« 動き回る油滴の話 | トップページ | 京都のラーメン(8)〜駱駝 »

2005/04/05

京都のラーメン(7)〜味千

ajisen
 春になったら「京都の桜」でもやろうかな、なんて思っていたのですが、ちょうど真っ盛りになりそうなのが今週から来週初めぐらい。あいにく私は韓国出張が入っていてたぶん無理なので、ネタが溜まってきた「京都のラーメン」の続きをすることにしましょう。

 今回の最初に取り上げるのは、下鴨・洛北高校近くにある「味千 京都1号店」です。素材を熊本から取り寄せて作っている、と言う本格派熊本ラーメンで、豚骨100%のスープにストレート麺とキクラゲ、チャーシュー、ネギ、卵。これに揚げニンニクをたっぷりと乗せて食べるとうまい!ラーメンにニンニクを入れる方法には色々流儀があるわけですが、やっぱりこの熊本流が一番じゃないかと思います。場所は下鴨本通と北大路通の交差点から西に10mほど行ったところで少々行きにくい(地下鉄北大路駅から歩いて10分ぐらい。駐車場はありません)のが難点ですが、それだけの価値はあるんじゃないでしょうか。

 ただ、人気メニューの「旨辛ラーメン」は少々辛すぎ。私が辛さに弱いのかもしれませんが、食べているうちに舌が痺れてきて最後まで食べられませんでした。この店のHPによると先日「クッキングパパ」で取り上げられていた熊本名物「太平燕」も食べれるそうなので、今度また行ってみようかな。

|

« 動き回る油滴の話 | トップページ | 京都のラーメン(8)〜駱駝 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15807/3581466

この記事へのトラックバック一覧です: 京都のラーメン(7)〜味千:

« 動き回る油滴の話 | トップページ | 京都のラーメン(8)〜駱駝 »