2021/10/19

高円宮杯PLウェスト第15節G大阪戦

先週末に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第15節で、サンフレッチェ広島ユースはG大阪ユースを5-1で下して首位をキープしました。広島のメンバーは、GK:波多野、DF:豊田、MF:光廣、西村(→滝口30分)、藤野(→中川85分)、高柳、池田(→石橋89分)、畑野、越道(→香取71分)、FW:棚田、森夲(→笠木71分)。先制点を奪ったのはG大阪で、前半41分に南野に決められました。それに対して広島は前半44分に得たPKを棚田が決めて同点に追いつくと、後半24分にも多難だがPKを決めて逆転。29分には棚田のパスを池田が蹴り込んでリードを2点に広げ、42分に棚田、44分に池田が決めて突き放しました。第15節の全結果と順位表は次の通り。
【第15節】
広島ユース 5-1 G大阪ユース
神戸U-18  2-3 C大阪U-18
名古屋U-18 1-5 大津高
東福岡高  2-2 京都U-18
鳥栖U-18  7-0 磐田U-18

         勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1 広島ユース   21    10    6   3   1   +16
2 大津高     20     9    6   2   1   +10
3 名古屋U-18   17     9    5   2   2    +3
4 鳥栖U-18    15     9    4   3   2    +5
5 G大阪ユース  12     6    4   0   2    +5
6 磐田U-18    11     9    3   2   4    -6
7 東福岡高     9    10    2   3   5    -8
8 神戸U-18     7     8    2   1   5    -6
9 京都U-18     7    10    1   4   5    -7
10 C大阪U-18    3     8    1   0   7   -12

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2021/10/18

今治との練習試合

一昨日吉田サッカー公園で、先週末は試合がなかったJ3最下位のFC今治との練習試合を45分×3本で行い、2-4で敗れました。試合は1本目の4分に今治の山田が先制点。2本目の7分に東家に追加点を奪われたものの、その2分後に柴崎がゴールを決めました。しかし3本目は28分にリャン、33分に園田に得点を決められ、41分に長沼が1点を返すのが精一杯、と言う結果でした。

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2021/10/17

棚田のトップ昇格を発表

サンフレッチェは昨日、ユースの棚田遼選手が来季からトップ昇格する、と発表しました。広島市生まれの棚田は2歳年上の兄・颯の後を追ってシーガル広島からジュニアユースを経て、ユースに昇格。1年生の時には左膝に全治9ヶ月の大怪我を負いながらも秋から実戦に復帰し、国体での広島県代表の準優勝に貢献しました。そして今季は4月にトップチームの試合に出場できる二種登録すると、5/5の横浜FM戦と5/19の仙台戦のルヴァンカップ2試合に先発出場していました。佐藤寿人、浅野琢磨が移籍して以来、日本人ストライカー不足に悩まされているサンフレッチェとしては、ぜひとも「エース」に成長して欲しいものです。

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WEリーグ第6節浦和戦

昨日行われたWEリーグ第6節浦和レッズレディース戦は、後半アディショナルタイムの齋原の決勝ゴールで2勝目を挙げました。
 レジーナは松原優、近賀、谷口を先発起用して、以下の布陣で戦いました。
      木稲

松原優 左山  中村  木崎

    近賀  小川

      川島(→齋原68分)

谷口          中嶋(→山口78分)

      上野

SUB:福元、松原志、柳瀬、島袋、立花
 対する浦和は、GK:池田、DF:清家(→柴山83分)、高橋は、南、長嶋(→遠藤63分)、MF:柴田、佐々木、楢本、水谷、FW:安藤(→島田81分)、菅澤、と言うメンバーでした。立ち上がりは浦和に押し込まれ、楢本や菅澤に危ういシュートを打たれましたが木稲が反応。セットプレーの連続もチーム全員で身体を張ってはね返します。そして前半14分、川島の中央へのスルーパスに走り込んだ谷口が、ワントラップからシュートを決めて先制点を奪いました。
 この後は一進一退の展開となりましたが、チーム力に勝る浦和に徐々に押し込まれます。24分の菅澤のループシュートは木稲がジャンプして弾いてすかさずセーブ。35分の菅澤のヘッドも木稲が好反応で防ぎます。しかし前半38分、プレスを受けた木稲のパスが乱れて楢本がカット。ダイレクトで受けた菅澤にループで決められ、同点に追いつかれてしまいました。
 これで勢いが出た浦和は後半にかけて攻勢を強めます。これに対して広島は粘り強い守備で失点を防ぎ、カウンターからチャンスを作ります。そして終盤はオープンな展開から両者ともチャンスを作りましたが、得点が無いままに迎えた後半アディショナルタイム。左サイドからの近賀のパスはDFに引っかかったものの中央に走り込んでいた齋原が受けると、迷わず反転してミドルシュート。これが見事にネットに突き刺さって、劇的ゴールで広島が勝利を手にしました。
 試合後に浦和の楠瀬監督は「まさかここで負けるとは思いませんでした」、菅澤選手は「ここで勝ち点3を落としてしまったことは、チームとして予想外でした」と語っていますが、浦和としては油断があったのかも。ここまで内容が悪くても勝負強さを見せて4連勝してきただけに、下位チーム相手には勝てるだろう、と言うつもりでこの試合を迎えたのかも知れません。これに対して広島は、中村監督が「ここまで数試合、内容と結果がマッチしていない試合が続いていた」と語っているように、勝てていなかったとは言えやってきたことに間違いはない、と言う確信があったはず。練習でやってきたことを試合で出せれば絶対に勝てるはず、と言う強い気持ちで臨んだことが、この結果につながったのだろうと思います。次節は1週間空いてホームでのノジマステラ神奈川相模原戦。この結果に自信を持って、次こそはぜひともホーム初勝利を挙げて欲しいと思います。

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2021/10/16

棚田がトップ昇格へ

中国新聞によると、ユースの棚田遼選手をトップ昇格させることが分かった、とのことです。棚田は3月にトップチームに出場可能な二種登録されると、5月に行われたルヴァンカップグループステージ第5節横浜FM戦と第6節仙台戦に先発出場していました。

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2021/10/15

なでしこジャパン候補に上野

日本サッカー協会は昨日なでしこジャパン候補を発表し、広島からは上野が選ばれました。今回選出されたのは次の23人。
【GK】池田(浦和)、山下(神戸)、田中桃(東京V)
【DF】松原、大賀(相模原)、三宅(神戸)、北川(新潟)
    清水、宮川(東京V)、南、高橋(浦和)
【MF】中島、成宮、杉田(神戸)、猶本(浦和)、
    隅田、長野、宮澤(仙台)
【FW】菅澤(浦和)、田中美(神戸)、上野(広島)、
    小林、植木(東京V)
 このメンバーは池田太新監督の下、10/18-24の日程でトレーニングキャンプを行います。

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2021/10/14

FC東京戦にワクチン接種者をご招待

サンフレッチェは「広島県ワクチン接種促進キャンペーン」に賛同して、新型コロナワクチンを2回接種された方を11/27(土)のFC東京戦に招待することになりました。条件は11/12(金)までにワクチンを2回接種を完了し、「ワクチン接種記録証」を持っていること。海外渡航用に発行されたワクチンパスポートや、11/24以降に検体採取してPCR検査結果が陰性になった方も対象となります。席種はバックCゾーンで、招待人数は2,000名。募集期間は今日の12時から11/18(木)の11:59までで、応募者多数の場合は抽選となります。応募方法などの詳細はサンフレッチェ広島オフィシャルサイトをご覧ください。

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2021/10/13

塩谷の移籍加入会見

サンフレッチェは昨日、エディオンスタジアム広島で塩谷司選手の移籍加入会見を行いました。塩谷選手は冒頭で「広島に帰ってこられて、本当にうれしく思います」と挨拶。日本に戻るならサンフレッチェと決めていたこと、それもオファーがあったからこそ戻ってこれた、と「生まれ育った故郷のような場所」に戻れた喜びを語りました。アル・アインでの最後の試合から4ヶ月空いているわけですが、その間にも自主トレーニングを続けていたらしく体力は落ちていない様子。SIGMACLUB Webの記事によると昨日の午前の練習ではボール回しやキックトレーニングなどチームトレーニングに参加していたそうで、池田フィジカルコーチも「いい意味で(トレーニングの)プラン変更を余儀なくされた」と語っていたそうです。「強い広島が戻ってくるように、種まきをしていきたい」と決意を語った塩谷選手は、プレーだけでなく精神面でもチームに良い影響を与えてくれるはず。今後の活躍に大いに期待したいと思います。

サンフレッチェ広島公式サイト

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W杯最終予選オーストラリア戦

昨夜行われたワールドカップカタール2022アジア最終予選の第4戦で、日本代表はオーストラリアに2-1で競り勝ち2位との勝点差を3に縮めました。森保監督は布陣を4-3-3に変更して、GK:権田、DF:酒井宏、冨安、吉田、長友(→中山85分)、MF:遠藤、守田(→柴崎85分)、田中、FW:伊東、大迫(→古橋61分)、南野(→浅野78分)、と言うメンバーを送り出しました。そして前半4分に伊東が右サイドのスペースに抜け出してクロス。また6分にはCKを遠藤が叩きつけるように狙ったもののわずかに左に外れます。そして前半8分、左から仕掛けた南野が右足でクロスを送ると、逆サイドに詰めていた田中がファーサイドに流し込んで幸先良く先制点を奪いました。
 その後はオーストラリアにボールを持たれる時間帯もあったものの、守備と攻撃のバランスを保ちながら何度もチャンスを作って追加点を狙います。前半41分にはタガートにペナルティエリア右からシュートを打たれたものの権田がわずかに触ってポストに当たり、日本が1点リードしてハーフタイムを迎えました。後半もオーストラリアの攻撃を抑え、また速攻と遅攻を使い分けながら追加点を狙いに行きます。しかし後半20分、後方から走り込んできたフルスティッチを守田が倒していったんはPKの判定を受けます。これはVARの介入によりエリア外と判定されたものの、直接FKをフルスティッチに決められて同点に追いつかれてしまいました。
 勝たなければならない日本代表は後半27分の守田のシュートを放ちましたが枠外。31分には波状攻撃を仕掛けて何度もシュートを放ちましたがGKの好セーブに阻まれます。更に34分には古橋、浅野が決定機を迎えますが決めきることができません。そして後半41分、吉田のロングパスを左サイドで受けた浅野が思いきってシュート。これはGKが触ってポストに弾かれますが、走り込んでいたベヒッチの足に当たってゴールに飛び込み、土壇場で勝ち越しに成功します。その後日本は田中が足を攣っていたものの全員でオーストラリアのロングボール攻撃を跳ね返して、1点差で逃げ切って勝点3を確保しました。
 何が起こるか分からないW杯予選。ここまで3試合で勝点3だったからと言って絶望、と言うわけではなかったし、逆に3連勝してきたサウジアラビアやオーストラリアで決まり、と言うことも無かったわけですが、それでもホームゲームでオーストラリアに勝利した、と言うことは何よりも重要な結果だったと言えます。最終予選で2位以内に入るためには勝点20が必要、と言われていることを考えると、残り6試合を4勝2分け以上で乗り切らなければならないわけですが、我らの日本代表ならきっとやり切ってくれると信じて、応援したいと思います。

Sportsnavi
サッカーダイジェスト

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2021/10/12

高円宮杯PLウェスト第14節大津高戦

先週末に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第14節で、サンフレッチェ広島ユースは大津高に0-1で敗れ、今季初めての敗戦を喫しました。広島のメンバーは、GK:波多野、DF:豊田、MF:光廣、西村(→滝口70分)、藤野、高柳、池田、畑野、笠木(→森夲70分)、越道、FW:棚田。失点は前半21分で、シュートのこぼれ球を相手FWの一村に蹴り込まれました。スタッツを見ると後半の広島のシュートは6本だったのに対して大津高は0本。広島が攻め込んだものの堅い守りを崩せなかった、と言う試合だったのではないかと思われます。第14節の全結果と順位表は次の通り。
鳥栖U-18   1-1 京都U-18
G大阪ユース 1-0 磐田U-18
東福岡高   1-1 神戸U-18
名古屋U-18  1-0 C大阪U-18
大津高    1-0 広島ユース

         勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1 広島ユース   18     9    5   3   1   +12
2 名古屋U-18   17     8    5   2   1    +7
3 大津高     17     8    5   2   1    +6
4 G大阪ユース  12     5    4   0   1    +9
5 鳥栖U-18    12     8    3   3   2    -2
6 磐田U-18    11     8    3   2   3    +1
7 東福岡高     8     9    2   2   5    -8
8 神戸U-18     7     7    2   1   4    -5
9 京都U-18     6     9    1   3   5    -7
10 C大阪U-18    0     7    0   0   7   -13

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