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2006/03/12

続・WILLCOMの端末

「電池問題」でどうしようか悩んだ末、結局買い換えすることにしました。WX300Kは安かったもののMac OSは未対応と言うこともあって、選んだのは京セラのWX310K。いわゆる「京ぽん2」です。売値が19,800円(データ定額に加入すると3,000円引き)でさすがに旧機種の電池よりは高い買い物になったのですが、それでも機種変更よりは10,000円ほど安いので、パナソニックは解約して新規加入にしました。

使い勝手ですが、標準でUSBが付いている、と言うのは何より便利。これまでのように特別なケーブルを買わなくてもパソコンに繋ぐ事ができますし、ついでに充電も出来てしまいます。これまでエッジ端末を使っていて一番の不満だった点があっさりと解決してしまいました。またMac OSに正式に対応していることから、インストールCDを使ってすぐにネット接続ができてしまいました。以前、SUNTACのケーブルで接続していたときには電話番号と後に付ける「おまじない」をいろいろ調べてやっとのことでつなぐことができたのですが、それに比べると使い勝手は雲泥の差。これはやはり純正の力、ということなのでしょうか?

それからBluetoothを使って無線で接続できる、と言うのも良いと思います。こちらはUSBとはちょっと違っていて少々テクニックが必要なのですが、一度Powerbookに端末を認識させればあとは簡単なもの。端末のBluetoothボタンを押して待機させ、PowerbookでBluetoothを選択して接続すればOKです。それぞれの起動のタイミングなど少々難しいところはあるものの、手順を覚えてしまえばそう難しいことはありません。Mac OSのBluetooth周りのバグ(たぶん)のためうまく行かない時にフリーズしてしまうことがあるのは玉に瑕(因みにUSB接続でもちゃんと認識しないことがある)、なのですが、いずれにしろケーブル接続と無線と2つの接続法を持っていると言うのは、なかなか良いと思います。一度は捨てようと思ったWILLCOMの端末ですが、今やこれまで使っていたドコモに取って代わりそうな勢いです。

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