2021/04/20

仙台戦に向けて

明日はYBCルヴァンカップグループステージ第3節。サンフレッチェはホームでベガルタ仙台と戦います。
 開幕戦こそ勝点1をゲットしたものの、その後はルヴァンカップを含めて8連敗の泥沼に入り込んでいた仙台ですが、ここ2試合は引き分けと復調の兆しを見せています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
1A △1-1 広島  【仙】赤崎、【広】ジュニオール・サントス
L1A ●0-1 横浜FM 【M】オナイウ
2H ●1-5 川崎F 【仙】上原、【川】小林2、遠野、OG、旗手
3A ●0-5 鳥栖  【鳥】山下、エドゥアルド、小屋松、樋口、酒井
4A ●1-3 湘南  【仙】松下、【湘】高橋、名古、町野
6A ●1-2 FC東京 【仙】蜂須賀、【東】田川、ディエゴ・オリヴェイラ
L2H ●0-1 清水  【清】鈴木
7H ●0-2 神戸  【神】古橋、菊池
8A ●0-1 徳島  【徳】岸本
9H △0-0 横浜FM
10A △2-2 横浜FC 【仙】西村、吉野、【F】袴田、齋藤
 前節の最下位・横浜FCとの「裏天王山」は後半23分までに2点を奪われて苦しい状況に追い込まれたものの、後半37分にCKから1点を返すと、後半アディショナルタイムに吉野がゴール。いったんはオフサイドで取り消されたものの、VARによりゴールが認められると言う劇的な展開で勝点1をゲットしています。明日はこの勢いを生かして今季初勝利を狙ってくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、中国新聞によると怪我で5試合欠場していた佐々木が回復して来ていて、昨日は11対11の実戦形式の練習にも参加したとのこと。福岡戦での復帰を目指しているとのことですが、実戦感覚を取り戻すため明日の試合のベンチ入りの可能性もありそうです。他の怪我人の状況は分かりませんが、リーグ戦が2日後に控えていることを考えると、出場機会の少ない選手が起用されるのは間違いないと思われます。と言うことで予想メンバーは次の通り。
        林

茶島   今津  井林   清水

       柴崎

    長沼  ハイネル

藤井         エゼキエウ

       鮎川

SUB:増田、佐々木、野上、東、青山、柏、Jサントス
 ルヴァンカップのグループステージを2位以内でフィニッシュするためには、勝点10は欲しいところ。ここまで勝点1の広島としては、残り4試合で3勝する必要があります。ホームゲームはこの仙台戦と5/5の横浜FM戦しか残っていないことを考えれば、ここは何としても勝たなければなりません。明日もチーム全員とサンフレッチェファミリーの力を合わせて、勝利して欲しいと思います。

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2021/04/19

第10節川崎F戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第10節川崎F戦は、前半に先制点を許したものの後半追いついて、連敗を2で止めました。
 ここまで全試合に出場してきた川辺は前節怪我をしたとのことでベンチにも入らず、以下のメンバーで戦いました。
       大迫

野上   荒木  今津    東
(→茶島85分)
    青山  ハイネル(→柴崎73分)

柏             森島
(→エゼキエウ66分)
   浅野   Jサントス
   (→鮎川73分)

SUB:林、井林、長沼
 対する川崎Fは、GK:チョン・ソンリョン、DF:山根、ジェジエウ、谷口、登里、MF:田中、脇坂(→塚川71分)、遠野(→小塚71分)、FW:家長(→小林79分)、三苫(→長谷川85分)、レアンドロ・ダミアン(→知念79分)、と言うメンバーでした。立ち上がりからプレスに行った広島でしたが、しかし川崎は正確なロングボールで広島の守備の裏を突いてきます。2分の三苫の突破からのレアンドロ・ダミアンのシュートはオフサイドだったものの、3分には遠野のパスから家長がシュート。4分にはCKから遠野に狙われ、12分にはショートカウンターから脇坂にシュートを打たれましたが今津がブロックします。また22分にはレアンドロ・ダミアンの横パスを脇坂に打たれましたが枠外に外れて助かります。広島は何とか打開しようとするものの、パスを読まれてカットされて逆襲を食らうシーンが頻発します。そして前半36分、ジュニオール・サントスへのパスを奪われて三苫の持ち上がりからのパスを山根がシュート。これは大迫が弾いたもののこぼれを繋がれて家長に決められ、先制点を奪われてしまいました。そしてその後も脇坂や家長に危ういシーンを作られてものの守備が踏ん張り、1点のビハインドでハーフタイムを迎えました。
 前半は一方的にやられた広島でしたが、後半のファーストシュートは広島。2分に森島のクロスをジュニオール・サントスがヘッドで狙います。また6分には青山が奪ったところから浅野がシュートしましたが枠外に外れます。続いて後半9分には登里のクロスを三苫に押し込まれますが、VARによりレアンドロ・ダミアンのオフサイドが判明して得点は取り消されます。そして後半19分、川崎の高い位置からのプレスをかわして大迫がロングフィードを送ると、これを受けたジュニオール・サントスがジェジエウをかわしてゴール前に侵入し、DFも翻弄してシュート。これはポストに弾かれたものの詰めていた森島のシュートが田中と一緒にゴールに飛び込んで、広島が同点に追いつきました。
 その後は両チームとも選手を入れ替えながら勝ち越し点を奪いに行きます。22分にはジュニオール・サントスがペナルティエリア内でジェジエウに引き倒されたもののノーファウル。31分には家長のパスを三苫に打たれましたがDFがブロックします。38分にはエゼキエウがドリブルで仕掛けたもののパスはジュニオール・サントスに合わず、42分には東が決定的なシュートを放ちましたがチョ・ソンリョンに横っ飛びで弾かれます。終盤はオープンな展開から両チームともにチャンスは作ったものの決めきれず、同点のままで勝点1ずつを分け合うことになりました。
 この試合の前半のスタッツを見るとボール支配率は広島の41%に対して川崎Fは59%。シュート数は広島は0だったのに対して川崎Fには14本も打たれていました。失点こそ1点で済んだものの決定機を何度も作られていて、内容的には圧倒された前半でした。しかし後半はシュート数(広島:川崎=5:6)にも見られるようにイーブンな状況に持ち込んで、同点にしただけでなく勝つ可能性も感じさせました。佐々木のみならず川辺までが怪我で離脱すると言う苦しい状況ながら粘り強い戦いで勝点1でも取れたことは、重要な結果だったと言って良いでしょう。まだまだ川崎Fとの差があるのは確かですが、その差はそれほど大きいものではない、と言う確信が得られた試合だったと言えるかも。4/3のG大阪戦から始まった「17連戦」はまだ5試合が終わったところですが、苦しい状況の中だからこそ選手個々が成長して、チームとしての力をアップさせることができるに違いありません。

ブログ速報  前半  後半
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Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評  森島  城福監督
日刊スポーツ  スコア詳細  戦評  森島  鬼木監督
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高円宮杯PLウェスト第3節磐田戦

昨日サンフレッチェ広島ユースは高円宮杯プレミアリーグウェストの第3節をホームで行い、磐田U-18とスコアレスドローに終わり総得点差で3位に終わりました。メンバーは、GK:波多野、DF:豊田、藤野、畑野、MF:光廣、西村、池田、FW:高柳、棚田、森夲(→笠木64分)、濱田(→越道64分)でした。第3節の全結果と順位表は次の通り。
【第3節】
京都U-18   0-0 大津高
広島ユース  0-0 磐田U-18
東福岡高   1-2 名古屋U-18
鳥栖U-18   2-1 C大阪U-18
G大阪ユース 6-2 神戸U-18

         勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1 G大阪ユース   9     3    3   0   0   +10
2 名古屋U-18    7     3    2   1   0    +5
3 広島ユース    7     3    2   1   0    +5
4 鳥栖U-18     6     3    2   0   1    -2
5 磐田U-18     5     3    1   2   0    +1
6 大津高      4     2    1   1   0    +1
7 京都U-18     1     3    0   1   2    -3
8 C大阪U-18    0     2    0   0   2    -4
9 東福岡高     0     3    0   0   3    -5
10 神戸U-18     0     3    0   0   3    -8

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レジーナと神戸の練習試合

昨日レジーナはINAC神戸レオネッサとのトレーニングマッチを行い、1-5で敗れました。レジーナの先発メンバーは、GK:木稲、DF:木崎、中村、松原優、松原志、MF:中嶋、増矢、小川、柳瀬、島袋、FW:上野。得点は前半24分に柳瀬、失点は前半26分、31分、後半5分、17分、34分でした。

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2021/04/18

今日の川崎F戦

中国新聞によると、週2試合ペースで続く日程を踏まえて、今日は中盤に機動力のあるハイネルを先発起用するとのこと。ハイネルにとっては「古巣」との対戦となるだけに、良いプレーで成長した姿を見せて欲しいと思います。
 今日の試合会場は等々力陸上競技場で、午後2時キックオフ。チケットは前売りで全席売りきれているため、当日券はありません。
 試合中継は今日もDAZNのみとなっています。いつものようにDAZNを見ながらブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はぜひご覧ください。

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2021/04/17

川崎F戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第10節。サンフレッチェはアウェイで川崎フロンターレと戦います。
 昨年は圧倒的な力を見せて3度めのリーグ制覇を果たした川崎Fは、中村が引退したほか守田と齋藤が移籍しましたが名古屋からシミッチを獲得。また知念、遠野らをレンタルバックして十分な戦力を整えました。そしてその甲斐あってか今季も開幕から11試合戦って10勝1分けと首位を独走しています。今シーズンの公式戦の戦績は次の通り。
FXSC ○3-2 G大阪 【川】三苫2、小林、【G】矢島、パトリック
1H ○2-0 横浜FM 【川】家長2
11H ○3-2 C大阪 【川】レアンドロ・ダミアン2、三苫、【C】大久保2
2A ○5-1 仙台  【川】小林2、遠野、OG、旗手、【仙】上原
3H ○2-0 徳島  【川】レアンドロ・ダミアン2
4H ○1-0 柏   【川】家長
5A △1-1 神戸  【川】レアンドロ・ダミアン、【神】菊池
6A ○5-0 浦和  【川】小林2、レアンドロ・ダミアン、旗手、脇坂
7H ○2-0 大分  【川】三苫2
8H ○1-0 鳥栖  【川】遠野
9A ○4-2 FC東京 【川】家長2、三苫、レアンドロ・ダミアン、【東】アダイウトン、内田
19H ○3-1 福岡  【川】遠野、知念、山根、【福】サロモンソン
 中2日で迎えた福岡戦はレアンドロ・ダミアン、家長、三苫、ジェジエウらを温存して戦ったこともあって1-1でハーフタイムを迎えましたが、後半10分に勝ち越すとその後は主力を投入して貫録を見せ、連勝を5に伸ばしています。ホームでの連戦となる明日の試合は主力を起用して、当然勝つつもりで待ちかまえているに違いありません。
 対するサンフレッチェはアウェイの連戦ということで、静岡県内に滞在して準備しているとのこと。こちらも中3日の試合ですが来週水曜日はルヴァンカップになるので、主力を起用する可能性が高いのではないでしょうか。と言うことで予想メンバーは次の通り。
       大迫

野上   荒木  今津    東

       青山

    川辺    森島

浅野         エゼキエウ

     Dヴィエイラ

SUB:林、井林、茶島、柏、長沼、Jサントス、鮎川
 今季サンフレッチェが取り組んでいる4-3-3は川崎Fが元祖。レアンドロ・ダミアンからスタートする強烈なプレスでボールを刈り取り、全員が連動した攻撃で得点を量産しています。それに勝つには、チーム全員で運動量でもサッカーの質でも相手を上回らなければならないのは間違いないところ。明日はいつも以上に選手全員で力を合わせて、最後まで勝利を目指して戦い抜いて欲しいと思います。

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2021/04/16

紫熊倶楽部5月号

先週発売された「紫熊倶楽部」5月号(Vol. 279)を紹介します。最初の記事は「HIROSHIMA STADIUM PARK PROJECT」で、先月末の優先交渉権者となる事業体の決定に至った経緯と、採択されたスタジアム案に関するプレゼンの内容を紹介しています。最初に登場しているのは浅野雄也選手。「太陽の申し子」のような彼の、どうしても点をとりたいと言う思いと、今季のここまでの戦い、そして日本代表や結婚についての思いなどを綴っています。続いて取り上げられているのは長沼選手で、プロになってからの苦闘とレンタル移籍での経験、広島に戻ってきた決意について述べています。そしてモノクロページの「SIGMA戦士の物語」では、青山、森島、鮎川、ハイネルの4人が取り上げられています。
 「READERS AREA」を挟んでSPL∞ASHのページでは、「サンフレッチェレディースを卒業します」と言う高竹香夢さんを紹介。「MATCH REPORT」はJ1リーグ戦の札幌戦、鹿島戦、清水戦、大分戦、G大阪戦と、ルヴァンカップの横浜FM戦です。また初めて日本代表に選出された川辺選手のミニインタビューも掲載されています。
 「掛本智子のFACE TO FACE」で取り上げられているのは、「8人兄妹の広島っ子です」と言うレジーナの左山選手。また広島のサッカー少女と交流したレジーナの無料体験スクールと、初めての対外試合となったアンジュヴィオレとの練習試合を紹介しています。そして最後はいつものように「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。ホームゲーム会場と広島県内の大手書店等でご購入下さい。また通販はJ.LEAGUE ONLINE STOREからどうぞ。

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2期ぶりの赤字決算

中国新聞によるとサンフレッチェは昨日オンラインで取締役会を行い、2期ぶりの赤字決算を承認しました。新型コロナウイルスの影響で観客を制限されたため、入場料収入は前年度から2.71億円の減少で3.19億円。またグッズ収入も4,100万円減の2.6億円で、売上高は前年度から5.27億円のマイナスとなりました。ただ年間指定席の払戻金の寄附やクラウドファンディングで2.25億円の支援があったことや、スポンサー収入が1,300万円増だったことから、当期純損失は1.65億円にとどまったとのこと。新型コロナウイルスの影響が残る今季も数億円の赤字が見込まれているものの、仙田社長は「多くの方の援助のおかげで赤字を抑えられた。(今期は)入場料、広告料収入を増やすことで売り上げを回復させる」と語っていたそうです。

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2021/04/15

第19節名古屋戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第19節名古屋戦は、CKからの失点を取り返すことができず、2試合連続無得点で今季初の連敗となってしまいました。
 サンフレッチェは前節から先発9人を入れ替えて、以下のメンバーで戦いました。
       大迫

野上   荒木  今津    東

       川辺

    柴崎    森島
    (→青山64分)
浅野         エゼキエウ(→柏83分)
(→ハイネル64分)
      Jサントス

SUB:林、井林、茶島、鮎川
 対する名古屋は、GK:ランゲラック、DF:丸山、中谷、宮原、吉田、MF:米本、稲垣、FW:柿谷(→山崎68分)、相馬(→前田56分)、マテウス(→長澤75分)、齋藤(→阿部56分)、と言うメンバーでした。序盤の広島はやや慎重な立ち上がり。名古屋が前から来たこともあって、引き気味で戦います。6分にはマテウスが左から低いクロスを入れたものの逆サイドに抜け、8分にはCKに中谷が飛び込みましたが合わずに助かります。広島の最初のシュートは10分で、浅野のFKの跳ね返りに野上が飛び込みましたがDFがブロック。13分にはCKのこぼれを荒木が打ちましたが枠外に外れます。そして前半21分、マテウスのCKに大迫が飛び出したものの触れず、丸山にヘッドで決められて先制点を許してしまいました。
 その後は守備を固める名古屋に対して、広島がボールを回して何とか崩そうとします。27分には高い位置で奪って川辺がミドルシュートを放ちましたが枠外。36分と37分にはセットプレーから名古屋ゴール前に攻め込みましたがシュートは打てずに跳ね返されます。結局前半の広島のシュートは2本。逆に名古屋のシュートは1本に抑えたもののその1本を決められて、1点のビハインドでハーフタイムを迎えました。
 後半も広島がボールを回しますが、名古屋の厳しい守備になかなかゴール前に入れません。5分にはエゼキエウがミドルシュートを放ったもののGKがキャッチ。10分にはCKにジュニオール・サントスが合わせましたが枠外に外れて頭を抱えます。名古屋はカウンターから追加点を狙ってきて、12分にはマテウスに危ないシュートを打たれます。飲水タイムの後も広島が攻め続け、25分には東がシュートしましたがDFにブロックされ、26分のジュニオール・サントスのループシュートも枠を捉える事ができません。続いて28分にはエゼキエウのスルーパスで川辺が抜け出しましたがGKに抑えられます。29分にはセットプレーの流れから荒木がシュートしましたがランゲラックの守備範囲内。36分のハイネルのシュートも39分の東のシュートも枠外に外れます。広島は最後まで攻め続けたものの名古屋の守備は堅く、「ウノゼロ」で逃げ切られてしまいました。
 ボール支配率は56%、シュート数は名古屋の5本に対して広島は12本と数字上は圧倒しましたが、試合は完全に名古屋の狙い通りだった、と言えるでしょう。広島が作った決定機と言えば後半10分と26分ののジュニオール・サントスのシュートぐらい。それ以外は名古屋の鉄壁の守備を崩したとは言えず、最後まで守り切られてしまいました。開幕からの失点がオウンゴールだけ、と言う成績が決してフロックではないことを、実感することになってしまいました。
 ではなぜそのような結果になってしまったかというと、やはり序盤に名古屋にペースを握られて、その流れの中から先制点を奪われたことに尽きると思います。Football LABによると広島がボールを支配したのは先制点を許して以降で、前半15分までは名古屋のボール支配率が66.9%になっています。サンフレッチェは最初は相手の様子を見る作戦だったのかも知れませんが、結果から見ればそれが失敗だった、と言えるかも。上位チームと戦うことの難しさを思い知らされた一戦だった、と言えるでしょう。
 昨日はACL絡みの4試合だけだったため広島の順位は6位のままですが、首位・川崎Fとの勝点差は15、名古屋との勝点差も10に広がってしまいました。リーグはまだ1/4を少し過ぎたところなのでまだまだ先は長いのですが、優勝を狙うためにはこれ以上は引き離されたくないところです。次節は中3日でアウェイ・川崎F戦となりますが、チーム全体で良い準備をして臨んで欲しいと思います。

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2021/04/14

今日の名古屋戦

中国新聞によると、今日はエゼキエウが2試合ぶりに左ウイングでの先発が濃厚だとのこと。横浜FC戦で見せた積極的な守備で相手ボールを奪って、7試合連続無失点中の名古屋の堅守を打ち破ってチームを勝利に導いて欲しい、と思います。
 今日の試合会場は豊田スタジアムで、キックオフは午後7時半。アウェイ指定席も販売予定で、「ノー残業応援価格」と言うことでほとんどの指定席が大人一律2,500円になるそうです。チケットはJリーグチケットでも購入可能ですので、観戦予定の方は予めご購入の上、ご来場下さい。
 試合中継は今日もDAZNのみとなっています。いつものようにDAZNを見ながらブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はぜひご覧ください。

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