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2004/08/26

Buffaloのハードディスク

MacがOS-Xになってかなり安定して、0S-9以前よりも良くなった面が多いと思うのです。でもその分、トラブった時のリカバーの大変さは考えもの。今年、自宅で妻が主に使っているiMacが突然カーネルパニックを起こした時には大変でした。一通りの回復の手当てをしたものの全部ダメで結局はフォーマットしてフルインストール。個人データも全部消えてしまって、妻と息子にはずいぶんと恨まれたものです。(僕のせいじゃないのに... ^_^;)

てなわけで、転ばぬ先の杖と言うことで大容量のハードディスクを買ってきて、内蔵のHDDのフルバックアップを取ることにしました。なんせうちのiMac、なぜか私が出張していて妻が使っているときにトラブルを起こすのです。だからいざというときにシステムが立ち上がるハードディスクが必要です。Macの場合USB接続だと起動ドライブにはなりませんが、Firewireならほとんどの場合起動できるとか。と言うことでお店でじっくりと商品の箱を調べてみると、I・OデータのHDDには「Mac OS-Xの起動は出来ません」と書いてあります。一方Logitecには何も書いていなかったのですが、ホームページを見るとちゃんと「起動できる」となっています。そしてBuffaloは、と言うとこれも何も書いていない。でもI・OデータとLogitecの例から考えれば、何も書いてないということは起動できると言うことだろうと思って、ほんの少しだけ安かったこともあってこれを買ったのです。

でも、買ってみて箱を開いて、マニュアルの隅々まで良く読んでようやく自分の過ちに気づきました。誰も気づかないようなところにこっそりと、「Macの起動ドライブにはなりません」と書いてあるんです。実際、ものをつないでシステムをインストールしようとしてもだめ。Buffaloがいったいどこのコントロールチップを使っているのか知りませんが、きっとどこかの古くて安いのを使っているに違いありません。因みにこのことをサービスに電話して(これもなかなか繋がらなくて大変だった)文句を言ったのですが、口では「済みません」とは言うものの「外付けとして販売していますので起動ディスクにはなりません」の一点張り。別に嘘を付いているわけでは無いのですが、とても誠実だとは言えませんよね?

と言うことで、慌てて購入したSofmapに行って「Macの起動ドライブになります」と大きく書いてあるヤノ電器のHDDに交換してもらいました。本来Sofmapは「お客様の都合による交換はしません」がポリシーらしいのですが、事情を説明したら快く対応してもらえました。てなわけで、今のところ私の中で、Buffaloの商品はペケです

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