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2004/10/12

京都のラーメン(4)〜新福菜館と第一旭

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 新福菜館は1945年、第一旭は1957年開店と言う、どちらも非常に良く知られた老舗です。特に新福菜館は新横浜のラーメン博物館に出店したこともあるという名店だとのこと。京都駅から歩いて10分、と言う場所の良さもあって、お昼時には行列が出来るほどの人気です。京都駅ビルの中には「京都拉麺小路」と言う一帯があっていつも多くの人で賑わっているのですが、そちらは全国の有名店(かどうかは知らないけど)を集めたテーマパーク?みたいなもの。せっかく京都に来たからには、電車の待ち時間にちょっと足を伸ばして食べてみよう、とここを訪れる人も多いのではないでしょうか。

 と言うことで、実は私も出張の途中だったかに立ち寄ったことがあるのですが、個人的にはむむむ?と言う感じでした。この両店のラーメンは見た目は少々違うのですが、スープはどちらも鶏がらの醤油味。特に新福菜館の方はあれ?これが本当に京都の食べ物?と言うぐらい真っ黒なシロモノです。まあ、味は見た目ほどクドくはなくむしろあっさり目なのですが、いわゆる京都らしいラーメン(背脂こってり系)とは対極にあるものです。と言うことで、私は一度食べたらもうOKです。(ファンの方がおられたら済みません。)

 因みに「新福菜館」は百万遍から東に100mほど行ったところ(京大の吉田キャンパスのすぐそば)にもあります。食べた感じ味は本店と変わらないように思いますし、並ばなくても良いのがグー。どうしても「新福菜館」を食べたかったらこちらをどうぞ。

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