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2004/02/13

スポーツを語る

スポーツはやるのも見るのも好き、と言う私にとって、「ナンバー」がバイブル的存在だった時期があります。「ナンバー」と言うのは、言うまでもなく文藝春秋社が発行するスポーツグラフィック。スポーツそのもの、あるいはスポーツ選手にスポットを当てたエッセイ、インタビュー、評論などをメインコンテンツとする雑誌です。これを読むことによって、スポーツがより深く理解できる。テレビやスタジアムでプレーを見る以上に楽しむことが出来る。スポーツを見るための手引書として、あるいはSANFRECCE Diaryを書くための参考書として、ずいぶん役に立ちました。

スポーツエッセイ、と言う分野がいつ頃確立したのかは知りませんが(ひょっとすると「野球」と言う言葉を創造した正岡子規以来かも)、その中で大きな足跡を残した一人が山際淳司さんであることは間違いないでしょう。彼が「ナンバー」創刊号に掲載した短編「江夏の21球」は名作として名前を残しましたが、それだけでなく「ナンバー」のその後にも大きな影響を与えたように思います。

(日付が変わろうとしていますので、ここでいったん切ります。)

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