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2005/02/03

吉田神社の節分祭

 2/3の節分祭は全国どこでも、あるいはどの家庭でもやっている行事ですが、その起源は京都の吉田神社だとか。その吉田神社は京大の本部キャンパスの隣にあるのですが、昨日から明日にかけてはそのお祭で大にぎわい。普段は静かな本部キャンパスと吉田キャンパスを貫く東一条通も、この時期だけは屋台に埋め尽くされて「参道」らしい雰囲気になります。

 この時期、試験で忙しい学部生と同様に、大学教員と大学院生にとってはむしろ修論・D論で大忙しです。(因みに「修論」とは修士論文、「D論」は博士論文。「M論」「博論」とは略しません。なんでだろ?)うちの教室は2/3が修論発表会になる事が多いので、たいていは吉田神社の節分祭もスルーせざるをえません。しかし今年はたまたま発表会は来週。もちろん、研究室の学生の指導をしなければならないのでヒマではない(どころか、一日中発表練習!)のですが、それでも夕方は時間ができたので、初めて節分祭に行ってみました。

 2/3はお札などを焼く火炉祭。直径、高さとも5mの八角形の巨大な炉に火をくべて、紅蓮の炎が夜空に燃え上がる、と言うイベントだそうです。これは夜中の11時からのものなのですが、それより6時間も前なのに人の多いこと!小学生ぐらいの子供からおじいさん、おばあさんまで参道を埋めていました。私は火炉の前まで行っただけで帰って来たのですが、それだけで疲れ果てました。まあ、楽しかったけどね。

 因みに、お祭りに行って疲れた方のお休みどころとしては、京大の学内のレストラン「カンフォーラ」がお勧め。できたばかりのおしゃれなレストランで、生協が経営しているため安くて美味しいものが食べれます。特に昼のランチはなかなか良いそうです。(食べたことないけど。)カンフォーラは時計台に向かって正門を入り、左側の守衛所を回り込んですぐ。平日は朝9時〜夜10時、土日祝日は昼を挟んで11時〜3時の営業です。

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