2022/07/06

今日の横浜FM戦

中国新聞によると藤井は「前回は相手にまだ発展途上感があったが、現在はサッカーの形がしっかりできている。当時とは違うチームなので粘り強く戦いたい」と語っているとのこと。横浜FMは前回の対戦以降1敗しかしていないことからも分かるように高い完成度を誇りますが、広島も連戦を通じて成長しているのも間違いないところ。今日もこれまでに作り上げてきたものを全てぶつけて、勝ち点3を持ち帰って欲しいと思います。
 今日の試合会場は日産スタジアムで、午後7時キックオフ。今日はDAZNの配信の他に、NHK-BS1での生放送があります。今日も試合をテレビ観戦しながらブログで速報を行いますので、スタジアムに行けない&BSやDAZNを見れない方はこちらをご覧ください。

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2022/07/05

横浜FM戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第20節。サンフレッチェはアウェイで横浜F・マリノスと対戦します。
 今季は開幕から好調で上位に付けていた横浜FMは、第15節から5連勝で首位を走っています。前回の対戦以降の国内の公式戦の戦績は次の通り。
7A ●0-2 広島  【広】森島2
8A ○3-0 鹿島  【横】アンデルソン・ロペス、西村、OG
12H ○2-1 名古屋 【横】エウベル、アンデルソン・ロペス、【名】中谷
13A ○4-1 湘南  【横】水沼、小池、アンデルソン・ロペス、レオ・セアラ、【湘】ウェリントン
11A △3-3 浦和  【横】水沼、アンデルソン・ロペス、宮市、【浦】ユンカー3
14A ●0-1 福岡  【福】クルークス
15H ○2-0 京都  【横】小池、松原
16A ○2-0 磐田  【横】仲川、レオ・セアラ
天2 ○3-0 鈴鹿  【横】西村、小池、レオ・セアラ
17A ○2-1 G大阪 【横】西村、水沼、【G】ダワン
天3 ●0-2 栃木  【栃】神戸、ジュニーニョ
18H ○4-0 柏   【横】西村、レオ・セアラ2、水沼
19A ○5-3 清水  【横】西村、レオ・セアラ3、宮市、【清】神谷、チアゴ・サンタナ、片山
 前節は清水の「クラブ創設30周年記念マッチ」を国立競技場で戦って、2度追いつかれながらもその都度突き放して大勝し、J1通算500勝を達成しています。ここまで19試合戦って総得点は41と他のチームを圧する攻撃力で首位を走る横浜FM。前回の対戦ではしてやられた広島相手に、何としてもリベンジしようと高いモティベーションで待ちかまえているに違いありません。
 対するサンフレッチェは明日は「9連戦」の6試合目。酷暑の中での過密日程ということで選手のコンディションが心配ですが、今回は中3日休みがあったことを考えると磐田戦のメンバーを替えずに戦う可能性が高そうです。と言うことで、予想メンバーは次の通り。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木

    松本泰  野津田

柏              東

   森島      満田

      Bカリファ

SUB:川浪、野上、今津、藤井、柴崎、棚田、Jサントス
 横浜FMとの勝ち点差が7のサンフレッチェとしては、明日は勝てば4差に迫るのに対して、敗れれば10差に広がる「6ポイントゲーム」となります。明日もこれまでと同様に前に向かった攻撃と守備で、難敵・横浜FMから勝ち点3を取って来て欲しいと思います。

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永井が岡山に期限付き移籍

サンフレッチェ広島とファジアーノ岡山は昨日、永井龍選手が岡山に期限付き移籍する、と発表しました。2020年に松本から広島に移籍した永井は、前線からの献身的な守備で城福監督のサッカーを牽引する働きを見せていましたが、怪我が多かったこともあって一昨年のリーグ戦は15試合、昨年は3試合の出場にとどまっていました。そして今季も前からボールを追いかけるスキッベ監督のサッカーにマッチしてルヴァンカップの徳島戦に先発して今季初ゴールを挙げると、リーグ戦でも第8節までに4試合先発していましたが、福岡戦のPK失敗もあってリーグ戦の得点はなく、加えてベン・カリファの加入によって出場機会も減少してここ5試合はベンチ入りもありませんでした。「怪我でサッカーをやめようと思った時もありましたが、今サッカーを続けていられるのは広島のみんなのおかげ」と語る永井の本領はこれから発揮されるはず。まずは岡山でチームをJ1昇格に導いて、また戻ってきて欲しいと思います。

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2022/07/04

クラセンU-15中国予選

週末に行われた「2022年度第37回日本クラブユース選手権(U-15)大会中国地区予選」で、サンフレッチェ広島ジュニアユースは準々決勝と準決勝を勝ち抜いて決勝進出を決めました。決勝戦はファジアーノ岡山U-15との対戦で、7/9(土)10:30からびんご運動公園陸上競技場で行われます。
【準々決勝】
広島ジュニアユース   13-0 ローザス・セレソン 【広】澤原4、徳山2、小林2、土井川2、空久保2、稲田
サンフレッチェくにびき 0-0 FCツネイシ

【準決勝】
広島ジュニアユース   1-0 レノファ山口U-15 【広】土井川

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2022/07/03

第19節磐田戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ戦第19節磐田戦は、セットプレーなどから3点を取って勝利し、4位川崎Fと勝ち点1差に迫りました。
 野津田が出場停止から復帰。また4試合ぶりに柏を先発起用して、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木
       (→今津84分)
    松本泰  野津田

柏              東
(→藤井70分)
   森島      満田(→柴崎78分)
   (→棚田78分)
      Bカリファ(→Jサントス70分)

SUB:川浪、野上
 対する磐田は、GK:三浦、DF:山本義(→ジャーメインHT)、小川(→松本昌64分)、伊藤、グラッサ、MF:鈴木雄、鹿沼(→山本康HT)、遠藤(→金子72分)、FW:上原、大森(→杉本54分)、吉長、と言うメンバーでした。ファーストシュートは磐田で、4分にロングクロスを胸トラップ鈴木雄が打ってきたものの大迫が落ち着いてセーブ。広島は8分に森島がミドルシュートを放ちましたが枠外に外れます。最初の決定機は前半17分で、塩谷のパスを右のスペースで受けた森島がマイナスのパスを送ると走り込んだ松本泰が叩きましたがGKがナイスセーブを見せます。そして前半20分、左タッチライン際からの満田のFKを荒木がヘッドで決めて、広島が先制点を奪いました。
 追いつきたい磐田は丁寧なパス回しで広島を押し込んで、30分には吉長にミドルを打たれたものの大迫がキャッチ。吉長は38分にもシュートを打ってきましたがDFがブロックします。その後広島も押し返して、44分には満田が強烈なミドルを打ったもののGKがキャッチ。また前半アディショナルタイムには佐々木がドリブルからシュートしましたがGKに抑えられます。前半は磐田にボールを回される時間が長かったものの広島が効果的な攻撃を見せて、1点リードでハーフタイムを迎えました。
 後半も立ち上がりは磐田に攻め込まれ、1分には吉長に狙われましたが枠外。4分のジャーメインのシュートは大迫がキャッチし、6分の大森のミドルは枠外に外れます。その後は広島が押し返して、左右からのクロスで磐田ゴールに迫ります。そして後半17分、右コーナーフラッグ近くからのFKを野津田が蹴ると、ニアで佐々木がヘッドで決めてリードを2点に広げます。更に後半22分、GKからのロングパスを塩谷が跳ね返すと、これが磐田ゴール前にいた森島につながり右足からのシュートをゴールに突き刺しました。
 その後は両チームともに選手交代で運動量を確保しつつ攻め合います。31分には満田のパスでジュニオール・サントスがGKと1対1になりましたがシュートは枠外(しかもオフサイド)。逆に33分には鈴木雄が抜け出して決定的なシュートを放ったもののポスト直撃。40分にはショートカウンターからジュニオール・サントスのシュートはブロックされ、藤井のクロスに棚田が合わせましたが枠外に外れ、続いて43分にも棚田が左から仕掛けてシュートしましたがクリアされます。終盤には磐田に攻め込まれたものの広島の守備の集中は途切れず、1ヶ月ぶりの完封勝利を挙げました。
 Football LABによるとこの試合の広島のボール支配率は49.7%で、相手にボールを回される時間も長かった印象だったのですが、しかしシュート数は18対7で枠内シュートも8対3。またゴール期待値は今季平均の1.390を上回る1.448だったの対して、磐田は今季平均の1.006より低い0.687だったことからも分かるように、攻守に磐田を上回る内容だったと言えます。スキッベ監督が「G大阪戦は自分たちのやりたいことや、自分たちを見失っているところがあり、ゴールを奪えませんでした。ただ、そこをしっかり修正できたことが、今日の勝利につながった」と述べているように、G大阪戦の敗戦から学んで、自分たちのサッカーを貫いたことがこの勝利の要因だった、と言って間違いありません。そしてそれ以上に重要だったのは、今季初めてセットプレーから2得点できたこと。SIGMA CLUB WEBによると、先週月曜日の練習でスキッベ監督が「みんな、いいプレーを続けている。だが、1つだけ足りないのは、セットプレーでの得点だ。だから今から、それをやるから」と言って、かなり長い時間にわたってセットプレーのトレーニングを繰り返していたとのこと。その成果がこの試合で出たわけで、監督のマネージメントの勝利だと言って良いのではないでしょうか。「9連戦」の6試合目は水曜日の横浜FM戦。現在5連勝中の首位チームに勝利して優勝争いに絡んで行けるかどうかは、守備も攻撃も前に向かうサッカーをチーム全体で貫けるかどうか、にかかっている、と言えそうです。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  磐田公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア詳細
サッカーダイジェストWeb  戦評
Football LAB

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2022/07/02

今日の磐田戦

モバイルサイトによるとスキッベ監督は「誰が試合に出るんでしょう」と言う質問に対して「選手の状態を見て決めたい」と答えています。また「コンディションに関しては、走る数値のところだったりスプリントの数というところも、まあまあ大丈夫と言うレベル」だとのこと。むしろG大阪戦では「裏に抜ける」ことが足りなかったと言う分析から、満田のワントップ起用も示唆していますが、中国新聞によると「先発の大幅入れ替えはしない方針」だとのこと。誰が出ることになっても「スキッベサッカー」を貫いて、ファミリーに勝利を届けて欲しいと思います。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で午後6時半キックオフ。試合前イベントとしては「サンフレッチェカップ」のU-10とU-12が午後2時から、「フォリアカップ」が4時15分から行われます。今日の「クラブ創立30周年企画」で来場するレジェンドOBは、広島ユースの礎を築いた森山佳郎U-16/U-15日本代表監督。メインスタンド前の「おまつり広場」では「広島県信用組合ブース」「海上自衛隊広報ブース」「広島市サッカースタジアム建設PR&個人寄附金ブース」「フォトスポット」「メガ・エッグにぎわいステージ」が2時半からとなっています。4時からの「オタフクソースブース」では、先着1,000名様に「ホットプレートごはんシリーズ うま辛味噌だれ・個包装デーツ」をプレゼント。またじゃんけんで勝った方先着550名様に「お好み焼きに合うふっくらキャベツ」を差し上げます。
 先着プレゼントは「海上自衛隊コラボクリアファイル」を先着7,500名様に、「サンフレッチェ広島応援うちわ」を先着8,000名様に差し上げます。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは柏選手のプレミアムカードです。その他、グルメ情報やチケット情報などの詳細はサンフレッチェ広島公式サイトをご覧ください。
 試合中継は今日もDAZNのみとなっています。いつものようにブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをご覧ください。

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2022/07/01

磐田戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第19節。サンフレッチェはホームでジュビロ磐田と対戦します。
 3年ぶりにJ1を戦う磐田は粘り強く勝ち点を積み上げてきているものの、ここまで18試合を消化して勝ち点19の15位と、降格圏が間近に迫っています。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
9H △2-2 広島  【磐】鈴木、ファビアン・ゴンザレス、【広】OG、満田
L5H ○2-1 FC東京 【磐】ファビアン・ゴンザレス、鹿沼、【東】梶浦
10H ○2-1 名古屋 【磐】大津2、【名】マテウス・カストロ
11A ●1-3 鹿島  【磐】ファビアン・ゴンザレス、【鹿】アルトゥール・カイキ、上田2
12A ●1-2 C大阪 【磐】ファビアン・ゴンザレス、【C】毎熊2
13H ○2-1 FC東京 【磐】上原、鹿沼、【東】アダイウトン
L6A ●0-1 湘南  【湘】池田
14H ●1-2 札幌  【磐】山本義、【札】深井、駒井
15A △0-0 神戸
16H ●0-2 横浜FM 【横】仲川、レオ・セアラ
天2 ○5-2 松本  【磐】清田、黒川、鹿沼、吉長、古川、【松】田中、小松
17H ○3-1 鳥栖  【磐】ファビアン・ゴンザレス2、鹿沼、【鳥】宮代
天3 ○1-0 湘南  【磐】黒川
18A △1-1 川崎F 【磐】伊藤、【川】山根
 前節は川崎Fにボールを保持されてハーフコートゲームの様相となったものの失点を前半の1点で凌ぎ、後半40分に遠藤のFKを伊藤が流し込んで勝ち点1を奪い取っています。明日もまずは守備から入って失点を防ぎ、勝ち点を1でも持ち帰ろうとしてくるのではないかと思われます。
 対するサンフレッチェですが、出場停止だった野津田が戻ってきます。連戦の5試合目、しかもG大阪戦から中2日と言うことで疲れが気になるところですが、コンディショニングはきっちりとしてくると考えて、福岡戦と同じ先発メンバーを予想しておきます。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木

    松本泰  野津田

藤井             東

   森島      満田

      Bカリファ

SUB:川浪、野上、住吉、柏、柴崎、Jサントス、永井
 暑さが厳しくても、また連戦で疲労がたまっていたとしても勝利のキーは「スキッベサッカー」をやり切れるかどうか。誰が出場することになってもチーム全員で一丸となって、勝利を目指して90分間戦い抜いて欲しいと思います。

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ドウグラス・ヴィエイラ全治6週間

プレスリリースによると、G大阪戦で負傷退場したドウグラス・ヴィエイラ選手は昨日広島県内の病院で検査を受け、右膝内側側副靭帯損傷で全治6週間と診断されました。

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2022/06/30

第15節G大阪戦

昨日アウェイで行われた代替開催のJ1リーグ戦第15節G大阪戦は0-2で敗れ、5連勝を逃しました。
 出場停止の野津田に代わってボランチに塩谷を起用。また野上が7試合ぶりに、ジュニオール・サントスが2試合ぶりに先発して、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  野上   荒木  佐々木
  (→BカリファHT)
     塩谷 松本泰(→青山78分)

藤井             東(→柏66分)

   森島      満田(→柴崎66分)

      Jサントス(→DヴィエイラHT)

SUB:川浪、今津
 対するG大阪は前節から6人入れ替えて、GK:東口、DF:福岡(→昌子75分)、三浦、クォン・ギョンウォン、黒川(→藤春61分)、MF:小野瀬、齊藤、ダワン、石毛(→高尾61分)、FW:坂本(→パトリック75分)、山見(→倉田51分)、と言うメンバーでした。立ち上がりに攻め込んだのはG大阪で、1分に齊藤にシュートを打たれましたがDFがクリアします。これに対して広島も、3分に塩谷が惜しいシュートを放ち、4分には森島が狙ったもののブロックされます。その後は広島がゲームをコントロールして、14分には大迫のフィードから東がシュートしたもののDFに弾かれ、19分には森島のスルーパスに満田が走り込みましたがGKが抑えます。飲水タイム後はG大阪にボールを回される時間が続き、全員で集中して跳ね返します。しかし前半35分、齊藤の右からのクロスを大迫が弾くと逆サイドで拾った藤井もクリアし切れず、黒川に拾われてシュートを決められてしまいます。更にその3分後には速攻からの黒川のシュートはポストが弾いたものの、石毛のシュートのこぼれを坂本に決められてあっという間に2点のビハインドを背負うことになりました。
 後半開始からスキッベ監督はドウグラス・ヴィエイラとベン・カリファを投入して2トップとし、塩谷をDFラインに下げて松本泰をアンカーにして立て直しを図ります。そして後半8分には佐々木のクロスに飛び出した満田が足を出したものの惜しくも合わず、19分にはベン・カリファのフリックで抜け出した満田のシュートもブロックされます。また23分には柴崎のFKに荒木が合わせましたが惜しくも枠外。26分には柏がカットインから狙ったもののDFが対応し、27分には塩谷がシュートしましたが枠を捉えることができません。これに対してガンバも後半34分、小野瀬が決定的なシュートを放ちましたが大迫が素晴らしい反応で弾きます。後半35分にはセットプレーの競り合いからドウグラス・ヴィエイラが膝を痛めて退場となり、既に交代枠を使い切っていた広島は1人少ない状況のまま戦うことになりましたが、しかしボールを支配したのはむしろ広島。時折G大阪のカウンターを受けることはあったものの、広島がほぼ一方的に攻め続けます。しかしなかなかシュートに持ち込めないままにアディショナルタイムの5分も過ぎて、5/13の浦和戦以来の無得点で7試合ぶりの敗戦を喫することとなってしまいました。
 試合後にスキッベ監督は失点シーンについて「少しアンラッキーなところがあった」と述べていますが、やはりあの時間帯は運動量が落ちて判断も遅れ気味だったように思います。G大阪は前節から中2日とは言え先発6人を入れ替えていたのに対して、広島はほぼ固定メンバーで連戦は4試合目。例年よりも1ヶ月近くも早い梅雨明けで酷暑が襲ってきていることもあって、コンディション的に厳しいものがあったのは間違いないと思います。G大阪は4連敗中とは言ってももともと能力の高い選手が多く質の高いサッカーをしているわけで、チームとして100%の力を発揮できなければ勝利できないのも当然ではないかと思います。
 ただ、だからと言って敗戦が疲れのせいだったかと言うとそれもまた違うように思います。後半35分にドウグラス・ヴィエイラが負傷退場してしまい、アディショナルタイムを含めて15分間ものあいだ数的不利のままで戦わざるをえなくなりましたが、それでも相手を押し込んでいたのは広島。2点リードしていたG大阪がカウンター狙いにシフトしていた、と言う状況はあったにせよ、それでも終盤にあれだけ攻め続けることができたわけで、チームとしてはまだまだやれる、と言うことを示したことになります。やはりスキッベ・サッカーの根幹である前からの守備ができない時間帯があったこと、また相手陣内に攻め込むことが多かったにも関わらずシュートまで持って行くことができていなかったことが、直接的な敗因だったと言えるのではないでしょうか。「真夏の9連戦」は残り5試合。ここを乗り切るためには、結局のところ自分たちがより成長するしかない、ということなのかも。次節は休養十分の相手に対して中2日で対峙しなければなりませんが、このような時こそより一層良い準備をして、チーム一丸となって戦い抜いて欲しいものです。

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ルヴァン杯プライムステージの対戦カード

昨日Jリーグは「2022JリーグYBCルヴァンカップ」の抽選会を行い、プライムステージの対戦カードが決まりました。これによるとサンフレッチェ広島の対戦相手は横浜F・マリノスで、8/3(水)の1st legはエディオンスタジアム広島、8/10(水)の2nd legはニッパツ三ツ沢競技場で行われます。またここで勝てば準決勝の相手は福岡×神戸の勝者と対戦し、決勝は10/22(土)に国立競技場で開催されます。

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