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2005/12/23

ホットスポットを探す機械

最近あったらいいなと思うのは、無線LANの電波を探すコンパクトな機械です。携帯電話ぐらいの大きさで液晶ディスプレイが付いていて、電源をONにするとその場に飛んでいる無線LANの電波をキャッチして、名前とともに表示してくれるようなやつ。自分が契約しているプロバイダを登録しておくことができて、それで接続可能かどうかもチェックしてくれたら言うことありません。

なぜそう言うのが欲しいと思ったかというと、街中にホットスポットが増えてきた、と言う事情があります。私は今までモバイルはPowerBookにエッジをつないでやっていたのですが、接続に時間がかかるのと遅いのが難点でした。だからたまたまPowerBookを開いたときにAirMacが接続可能なホットスポットを見つけると、大喜びで接続していました。

でも、問題はパソコンを開いてみないと電波が来ているかどうかが分からないこと。無線LANの電波は到達距離が短いためちょっと動くと電波の状態が良くなることも多いので、パソコンを開いたままうろうろすることも時々あります。そんな時、無線LANの電波を調べることの出来る機械があればパソコンを開かなくても良いわけで、あったら便利だろうと思うわけです。

これをもっと強く感じたのはシドニーに行った時です。以前も書いたのですが、@niftyのアカウントで使えるローミングサービスによる接続可能なホットスポットがあちこちにあるはずなのに、どこにあるのか良く分からない。従って行き当たりばったりでパソコンを開いて、接続してみて初めて使用可能かが分かる、と言う苦労をしたわけです。

日本は携帯電話でモバイルする人が多いためか、ホットスポットの普及はシドニーよりは遅い感じですが、しかしこれからはどんどん増えて行くのは間違いない。となると、私と同じように無線LANの電波を探してうろうろする人も増えるはず。電波をキャッチして表示するだけならコストもさほどでもないでしょうし、作ったら結構儲かるんじゃないか、と思うのですが。(あるいはもし既にそう言う商品があるとしたら、ぜひ教えて下さい。)

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2005/12/18

京都の紅葉2005〜下鴨神社糺の森

shimogamo051216

 オーストラリアに行っていたためすっかり忘れていた京都の紅葉ですが、先週末の下鴨神社はまだぎりぎりで楽しむことが出来ました。とは言え、きれいな紅葉が見れるのはほんの一部。参道の入り口付近だけとなってしまいました。今朝の京都は雪が降っていたので、ひょっとすると今日あたりは雪と紅葉で美しい風景になっているかも!?(私は行けませんが。)

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2005/12/15

オーストラリア旅行記(8)〜グリーン島のチンクイ

GreenIsland

ケアンズでは海水浴すらできない、と言う話は前回書いたとおりなのですが、では珊瑚礁を見たい人はどうするかというと船でツアーに行くわけです。グレートバリアリーフには素晴らしいダイビングスポットが沢山あって、時間と金さえあればいろいろと楽しむことが出来るのです。私もぜひそうしたいところですが、しかしあいにく時間も金もない。と言うことで、会議が始まるまでの半日で帰ろうと、一番お手軽なグリーンアイランドへのツアーに参加しました。

グリーンアイランドとはケアンズ沖合いに浮かぶ小さな島で、徒歩で40分ぐらいで1周することができます。珊瑚礁の上に更にサンゴの死骸が堆積して海上に出て、そこに植物の種子が飛来して木が育ち、徐々に大きくなって熱帯雨林に覆われるようになったと言う島。緑豊かな島だからグリーンアイランドなのか、と言えばさにあらずで、クック船長のエンデバー号がこの島を発見した時に同乗していた天文学者グリーンに因んで付けられた名前なのだそうです。

行ってみると、ここはまさに「観光地」と言う感じ。もともと行きの船の中は日本人観光客が目立っていたのですが、現地には修学旅行生らしい日本人が山ほどいて、まるで沖縄かどこかみたいでした。

ここで私がやってみたのは、シュノーケリング。水中メガネと足ヒレとシュノーケルを付けて、海面直下から海の中を眺める、と言うアクティビティです。海岸沿いからやや沖合いに出て海の底を覗くとと、そこはもう別世界。様々な形状のサンゴの間を極彩色の熱帯魚が泳ぎ回っていて、ああ、これでこそケアンズに来た甲斐があった、と思ったものです。

ところが、です。そうやって海の中を見て回っていたら、何となく皮膚のあちこちでチクチクするのです。最初は気のせいかと思っていたのですが、しかし突然左腕のあたりが集中的に痛くなるじゃありませんか。慌てて浜に上がって見てみると、二の腕に何かに刺されたような跡が沢山できています。こりゃクラゲにでも刺されたか、と心配になって、ライフガードに聞いてみました。そしたらこれは、プランクトンの一種で害はないとのこと。刺されても何とも無い人もいるそうで、痛みや痒みが出るのは一種のアレルギーの症状なのだそうです。害がない、とは言っても痛いのは嫌なので私は早々に退散することにしました。

このチクチク、後でネットで調べたところどうやら「チンクイ」と言われるシロモノなのだそうです。チンクイとは妙な名前ですがどうやらこれは俗称で、その正体はエビ・カニ等の幼生。体長3mmぐらいのプランクトンで、身体から飛び出したトゲが見るからに痛そうな生物です。国内でも海水温が高くなる時期に現れるそうで、湘南や瀬戸内で刺された、と言う経験を持っている人も多いとのこと。目で見えないため刺されるまでは気づかないことが多いらしく、予防するにはウエットスーツを着るしかないとのこと。それでも袖口等に集まってチクチクすることも多いので、このチンクイが出たら海には入らない、等の自衛策を取るしかないようです。私は時間がなくて半日ツアーにしたのですが、この時ばかりは短時間にしておいて良かった、と思った次第です。

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2005/12/13

オーストラリア旅行記(7)〜ケアンズ

cairns

今回のオーストラリア出張ではシドニーとケアンズの2つの国際会議に出席しました。シドニーの方がメインの会議でケアンズはそのサテライトと言うことで規模も期間もシドニーの方がずっと上だったのですが、個人的な好みからいえばリゾート地・ケアンズの方がずっと楽しみでした。

シドニーから3時間半のフライトの後に着いたケアンズは、さすがに今が夏、と言う感じ。気温が晩秋の日本とあまり変わらなかったシドニーとは、随分違っていました。それもそのはずで、ケアンズの緯度は南緯17度。北半球で言うとベトナムのあたり(そう言えば南北ベトナムの境界線が北緯17度線でした)になります。従って別に今が夏だから蒸し暑いのではなくて、一年中暑いのですね。

成田や関空だけでなく名古屋、福岡からも直行便があり、日本から7時間で行けるオーストラリアの中では一番近い街、と言うことで、ここは日本人でいっぱいでした。私が宿泊したホテル(リッジス・エスプラネード)はかつて日本の会社がオーナーだった関係で、日本人の団体さんが次から次へと入って来ます。ツアーに行けば半分は日本人だし、それを相手にする客引きも日本人ばかりだしで、何だか外国に来たと言うよりも沖縄かどこかにいるような錯覚に陥りました。

因みにリゾートホテルは海岸沿いに建っているのですぐに海水浴出来るか、と思えばさにあらず。何でもそのへんはワニの生息地だそうで、海に入るのは危険なのだそうです。確かにリゾートの雰囲気はあるしシドニーより落ち着いているのは確かなのですが、思ったほどワクワクするところでもないな、と思った次第。

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2005/12/09

オーストラリア旅行記(6)〜ヴァージンブルー

オーストラリアへの出張は一昨日で終わり帰国したのですが、せっかくいろいろと経験してきたのでもう少し続けます。

何でも物価が高いオーストラリアは国内の飛行機運賃も高めで、例えば直線距離で700km程度(東京〜広島とほぼ同じ)のシドニー〜メルボルンの正規運賃はA$327。今のレートだと3万円を越えます。これには旅行者だけでなくオーストラリア国民も不満を持っていたのか、高価格の航空会社(と言うのはカンタスの事なんでしょうが)に対抗する勢力として立ち上がった?のがヴァージンブルーでした。その手法は、徹底的なコスト削減。機内サービスの有料化や座席の自由席化等により正規の半額以下の運賃を実現しています。私は日本国内であまり良いチケットが取れなかったので、シドニー〜ケアンズのフライトはネットでヴァージンブルーのチケットを予約しました。そしたらしばらくして、自宅にエアメールで飛行機のクーポンが届くではありませんか。そしてそこには「チェックインは簡単なので云々」と言う説明が。おお、こりゃなかなかサービスも悪くないぞ、と思ったものでした。

しかしケアンズ行きの当日、フライトの1時間半前にチェックインカウンターに行ったら途方に暮れてしまいました。カウンターの前は人の山。窓口は何種類かあるのですが、説明が何も書いていないのでどこに行ったらよいのかさっぱり分かりません。係員が何人か立っていていろいろと叫んで指示しているので、思い切ってクーポンを見せながら「どこに並んだらいいんですか」と聞いたら、一瞥して「ここだよ」と教えてくれたので、そこに並んでしばらく待ったわけです。

ところがどっこい。やっとのことで列の先頭にたどり着いてカウンターでクーポンを示すと「あなたの来るべきところはここじゃありません」と冷たい一言。私が延々待っていたことなど一顧だにしてくれず、遥かに続いている別の列に並ばされてしまいました。

良く見ているとそんな状況の人は私以外にも沢山いる様子。その上列がなかなか進まないので、搭乗時間が迫った人は係員の指示に従って「急行カウンター」に並び直します。が、そちらも人がいっぱい長い列。私は結局1時間並んで、ようやく免税店のレシートのような搭乗券を手にすることが出来ました。

因みに機内ですが、座席が自由だと言うことはなくて普通に指定されていました。また機内サービスは確かに有料だったものの、別に特別高価だということも無くまあまあ普通。チェックインの手際さえもうちょっと考えればましなのになー、と思った次第。

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2005/12/05

オーストラリア旅行記(5)〜ブルーマウンテンズ

BlueMts1

 ケアンズに行く前の日の朝、起きたら非常に天気が良かったので世界遺産の「ブルーマウンテンズ国立公園」に行くことにしました。

 ここはオーストラリアの東海岸と内陸部を分ける"Great Dividing Range"(大分水嶺山脈)の一部で、シドニー市内から片道2時間ほどの距離です。標高は1,000m程度と言うことでそれほど高いわけでは無いのですが、ユーカリの林に覆われた雄大な風景が広がっていてオーストラリアに残る自然の一端に触れる事ができます。シドニー市内発のツアーの多くは1日〜数日がかりでこの地域のあちこちにある壮大な風景や鍾乳洞、「土ボタル」等を見て来るのだそうですが、あいにく時間があまり無かったので、とにかく行ってみて一番重要なところだけを見て帰る、と言うことで行ってきたわけです。

 シドニー発9:18のCity Railに乗ってカトゥーンバには11時半過ぎ着。それから駅前のインフォメーションに行って「3時間しかないんだけどそれで効率よく回るにはどうしたらいい?」と相談したら、乗り降り自由の循環バスに乗っていけばいい、と勧められました。

 時間が少ないとは言えただ見るだけでは面白くないので、最初に下りたバス停から"Scenic World"まで30分ほどのトレッキングを楽しみました。前日に大雨が降ったため道はかなり濡れていて歩きにくかったのですが、しかし深い森の中を歩くウォーキングと眺めの良い場所に出たときの開放感のコンビネーションは、何とも言えず気持ちのよいものでした。

 "Scenic World"では、まずは定番の"Scenic Railway"。最大傾斜50度以上の急降下を体験できるトロッコ列車です。最初から相当傾いている列車の座席に着くと、バックにはインディー・ジョーンズのテーマが流れ、いよいよ出発。思った以上の急角度とスピード、その上座席にはベルトも無く片方のサイドは頼りなさげなチェーンが張ってあるだけ。ある意味遊園地の絶叫マシン以上に怖い体験ができました。下からは有名な"Three Sisters"(写真にある3つ揃いの巨岩です)を仰ぎ見ることができ、また石炭坑夫の小屋や坑道の跡等を見ながらの森林ウォーキングもできて楽しめました。

 次に行ったのは、このカトゥーンバで最も有名な"Echo Point"。"Three Sisters"を間近に眺めることができるだけでなく遥かにBlue Mountainsの山々も望む事ができて、予想以上に素晴らしいところでした。時間がなくなってあとは駆け足でいくつかのスポットを回るだけで終わってしまったのは残念でしたが、オーストラリアの雄大な大自然を見る事ができた、と言う意味で非常に良かった、と思います。私と一緒に国際会議に参加した人の多くは自由時間に動物園に行く人が多かったのですが、コスト(動物園はフェリー代と入園料で$37かかる)を考えればこっちの方が良かったんじゃないかな、と思いました。

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2005/12/04

オーストラリア旅行記(4)〜シドニー大学

StPauls
宿泊費の高いオーストラリア、と言うのは来る前からある程度は予想していたので、私は国際会議の実行委員会が用意した一番安い宿を予約していました。それは、シドニー大学の学内にある学生向けの寄宿舎、St Paul's College。オーストラリアが連邦制を敷いてイギリスから独立する1901年よりも遥かに前の1856年に設立されていた、と言う歴史と伝統が詰まったカレッジです。

その歴史と伝統が詰まったカレッジの部屋は昔からそのままなのか、寝起きするための必要最低限の設備があるだけです。部屋にはベット、冷蔵庫、机と椅子が二対あるものの、あとは外には通じない電話があるだけ。当然バス、トイレは共用で、嫌でもストイックな生活をせざるをえない、と言う感じです。

また朝食は用意されているのですが、いつも出てくるのはパンとコーヒーの他にはソーセージ、ベーコン、目玉焼き、フルーツぐらいなもの。2,3回までなら満足して食べる事ができるのですが、1週間も続くとさすがに飽きます。これで税込み1泊A$66というのは街中に比べれば安いのかもしれませんが、日本の基準で言えばめちゃ高です。

因みにシドニーで一番困ったのはネットへの接続。St Paul's Collegeでは壁にコネクタはあるものの外部の者には公開しないポリシーだそうで、ケーブルをつないでもどうにもなりません。電話線からのダイアルアップも無理なので、次の手段として@niftyのローミングを利用した無線LAN接続にチャレンジしました。これは「iPassConnect」と言うソフトで@niftyのIDを使って接続する方法なのですが、問題はこのソフトに登録してあるのがお店の名前だけで、場所がさっぱり分からない、と言うことです。仕方がないのでその名前(実にこれが80軒ほどある)を覚えてお店を探しながら道を歩き回る、と言うことにしたのですが、そうそううまく行くわけも無し。それでも何とか2か所ほど「ホットスポット」を見つけてこれまでメールを見たりブログを更新したり、と言うことをしていました。

そんな感じのシドニー滞在も今朝で終わり、今日から火曜日まではケアンズです。ここは普通のリゾートホテルを取ったので、部屋もネット接続(モデムからのダイアルアップですが)も問題なし。ここでようやく「人並み」の生活ができそうです。


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2005/12/02

オーストラリア旅行記(3)〜食事について

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オーストラリアとシドニーに関してネガティブな事ばかり書きましたが、ではここが悪いところか、と言うとそんなことはありません。中でも食事はなかなかのもの。イギリス風の朝食やオージービーフはともかく、それ以外のものは美味しいものが多いと思います。

もともと評判の高いビールやワイン。ちょっとつまむのに適したミートパイや春巻。シーフードは安くてうまくて、私自身普段はめったに食べない生牡蠣(当たるのが怖いからですが)やイカやエビの揚げ物などを食べまくっています。また、世界中どこにでもある中華ですが、シドニーにも中華街があって多くの店が軒を並べて味を競っています。更にベトナム、タイ、マレーシア等の東南アジア系のお店も沢山あって、たいていどこで食べてもまずまずの味です。

アングロサクソン系の国は食べ物に無頓着な人が多いのかあまり美味しいものが無かったりするものですが、オーストラリアはイギリスからの移民だけではなくイタリアやクロアチア等の地中海地方からの移民やアジア系の移民も多く住んでいるので、食事の質もバリエーションも上がっているのかも。もともと「白豪主義」を標榜していたオーストラリアですが、多くの移民を受け入れて国際化していることが、国の活力を生み出す源になっているのかもしれません。

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2005/12/01

オーストラリア旅行記(2)〜何でも高い

sydney2

シドニーに来て驚いたのは天気だけではありません。とにかく何でもかんでも物価が高いのにはびっくりしてしまいました。

例えば、シドニー市内における交通の要衝サーキュラー・キーで普通サイズのペットボトル入りの水を買ったら約300円。タロンガ動物園に置いてあったコカコーラの自販機も300円。観光地が高いのは日本でも同じなのでそれと同じ事情なのかも知れませんが、それにしても300円と言うのは高すぎです。それなら街中で買ったら安いか、と言うとそうでもなくて、コンビニでサンドイッチを買うと300円〜400円。ビールは相対的に安いのですが、それでも375mL入りで300円前後です。

公共交通機関も結構高くて、シドニー市内の狭い範囲を循環しているモノレールは、1駅しか乗らなくても400円もします。バスや地下鉄は期間限定の乗り放題切符を使っているのでそれほどは感じないのですが、それでもまともにチケットを買えば安くはないようです。

更にホテル代も高くて、中級以上のところなら軒並み1泊2万円近く。ネットで上手に探せば1万円程度のところもあることはあるのですが、日本のように5,6千円でもそこそこまともなところが見つかる、と言うわけにはいかないようです。私は節約してシドニー大学の寮に泊っているのですが、ここも中心地から遠くて最低限の設備しかないのに1泊6千円も取られています。

この「高い」と言う感覚は、円の交換レートが悪くなっていることによってますます増幅されているように思います。かつて(と言うほどでもなく数か月前まで)は、1オーストラリアドル(A$)は80円程度だったのですが、今や円安の進行により1A$は90円台後半。ほぼ1A$=100円と言う感覚です。また消費税が10%かかるので、これも高さを増幅しているのは間違いありません。

オーストラリアは治安がよく生活費も安いので、老後を過ごすには最適だ、と言う話をかつて聞いたことがあるような気がするのですが、こんな状況ではとてもそうは思えません。それともこれはシドニーが都会だからというだけで、田舎に行ったら事情が違ったりするのでしょうか?あるいは食料品を買ってきて、自分で調理すれば安く済むのかな?

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