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2006/08/28

パケット氏の授業

今日からCOEの特別講義"Scientific Writing in Physics"(じゃなかったかも知れないけど、そんな名前)が始まった。これはProgress of Theoretical Physicsの英文校正を行っているグレン・パケット氏を招いて「英語論文の書き方講座」をしてもらう、と言うもの。大学院生はもちろんPost Docや教員も対象です、ということだったので、早速聞きに行った。今日の話の中で重要だったのは「英語と日本語は違います」と言うことで、それ自体は目新しいわけでも何でも無かった。ただ、日本人が書いた英語をいかに直したかと言う実例をたくさん挙げて分かりやすく説明してくれるので、そのへんは非常に勉強になった。とは言え英語論文が書けるようになる一番の秘訣は「良い文章をたくさん読むこと」「自分でどんどん書いてみること」だ、と言うことだそうで、その点も別に目新しくも何とも無かった。

午後はまず、ルイ・パスツール大学への研究者派遣の申請書類を仕上げて提出。続いて「放射光」の原稿も完成させて、編集者に送る。更にNeutron Newsに投稿するためのNSE2006の報告原稿の下書きを書いて、化研の金谷さんに送った。

ところで明日から3日間夏休みを取って広島に行く予定。今年は7月は国際会議絡みで忙しく、8月はいろいろな原稿が重なってお盆休みも無く、ここに来てようやく休暇が取れる。

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2006/08/25

改めてPC98

SAXSの測定用に使っていたPC98が壊れ、ついでに?HDDも読めなくなってしまったのだが、そのドライブを何とか復活させようとしていた低温センターの大塚さんが「無理だった」と言って持ち帰ってきた。念のため、と言うことでもう一度元のPC98につないでみたところ、起動はしないものの中のファイルを見ることはできた。そして更に色々やっているうちに、壊れたHDDとともに失ったと思っていたデータファイルを無事発見。まずは良かったと言うことなのだが、ただ他のパソコンに繋いでみたら全く見えなかったのに半壊状態のパソコンだったらちゃんと見える、と言うのも不思議な話だ。そう言えば以前のパソコンは相性やなんかが色々あって、試行錯誤しないとうまく働かない周辺機器があったものだ。今回のトラブルもそう言う類のものだったのだろうか。

「放射光」の原稿は何とか完成版と言えるような形にして、共著者の2人に送ることができた。後は来週早々に微修正をして放射光学会に送るだけだ。

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2006/08/24

Mezeiのオリジナル論文

今日は昨日までにおおまかなところを書いていた「放射光」の原稿だが、今日は「仕上げモード」で謝辞やリファレンスを入れたり著者略歴用に写真を撮ったり、ということをした。すぐに終るかと思えばそうでもなくて、やってみると結構手間がかかるもの。ついでなのでMezeiのNSE論文のオリジナルを探しに行ってみたりした。72年のドイツの物理学会の論文(Zeitshrift der Physik)なのでどうかな、と思ったらさすが京大物理教室、ちゃんと書庫にオリジナルが保存されていた。早速コピー(電子ジャーナルでも取れるにも関わらず)してきて手に取って読んでみると、なんだか大学院生時代に戻ったみたいで楽しい。

原稿書きは夕方の早い時間帯に終ったので久々に散乱関数をIgorを使って計算してみたのだが、どうも思うようにいかない。FFTの使い方が悪いのか、あるいは私の関数の形の入力が間違っているのか。なんだか良く分からないので断念した。

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2006/08/23

原稿と申請書

昨日一応初稿が出来て共著者に送った「放射光」の原稿を、ページ数の制限に合わせて大幅に削ってみた。そしたら一応収まりは良くなったのだが、後で確認したら担当者から送ってきていたWordのテンプレートの通りに作れ、と言うものでもないらしく、実質的には1.5倍ぐらい書ける事が分かった。こんなことなら、テンプレートなんて無い方が良かったのに...

と言うことで少々モティベーションが下がったので、原稿の方は置いといてフランス・ストラスブールにあるルイ・パストゥール大学(ULP)への申請書作りをする。この大学と京大とは研究者交流の協定を結んでいるそうで、毎年何人か(1人かも)ULPに送っているのだそうだ。研究内容的にフィットするかどうか若干微妙なところがあるのだが、一応あちらの若いProfessorとコンタクトして内諾を得たので、出すだけ出してみようと思い準備した次第。

午後、YS君の初めてのSAXS実験に付き合う。ローターは相変わらず不安定で良く落ちるのだが、エアコンが使えるようになったので快適に実験できて良かった。

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2006/08/22

Canvas 9とX

私が長年愛用しているお絵かきソフトはCanvas。Ver.3の頃から使っていて、使い続けて10年以上になるのは間違いない。最初の頃は安くて機能が豊富だけど不安定、と言うイメージだったが、Versionが5から6になるあたりから劇的に安定している。特にOS-Xになってからは、使っているうちに落ちて書類を失うということもなく、私の中ではEudora、Firefoxに次いで使用頻度が高いぐらいのソフトとなっている。今日も「放射光」の原稿を作りながらCanvasでグラフの修正や絵の作成などを行っていたのだが、ふと動作がおかしいことに気がついた。

私が使っているのはVer.9.0.5。その後バージョンアップがあったのだけれど、特に不満はなかったのでスキップしてそのまま使い続けていたのだった。このバージョンなら大丈夫、と安心していたのだが、線分を描いた後に線の太さや矢印などを変更しようとしても、メニュー項目の中に出てこないのだ。インストールし直してもこの状況に変化はなく、解決の方法が思いつかない。考えてみればPowerBookの方では時々異常終了していたし、やはり最新のシステムには対応していないのかも知れない。

と言うことで今日は最新バージョンのCanvas Xの体験版をダウンロードして使ってみた。ざっと見たところ特に大きな変更点は無さそうだし、使い勝手が良くなった、と言う感じのバージョンアップのようだ。しばらく使ってみて問題が無ければ、正式に買い換えることになりそうだ。

今日はそのCanvas Xで絵を描きAppleのiWorksの一部のPagesで「放射光」の原稿を書き進めた。因みにこのPagesも非常に使い勝手のよいソフトで、最近の愛用の一つ。こいつのおかげで、他人が強制的に送りつけてくるWordの書類をeditするためにわざわざOfficeを立ち上げなくて良いのが嬉しい。

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2006/08/21

「放射光」の記事

先週末に欧州出張直前のMH君からメールがあり、EPLに投稿中の論文についてレフリーから厳しい意見が届いた、とのこと。何だか「いちゃもん」のような意見だなと思ったのだが、吉川さんによると「レフリーは全く理解していない」のだそうだ。レフリー交代を要求するか、あるいは他の雑誌に出し直すことになるだろう。内容的にはどこかで通るのは間違いない論文なのだが、しかし画期的な結果を出すとやはり反発も大きい、と言うのは世の習い。MH君には気の毒だが、ここは我慢するしか無さそうだ。

ところでこれでMH君の実験結果が世に出るのが遅くなるわけで、となると今書いている「放射光」の解説記事に内容を載せるわけにはいかなくなったので、全体的な流れを変更することにする。基本は以前「オレオサイエンス」に書いたものと同じにして、これに非イオン性界面活性剤に関する話を付け加えればちょうどよい長さになるだろう。今日はその方針に従って、原稿書きを着々と進めた。

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2006/08/18

出張スケジュール管理システム

午前中は主に「放射光」の原稿書き。一昨日書いたときに比べると筆の進みは早かったが、完成まではまだまだと言う感じだ。

午後は教室の会議に出て、その後研究室に戻って「出張スケジュール管理システム」を研究室内に公開した。これはファイルメーカーの開発を請け負っている「バルーンヘルプ」と言う会社に頼んで立ち上げたもので、研究室内のファイルメーカーサーバーで構成員のスケジュールを管理する、と言うものだ。このシステムを使うと、出張予定を入力すると半自動的に出張手続きのための書類が完成する。学生を含めた出張手続きの処理が秘書さんの仕事の大きな負担になっていたので、それを軽減するために導入したものだ。8月初めからしばらくスタッフ中心に試用してきたのだが、特に問題が無いようだったので研究室全体に公開することにした。早速KS君が使っていたが、入力のミスさえ気をつければ特に問題なさそうだった。

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2006/08/17

ベトナムのLE HAIさん

昨日突然依頼されたAsCA'06の講演のためのアブストラクトを午前中書いていたら、工学部の長谷川さんがベトナム人のゲストを伴ってやってきた。ホーチミン市近くのダラットにある"Nuclear Research Institute"のLE HAIさんと言う人で、SAS2006から今週まで京都に滞在している、とのこと。昨日たまたま飲み屋で会った時に「ぜひ研究室に来て欲しい」と言ったのだが、本当に来てくれたのにはびっくり。彼の研究はγ線を使って高分子ゲルを合成する、と言うことなのだそうだが、そのゲルが海底油田における石油の2次回収に応用できる、とのこと。原油を含む岩石の中に高分子ゲルを含ませて粘度を上げた海水を注入することにより、穴を掘っただけでは出てこれない岩石の隙間に入り込んでいる石油も採掘しよう、と言う事なのだそうだ。高圧科学が石油の採掘の役に立つ、と言う話は私がマイクロエマルションの圧力誘起相転移をやっていた時にずいぶん使わせてもらったのだが、似たような話を応用に近いところで実際にやっている、と言う人に会ったのは初めてだったので、非常に面白かった。

午後はまず川端君の論文に修正を入れたものをスキャナで読み込んで、PDFにして送る。そして昨日やりかけていたSAXSデータの解析の続きをした。Pabstの論文の関数形を入れてフィッティングを行ったところ一応うまく行ったように見えたのだが、得られたパラメータを検討するとどうも物理的におかしい感じがする。何がおかしいのか今イチ分からないので、明日以降もう少し考えて見よう。

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2006/08/16

五山送り火

今日は夏の京都を彩る?「五山送り火」の日。朝の早い時間帯は曇っていたものの、私が出町柳に着いた頃から晴れてきていつものように暑くて暑くてたまらん日となった。昔は京大のキャンパス内の建物から「大文字」を見る人が沢山いたらしいが、何年か前に事故があってそれ以降は誰も入れなくしたのだそうだ。物理教室は昨年隣に巨大なビルが建って「大文字」が全く見れなくなってしまったのだが、それでも立ち入り禁止にするところが大学らしいと言うか何と言うか...

午前中は「放射光」の原稿を書いていたら、研究室OBで今は九大の助手をしている市川君がやってきたので色々と話をする。九大理学部も色々と難しい問題がある、と言う話を聞いて「どこも一緒だよ」と慰めた。

MH君がヨーロッパ出張を控えているためデータの解析を任せるわけにもいかないので、午後はPRE論文修正のためにSPring-8のデータをいじってみた。Pabstらの論文を元に小角散乱データの計算をしてみたのだが、なんだかあまり思うようにいかない。もう少し色々やってみたかったのだが、夜は追い出されることが確定しているのであんまり粘らずに5時過ぎには帰る。

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2006/08/15

お盆なのに

午前中は色々とメール書き。午後は主に放射光学会誌に頼まれた原稿を書く。今月末が締切なので早めに仕上げて他の仕事にかかりたいのだが、まだ時間があると言う思いがあるためかどうも筆が進まない。論文の直しなどなど、やらなければならないことは山ほどあるのだが。

それにしてもお盆なのに、物理教室の建物に来ている人が意外に多い。事務室も開いているし秘書さんたちも来ているし、その上リガクの営業の人までやって来たのにはちょっと驚いた。

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2006/08/14

自宅研修

今日はお盆だと言うこともあって自宅研修。先週末に首都大の川端君から来た論文の原稿を読んで修正したりしていた。

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2006/08/11

オープンキャンパス2006

今日は京大のオープンキャンパスの2日目で、理学部の担当の日だった。私は午前中は「学部相談コーナー」の担当として、ずっと教室の1室で待機。来たのは全部で5,6人だったが、それぞれなかなか個性的でこちらも結構楽しめた。その中の一人からJAXA(宇宙航空研究開発機構)に行きたいがどうしたら良いかと言う質問を受けたので、研究室に来てもらってNASAのミッションスペシャリストが作った宇宙実験のDVD(以前研究会でもらった)を見せてあげた。

午後は主に教室企画の世話をする。教室企画、とは物理教室の中のいくつかの研究室がそれぞれの研究内容の簡単なデモをする、というもの。約80人の参加者がそれぞれ10人ぐらいずつ分かれてするはずだったのだが、今年は妙にバランスが悪くて多いところは20人以上、少ないところは1人か2人しかいなかった。

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2006/08/10

論文の修正など

今日は珍しく?落ち着いて仕事ができたので、まずはNISTの長尾さんから送ってきた論文原稿に手を入れる。続いて自分の論文原稿の内容について考えて、とりあえずデータ解析のやり直しの方針を決める。一応MH君に頼んだのだが、ただ彼も来週からヨーロッパ出張が入っているのでどこまで出来るか、と言うところだ。また、放射光学会誌から頼まれていた原稿にも取りかかった。

昨日に続いて低温センターの大塚さんがSAXS実験をしにくる。今日はバックグラウンドの測定だけということで、割と早めに終わった。終わった後で気がついたのだが、良くみたら装置が入ってる部屋のエアコン工事は既に終わっていて、ブレーカーをONにしたらちゃんと働くではないか。すみません>大塚さん。

夕方、組合理学部支部のビアパーティーに行く。今日の京都の最高気温は37度に達するとの予想だったが、実際にはどうだったのだろう?少なくともビールを飲むのにはふさわしい天候だった。

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2006/08/09

会議

今日は10時から夕方5時過ぎまで会議。その後すぐに5時からの別の会議に移動して、全部終わったのが6時頃だった。低温センターの大塚さんがSAXSの実験をやっていたようだが、結局一度も会えなかった。

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2006/08/08

夏の京都の実験

朝、低温センターの大塚さんが来てSAXSの実験をすると言うので付き合う。後で見たらビームストッパーを入れずに測定していたので焦った。実験室に先週末にエアコンが入ったのだが、電気配線の工事がまだなので使えないのが辛いところ。装置にとっても過酷だが、人間にとってはもっと過酷な実験となっている。

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2006/08/07

午後は会議

午前中はちょっとお勉強。学生時代に勉強したときの教科書を引っ張り出して計算などしてみた。

午後は会議で、まずは第一運営。夏休み中だったにも関わらず色々と問題があって、結局3時間以上もかかった。これに続いて人事委員会もあって、結局午後の時間は会議で終わった、と言う感じ。

それにしても今日の京都も暑かった。たまに涼しい風が吹くこともあるのだが、まさに焼け石に水。

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2006/08/04

SAS2006実行委員会

午前中はPRE論文の修正。一応レフリーコメントをもう一度見直して、それぞれについてのコメントを書いて共著者に送る。

午後はSAS2006の久々の実行委員会。色々なところから助成をもらって開催した関係で、報告書をあちこちに出さなければならないためその打ち合わせ。会議が終わったとは言え仕事はまだまだあるわけだが、開催前に比べれば締切も緩いし、精神的な重圧も多くない。国際会議前は毎回昼から夜遅くまでやっていたのに、今回は1時間程度で終わってしまって少々拍子抜けだった。

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2006/08/03

カタログ作り

今日も昨日に続いて論文原稿の直し。もう一度refreeのreportを読み直し、その要求に合うように修正する。ただ、ラメラ構造からのBraggピークを説明するモデルが悪い、と言う意見に対してどのように対処するか。今更別のモデルで解析するとなると時間もかかるので、何とか上手に説明して納得してもらうように考えねばなるまい。

論文の修正を進めつつ、その隣でMacBook Proを使ってSAS2006で撮影した写真の「カタログ」作りをする。ちょっと調べた範囲ではMac用の良いソフトが見つからなかったので、早速昨日インストールしたWindows側を使ってフリーソフトをダウンロードしてやってみた。が、そこはフリーソフト。使い勝手に癖があって、なかなか簡単には目的の「カタログ」ができない。結局1日かかっても目的を達成することが出来ないまま。これならPhotoshopの「フォトギャラリー」の機能を使った方が良かったかもしれない。

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2006/08/02

エアコン

4月にレフリーコメントが来てからずっとほったらかしだったリン脂質系の「膨潤相」に関する論文を、今日久々に修正した。ほったらかしだった、とは言え放射光で実験をしたりして一応修正の準備は万端で、懸案だったデータのモデルフィッティングもMH君にやってもらったのでもう大丈夫。数日以内に原稿を仕上げて、お盆までには再投稿まで持って行こう。

夕方そのMH君と一緒に小角散乱の実験を行う。光学系の調整が出来上がり、測定系のトラブルも解決し、部屋も綺麗にしたX線の装置だが、部屋を改装したときに外したエアコンの代わりがまだ入らない。そのため実験を暑い中でしなければならないわけだが、それが実験する人だけでなく装置にも悪影響がある、と言うことに最近気づいた。冷却水は部屋の外に設置したチラーから供給しているのだが、水が冷たいと言うことは配管も冷たくなる、と言うこと。部屋が暑ければ当然結露もするわけで、それが滴って床に落ちるわけだ。ちょっとだけならすぐに蒸発するのだが、配管が長く何本もあるためまとまるとバカにならない。この前見たら床に水たまりができていて、まるで水漏れしているかのような状態になっていた。エアコンは大学の共同購入で申し込みしているのだが、この夏の盛りになってもまだ入らない、と言うのはいったいどう言うことなのだろう?

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2006/08/01

COEへの報告書

この前のSAS2006/NSE2006は物理COEから国際会議助成をもらっていたのだが、その成果報告書を出せと言うメールが来ていたので早速朝から作成する。文章自体はA4半ページだけで良かったのだが、国別の派参加者数、発表者数等を出さなければならないことが判明して慌ててアブストラクトを見ながらカウントした。また参加者リストも提出しなければならず結構大変だった。

昨日が「ソフトマター」の授業のレポート提出の締切だったので、午後その集計と採点を行った。レポートを提出したのは40人弱で思ったよりは少なかった感じだが、みんな真面目に解答していたので感心、感心。

先週戻ってきたPowerMac G5だが、システムを新規インストールしてMacBook Proから環境を移して使っていたのだがどうも安定性が悪い。特に、他のソフトを使っている時に突然Finderに切り替わってしまう、と言う症状が頻発。何だか気持ちが悪いので外付けのHDDから立ち上げてそちらに一から環境を構築していたのだが、いろいろやっているうちに外していたSerial ATAのハードディスクに壊れる前のバックアップを発見。ここから立ち上げることで、ようやく元の環境に戻る事ができた。

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