を自分なりに消化してなさそうなのが一番の問題。「空間的に濃度分布がある状態からの相分離過程のkiinetics」と言うコンセプトで行けば、結構面白い話になると思うのだが。

昼は学会に行っていないメンバーで、この9月末で企業に就職する留学生F君の歓送会を行う。その後研究室に戻って、谷森研の土屋さんと小角散乱の打ち合わせをしたり、オープンキャンパスの報告書の原稿を書いたり、地鉱教室の下林さんとX線発生装置に関する打ち合わせをしたり、ICORPで購入する装置の書類を書いたり....と大忙しだった。

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2006/09/21

ロングラン教授会

午前中は昨日の物理学会の練習会の続き。今日はD3の2人と助手の北畑さんだったので、発表自体はレベルが高かった。ただ、NY君の発表はいくら何でも長すぎ。いくらポスターだとは言え1時間もかけてたら練習にもならないと思う。

午後は教授会。人事関係の案件は2/3の出席がないと議決できないのだが、それが今日はなかなか揃わなかった。ここで会議が流れてしまうと人事が滞ってしまって、いろいろと不都合が出る。と言うことで学部長は人が来るのを待つため「引き伸ばし作戦」に出た。引き伸ばし、と言っても普段はあっさりと進める議題をゆっくりと説明する、と言う程度のものなのだが、ずっと続くとさすがに辛い。最終的にぎりぎりで成立したのでまあ良かったのだが、それにしても会議にちゃんと集まらない人が沢山いる、と言うのは社会人のモラルと言う点でどうなんだろう?

今日はそれ以外にもいろいろとやるべきことが多々。その中で特に再来週に迫っている中性子小角散乱の実験準備は待ったなしなので、MH君やKS君と断続的に打ち合わせを行った。またその間に院生が何人も僕の授業の単位を取りに来た。私が先週出張で不在だったのと今週も部屋に居ないことが多かったのでなかなか捕まらずたいへんだったらしいが、しかしこの単位はもともと8月初めぐらいには掲示していたもの。その時すぐにサインを貰いに来ないで、今頃焦ってる方が悪いと思う。

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2006/09/20

物理学会の発表練習

今日は一日中物理学会の発表練習会。予定は5時前までだったが、どんどん後にずれ込んで終わったのは6時半頃だった。

トップバッターはM2のHN君。何かの幼生の体節形成過程を明らかにした実験結果を説明する数理モデルを作る、と言う内容だった。実験はウィルス研の影山研究室が行ったもので、結果はクリアだが実際に何が起きているのかを正確に理解するのは、生き物の場合やはり非常に難しい。議論のほとんどはその点についてのものだったが、モデル自体はなかなか上手く落とし込んでいて良い結果が得られていた。

HN君の議論が1時間以上も続いたため、途中で退出して少人数クラスの成績表渡しをする。そのため、2番目のYS君の話は聞けなかった。

午後の一番手はM1のMT君。BZ反応溶液に当てる光の強さをゆっくり変えたときと急激に変えたときでは化学波の伝播の様子が変わる、と言う実験についての話だった。吉川さんによると生物の情報処理を理解する上では非常に重要な結果なのだそうだが、MT君はいまいち意義を理解していない様子。もう一息。

M2のKS君は「コロイド界面」で話した内容の物理学会バージョン。北海道で鍛えてきたおかげか、かなりまとまりが良くなった。この話についての議論をしている間に、これはもしかして「レーザー場誘起臨界現象」を見ていることになるのではないか、と思いついた。今の実験結果だけからそれを示すのは難しいが、今後の実験で証明できれば大きな仕事になりそうだ。

D1のKN君は4回生の時にやっていた非線型振動の話の続き。同じくD1のYS君も3回生の時からやっている「走り回る油滴」の続き。どちらも仕事の内容はしっかりしているのだから、もっとプレゼンの腕を磨くべき。

D2組は、DS君が「レーザー場による膜内相分離」、MK君が「レーザー場に誘起される液晶の同心円パターン」、そしてAI君が「心筋細胞のクラスター形成」についての話をする。この中でMK君の話は半年ほど前に聞いたときから随分進歩していて、おもしろい仕事になりつつある。

最後はD3のTS君とTN君。2人とも修士課程の頃にやっていた仕事の発展だが、意外に面白い展開になりつつあるようだ。彼らはあと数ヶ月でD論をまとめて審査を受けなければならないわけで、これからの頑張りが大事だ。

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2006/09/19

久々の研究室

出勤してすぐに教授室で研究室の運営についての打ち合わせ。続いて少人数担任制にもとづく学生の面談をしたのだが、10人のうち2人しか来なかった。中村さんが電話連絡をしたところ、理学部のホームページが変わっていて面談の時間が分からなかった、とのこと。困ったものだ。

昼休みに組合に行って、支部総会に向けての会計監査を手伝う。午後は「相転移・ソフトマターフォーラム」として首都大の好村さんとその学生のIさんの話を聞く。「ラメラ相の非線型レオロジー」と言う話で勉強になった。またこれと平行して全学向け講義「やわらかな物理学」の日程調整を行う。

これらが終わってようやく時間ができて、ILLへのマシンタイム申請の書類を作成した。そして夕方、太田さん、山本潤さんとともに好村さんとその学生さんを交えて先斗町に繰り出した。その間にも私の授業の受講者が次々と単位をもらいに来るなど、久々の研究室は非常に忙しかった。

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2006/09/14

NIST訪問2日目

NIST訪問2日目の昨日は、前日に続いて論文原稿の詰め。この論文は長尾さんが物性研にいる頃から書いては直し、書いては直しをしているものなので、ここで最終的にまとめて終わらせようと思っていた。しかしじっくり読んでいるといろいろと直したいところが出てくるもので、風邪で体調の悪い長尾さんに負担をかけることになってしまったかも。ただ、やはり議論はメールだけではなかなか十分にはできないもの。面と向かって話をすることで、非常に充実した議論ができた。論文としての質はかなり上がった、と言って良いのではなかろうか。

今日は今(現地時間で朝の5時半)から朝食を食べて、レンタカーで空港まで行って12時半ぐらいに出る飛行機で帰国の途に就く予定。順調に飛べば明日の午後3時半に成田に到着する。

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2006/09/13

NIST訪問初日

昨日はこの春に物性研から移った長尾さんを頼ってNISTを訪問した。NISTの中性子散乱の研究所ではアメリカでは一番新しい研究用原子炉を持っていて、アメリカ国内はもちろんのこと世界中から研究者を受け入れている。今回は課題申請の準備のために装置の現状を見聞することと、長尾さんと論文の詰めをすることが目的だ。昨日の午前中は論文原稿に目を通してディスカッション。午後はガイドホールに入って、中に置いてある装置を見せてもらった。

全体的にここの装置はスタンダードなものが揃っていて、それぞれすぐに最先端のデータが出るように整備されている、と言う印象だった。日本では(たぶん日本に限らず他のどこの国でも)中性子散乱施設は常にどこかのビームポートで新しい装置を開発しているものだが、ここNISTではそう言うことはほとんどしていない、とのこと。むしろ既にestablishされた装置を据え付けて、それを最大限に利用して研究成果を出すことに重点を置いているらしい。長尾さんが担当しているNSEもそのためにドイツのユーリッヒ中央研究所で開発されたものをコピーして設置したもので、ほとんど何も調整することなく実験が出来るようになっている。その上1つの装置に3人ものscientistが担当者として張り付いていて、ユーザーが実験して論文を書けるようにサポートする体制ができている。担当者のdutyとしては全体の1/3のユーザーの実験のお手伝いをすれば良いだけで、後は何をしていようが(もちろん、自分の研究をすれば)いいのだそうだ。装置責任者が1人で1台(場合によってはそれ以上)の装置のメインテナンスからアップグレード、ユーザーの世話を行ない、様々な雑用をこなしながら自分の研究も進めなければならない、と言う日本の中性子散乱施設の現状と比較して、そのあまりにも大きな違いに改めて唖然としてしまった。

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2006/09/12

NISTへ

昨日は5時半に家を出て伊丹空港から成田空港へ。11時過ぎ発のANA便でワシントンDCへ向かった。目的は「日米協力中性子散乱」のためで、DCの近郊の街ゲイサーズバーグにあるNIST(National Institute of Standards and Technology)を訪問する。

出発日が「9・11」の5周年記念日だ、と言うことは飛行機を予約してから気がついた。先日イギリスでテロ未遂事件が発覚したばかりなのでさぞかし警戒が厳重だろう、と覚悟していたのだが、実際のところは思っていたほどではなかった。もちろん、厳しくなかったかと言えばそんなことはなく、成田の搭乗ゲートの前でもう一度手荷物検査があったり、あるいはアメリカ入国のパスポートコントロールでの質問時間が思ったより長かった事などいくつかあったが、2000年にイスラエルに行った時に係官と1対1で綿密に調べられた(確か預ける荷物も手荷物も全部開けさせられて30分以上はかかったはず)時に比べればどうということも無かった。

逆にこう言う日だからこそアメリカに行く人も少ないだろう、と思えばさにあらず。搭乗率は90%ぐらいで飛行機はほぼ満席。定刻通りに飛び立ったにも関わらず到着は約1時間遅れだったし、パスポートコントロールとレンタカー会社での待ち時間が長かったりして、目的地のゲイサーズバーグに到着したのは2時過ぎとなった。それからNISTに勤めている長尾さんと会って、いろいろと話をしたり夕食をごちそうになったりした。

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2006/09/09

科研費特定領域

今日は今年からスタートした科研費特定領域「ソフトマター物理」のスタートアップミーティングがあった。この「特定」は物理学教室の太田さんや首都大の好村さんらが中心となって3年がかりで採択までこぎつけた、というもの。今回のミーティングはそのために苦労した人たちと、その他のメンバーとの認識のギャップを埋める、と言うのが目的だった。そう言う意味では、非常に有意義な会議だったと言えるのではないだろうか。

その後研究室で首都大の川端君と論文の内容についての打ち合わせ。そして夕方から、科研費の会議を終えた太田さん、川勝さん、山本潤さんと合流して、百万遍近辺の飲み屋で色々と語り合った。

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2006/09/08

院入試最終日

今日は大学院入試の最終日。朝の9時から夕方6時ぐらいまで、面接試験をした。1部屋でやるのは現実的ではないので3つに分けて進めたのだが、それでも総計50人を越える人数の面接試験は正直言ってしんどかった。私が大学院を受けた20数年前は、この教室の定員は15人ほど。面接を受けたのは19人だった、と言う記憶がある。何年か前に大学院重点化により大学院生の定員が増えたのだが、その影響がここに出ている、というわけだ。入試業務はどんなものでも気を使って大変なものだが、今日はまた一段と大変だった。

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2006/09/07

院入試3日目

筆記試験が昨日で終わり、受験生にとっては今日はリラックスできる一日なのだが、我々にとっては重要な日。筆記試験の結果を見ながら誰を面接に呼ぶか決めなければならない。と言うことで、午後は第一専攻の教員が集まって判定会議を行った。

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2006/09/06

院入試2日目

大学院入試の2日目。今日はその業務で1日中拘束された。

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2006/09/05

院入試始まる

今日から物理学・宇宙物理学専攻の入学試験が始まった。私は午後から業務のため試験場詰め。研究室にはほとんど居れなかったのだが、ちょっと部屋に戻った隙に谷森研の土屋さんが呼びに来たので一緒にX線実験室に行く。昨日からずっとやっているらしいのだが、どうもX線の強度が弱いらしくあまり進まないとか。確かにうちのX線発生装置は旧宮地研からもらった「お古」で、フルパワー(60kV×200mA)に対して1/3程度の出力しか出せないのだが、ただ普通の一次元PSPCでもそれなりに散乱は測定できているわけで、何も出ない、と言うことはないはず。業務がなければもう少しお手伝いできるのだが残念。

午前中は出勤途中に運転免許試験場に行って、国際免許を取ってきた。これで来週のアメリカ出張の準備はほぼできたはずだ。

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2006/09/04

SAXS用の新しい検出器

午前中パケットさんの授業の第3回に出ようと思って行ったのだが、前回配ったプリントを使って演習のように進めていたのでついて行けなかった。第2回が行われた先週の金曜日はどうしても外せない用務があって出る事ができなかったのだが、こんなことになろうとは...

昼から来週北海道で行われる「コロイド界面」の発表練習会を行ない、KS君が話をする。内容的には面白いのだが、本人がまだあまり自分のものにしていない、と言うのが分かるような雰囲気だった。頑張れ。

昼食の弁当を食べながらKS君の発表内容について数人で議論して、その後谷森研の土屋さんと一緒にSAXSの実験をする。谷森研は「X線天文学」を専門にする研究室で、宇宙の彼方から飛来する微弱なX線を捉えるために高性能の検出器を開発している。それをX線小角散乱に応用できないか、と言うことで、この検出器を私のSAXS装置に設置して行うテストだ。今日はまずは普通のPSPCで標準サンプルを測定し、その後谷森研の新しい検出器を置いて同じものを測ってみた。が、やはり最初の測定ということでうまく行かないのは当然か。今日は一応設置しただけで終わる。

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2006/09/01

大量のスパムメール

休暇前に「放射光」の原稿を送ったのだが、英語の著者名や所属、アブストラクトを添付するのを忘れていたため今日ようやく送った。せっかく締切を守って出したのに、結果的には遅れることになってしまった。残念。

今日は3日ぶりに研究室でメールチェックをしたわけだが、あまりにもたくさんのスパムメールが来ていて往生してしまった。最近Eudoraを6.0から6.2にアップグレードしたのだが、そのためかスパムメールをフィルターアウトする精度が落ちたような気がする。そう言う設定って、どこかでできたんだっけ?

たくさん来ていたメールの中から重要なメールを発掘していくつか返事を書く。その中で特に重要だったのはKEKの山田君の論文に対するレフリーコメントで、一見厳しいことは書いてないように見える。ただ、あちこちで「良く分からない」と言う表現でコメントしているので、ちゃんと納得させようとすると結構大変かも知れない。

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