2008/12/05
2008/12/04
第3回日台中性子散乱研究会
今日から「日台中性子散乱研究会」が始まった。一昨年の水戸、昨年の烏来に続いて3回目の今回は京大化研の金谷さんがホスト。これまでは日本と台湾の限られた研究者が集まった、という感じだったのだが、今回は両国の学生やインド人も加わって賑やかな研究会になった。
ところでインド人、と言えば3月にSaha Instituteで会ったSarathiさんが一昨日来日し、昨日KEKで手続きをしてから京都に来た。朝、研究会に来るかと思って待っていたのだがなかなか来ないので心配していたら、なんと一人で京大に行っていた。と言うことで昨日知りあったManabendraさん(彼もSahaの人で、金谷さんのゲスト)を連れて京大へ行き、吉川さんやDattaさんを交えていろいろとdiscussionをした。
2008/12/03
小角散乱サテライト
今日は中性子科学会年会のサテライトミーティングとして小角散乱サテライトが行われた。これは2006年に行われた小角散乱国際会議の流れを繋いでいこう、ということで昨年度から始めたもので、今回が2回目。物性研の柴山さんと名大の高野さんを世話人として、名大構内で行った。今回は年会の翌日だったということと放射光関係の国際会議と重なってしまったということがあって参加者は少なめだったが、その分密な議論ができた。
2008/12/02
中性子科学会2日目
中性子科学会2日目の今日の前半は、学会賞、奨励賞、技術賞、功績賞の受賞者による記念講演があった。功績賞は元阪大の国富先生で、僕の師匠である山田先生の先生だったわけだから僕の「祖父」ということになる。日本の中性子散乱の黎明期からやっていた人の話は、なかなか興味深かった。
午後はポスターセッション。今回は「ポスター賞」の選考委員だったのだが、大量のポスターを少ない時間内に聞いて回らなければならなかったので大変だった。
2008/12/01
中性子科学会初日
今日から名古屋大で中性子科学会年会が行われた。僕はポスターセッションを含めほぼ全てのプログラムを真面目に聞いたのだが、それ以外にもいろいろな人といろいろな打ち合わせをしなければならなず、とっても忙しかった。





